息子は初診を受けたクリニックで
発達障害テストを受けました


この頃になりますと…
私は末娘の「多動」を疑い始めていました



もしかして??


5歳の末娘…
あまりに動きます


スーパー 病院…
育て覚えのある「感覚」…



末娘も同じクリニックに予約を入れました



ただこの頃
仕事を再開し
記憶にない程 慌ただしい毎日を送っていました



支払いに追われ…
毎日 毎日…
私は回復などしていなく
「日々 こなしている」状態でした



息子の事 末娘の事
そして 真ん中の娘は「抜毛症」になっていました


真ん中については 後日綴りますが
悩んで 苦しんで…
それは 子供たちみんなでした


末娘の初診日を「スッカリ」忘れてしまいました



この頃 私はよく「忘れる」事が多かったのです



次の日息子の予約時
末娘の予約を忘れていた事を受付に謝りました



すると
物凄く睨みつけ
「で?…まだうちのクリニックで診るんですか?」と言われました



私は完全予約制なクリニックに対して
予約を忘れた事をひたすら謝りました



「あのねー!!! じゃあ 初診は3ヶ月待ちですからね! 取れて3ヶ月後!!!いいですか? また お電話下さいね!」


と睨まれながら言われました



なんなの?その言い草…



私は怒りに震えましたが
私が忘れてしまったのだから…と


「すみません…」だけ言いました



末娘も付いて来てました



すると受付のおばさんが
「〇〇ちゃーん どーぞ!」と
待合室にいた子供たちにお菓子を配り始めました



末娘は私を見ます


ワクワクしだしました



私は嫌な予感しかしません



案の定
「また 今度は違うお菓子用意するねー!」
と 末娘だけ貰えず…


ずっとこちらを睨み付けていました



息子が
「なんであの人 睨みつけてるの?」
そう 私に聞いて来ましたが



プルプル震える程の怒りを我慢するのに
必死でした



何故なら テスト結果日でしたので
この日だけは このクリニックじゃないと困るからです



その受付のおばさんは
クリニック院長の奥様でした



私たちが 最後保険証を返して貰う時
大人の男性患者さんが 受付にいました



「だーかーら!!! 誰か話せる人に今から電話できる!!!??」


「…すみません…」


「あのー 分かります??」

何の話なのかは分かりません


ただ 患者さんに対して 何なんだ?
また 怒りが込み上げて来ました



その男性はクリニックの外に出て行きました




息子の結果を心理士から聞いて
私はこのクリニックに息子が通うのは
「よそう」と思いました



そして 夜な夜なクリニック探しをしました