ある日 元夫さんに
「私 仕事をセーブして息子に付いていたい」
そう伝えました
不登校から2年が経つ頃でした
私が働かない
つまり 生活費が「足りなく」なります
少ない貯金を切り崩し…
それでも息子の側にいたい
彼が今訴えてるのを 私は
「受けなければいけない」
そう強く思ったのでした
「ふーん」「良いんじゃない?」
私は息子に
「学校に行かなくていい!」
そう言いました
大変驚いていました
そして「むしろ行くな」
そう言いました
「なんで?」息子はキョトンと言います
「今 あなたは思春期 心と体が物凄く成長する時期なの なのにご飯も食べれなくなってる」
「一番大切なのは あなたが健康で居てくれる事なの」
「学校に行くなんて そんな事どうでもいい」
「お母さん しばらく家にいるから…ご飯食べれるようになろう」
息子は泣きました
「今更 そんな事言われても信じれない!!!!」
そう言いました
私はこれが 息子のこじれている「原因」だと思いました
私からの愛情は 多分伝わっているのですが
「お母さんは僕を理解出来ない」
この気持ちがこじれているのだと…
壊れながら…私は
「絶対 理解します」と自分に誓いました
そして 以前調べた「発達障害」を診れる病院へ予約を入れました
数少ない「児童精神科」でした
3ヶ月待ち…
担任へも
「そう息子に言いましたので 学校へは行きません」と伝えました
細かい障害名は分かりませんが
発達障害なんだ…そう確信していました
「私 仕事をセーブして息子に付いていたい」
そう伝えました
不登校から2年が経つ頃でした
私が働かない
つまり 生活費が「足りなく」なります
少ない貯金を切り崩し…
それでも息子の側にいたい
彼が今訴えてるのを 私は
「受けなければいけない」
そう強く思ったのでした
「ふーん」「良いんじゃない?」
私は息子に
「学校に行かなくていい!」
そう言いました
大変驚いていました
そして「むしろ行くな」
そう言いました
「なんで?」息子はキョトンと言います
「今 あなたは思春期 心と体が物凄く成長する時期なの なのにご飯も食べれなくなってる」
「一番大切なのは あなたが健康で居てくれる事なの」
「学校に行くなんて そんな事どうでもいい」
「お母さん しばらく家にいるから…ご飯食べれるようになろう」
息子は泣きました
「今更 そんな事言われても信じれない!!!!」
そう言いました
私はこれが 息子のこじれている「原因」だと思いました
私からの愛情は 多分伝わっているのですが
「お母さんは僕を理解出来ない」
この気持ちがこじれているのだと…
壊れながら…私は
「絶対 理解します」と自分に誓いました
そして 以前調べた「発達障害」を診れる病院へ予約を入れました
数少ない「児童精神科」でした
3ヶ月待ち…
担任へも
「そう息子に言いましたので 学校へは行きません」と伝えました
細かい障害名は分かりませんが
発達障害なんだ…そう確信していました