持ち過ぎない暮らしを応援するライフオーガナイザー🄬
がんばり過ぎない暮らしを応援するメンタルオーガナイザー🄬
国分典子です。
ランキングに再度参加することにしました。
ポチッと押していただけるとうれしいです(^∇^)
↓ ↓ ↓
昨日の朝は、M-cafe読書会@京都のアフタークラス、
通称:MCAを開催しました。
今回みなさんと一緒に読んだ箇所は、
パート5「他者への執着を手放す」のところ。
参加者みなさん全員、思春期のお子さまをお持ちのお母さんなので、
迷い・悩み・戸惑いは尽きず、かなーーーーーり濃く・リアルな体験談を
語る場にもなりました。
他者とは、血縁関係のないひとだけではなく、
夫や親、おなかを痛めた子どもも含まれます。
その中でも子ども、とりわけ、10代半ばの子どもとの関わりは
「どうにかしたいけど、どうにもならない」ことが多い時期だなと感じます。
たしか生まれた瞬間は、
元気でさえいてくれたらいい!なんて思っていたはずなのに(;´・ω・)
気づけば、親の気持ちを押し付けてしまったり、
親の期待を無意識にかけすぎたり、
こうなってほしい、ああなってはほしくない、と
強制や支配的な期待をかけてしまっていることも
少なくありません。
子どもの存在は、特に大きく・深い愛情を持っているため、
(母性本能が関係していますからね)
気になってしかたない、というが当たり前かもしれません。
でも!
他者をコントロールすることはできない。
これは事実。
薄々であっても、わかっていて、知っていること。
昨日はみなさんと一緒に、
1、純粋な期待(そうなってくれたらいいな)
2、押し付ける期待(そうなるべきである)
を分けて、書き出す作業をしてみました。
その中で、”2、押し付ける期待(そうなるべきである)”は
あくまでも建前・体裁・世間体に目を向けすぎているのではないかと
いう気づきがありました。
その一方で、”1、純粋な期待(そうなってくれたらいいな)”を
たくさん書き出すことができて、
母親としての、本質的な愛情を自分たちは持ち合わせている、
という安心感を持つことができたのです。
そうなってくれたらいいな~が、
そうなるべきである!
に姿を変え過ぎないように、母親は本質的な愛情に
自分たちの意識を向けていけたらいいですね、、、と。
大事なひとだからこそ、期待が大きくなるもの。
期待の種類が自分も子どもたちも苦しめる方ではなく、
見守り、自己選択できるように、良い距離感を持って
日々接していきたいものです★
●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
観葉植物の成長・模様替えなどチラチラとインスタにて発信。
熱烈フォロー歓迎中です!
↓ ↓ ↓
https://www.instagram.com/noriko_benatural/
●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
みなさまの暮らしに好きとラクが増えますように片づけサポート Be natural 国分典子
【ただいま募集中】
■9/8 Be natural部 vol.17 満席 キャンセル待ち募集終了
■9/10:M-cafe@京都パート3 満席 追加募集終了
■9/12:自宅が好きになる暮らし講座 満席 キャンセル待ち募集終了
■9/28:MCAパート6 募集中
■10/14:メンタルオーガナイズエッセンスセミナー 残席4
【随時受付中】
9月の新規予約は終了しました。10月以降のご予約をお待ちしています。


