かれこれ3日が過ぎ…


皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、今回は本陣痛につながることになりますのでその一部始終を連ねておきます。


39w4d

何も起こらないまま、定期検診の日。

相変わらずお腹の張りは順調にあったが痛みもなく、ただ10分おきぐらいで張る。


朝から10:15の健診前にNSTにて赤ちゃんの心拍を測る。元気に動いており同じように10分ごとの張り。


その後、診察へ。

内診し子宮口3センチ。まさかの後退しとる!

前は4センチやったのにー。

推定体重は3150g。

先生に『もう早く産みたいんですー』というと

先生が『ちょっと刺激しておきましょうか』

と言って卵膜?を引っ張る感じに何度かパチっパチっとしてもらう。

先生『これで今日か明日ぐらいには来るかもね!出血はこのあとからあるからねー』と。

この先生、ほんと凄くて今まで言われたことぜーんぶバッチリあたるから、期待大です。


健診を終え

イオンモールをウォーキング。

確かに、先生に刺激してもらってからお腹がすこぶる張る、そして破裂しそうなぐらい張るので痛みもある。

痛みの度合いは、お腹が張った時に立ち止まって息を止めてふぅ~っとしないといけないほど。

ますます期待大!


そうしたままイオンモールを2時間半ウォーキング。友達にクリスマスプレゼントを送ろうと思って色々探したり、夫へのプレゼントなどなどたくさん買えました。

2歳の娘を連れてるとなかなかハードルの高いKALDIも、一人だと楽しめる〜☆

なぜか妊娠後期はシナモンが好きになり、

シナモンドーナツを見つけ購入!


そうして、帰宅しいつもどおり夜ご飯の用意と、

産後の保存食を作って保育園のお迎えへ。

お迎えのあと郵便局でプレゼント発送!

これで思い残すことはない!もういつでも産めるぞー!


お腹の張りも、なかなかいいのが来ていて、

張ってるときに上の子の少しお腹にもたれてくるだけでも痛い。

お風呂にはいり、もしかしたら今日の夜ぐらいにくるかもな、と、期待しつつ就寝。

就寝時に夫に『いちごジャム飲みたいわぁ〜』と伝えて寝る(笑)なんか甘いものが無性に食べたくなった。

結局この日は陣痛は来ず、翌朝へ。


39w5d

AM5:30

お腹痛いなぁと目覚める。

お腹触るとかなり張っていた。

『あいたたたっ』と小さく声がでる程度。

陣痛アプリで測ってみると8分5分5分7分3分など

少しばらつきがあるが10分以内できていた。

そのあと、夫と娘も起床。


AM7:00

朝ごはんを食べる。

普通通りの食欲。娘がなかなか食べずに少しイライラするも、これは痛みのせいでイライラしてるな、とわかる。


この日はたまたま、夫は会議でいつもの職場ではなく、会議室に出勤のためいつもより少し遅めの車出勤なので娘の保育園の送りをお願いできた。

保育園の準備やら、連絡帳などは私が書き、

コメント欄に

朝から陣痛のような痛みがあるのでもしかするとお迎えは私が行けない可能性があります。

その際は夫がお迎えになります。

と、記載。


AM8:45

夫と娘をお見送り。

その間もずっとお腹が痛く、夫が気を遣って娘送ってから病院送っていこか?と言ってくれたけど、

まだ陣痛かわからんし、何かあればタクシーでいくよ、と仕事に行ってもらう。


横になるも、お腹が痛く、強くなってきている感じがあり

AM9:10 タクシーに電話。

タクシーが来るのに、時間がかかり9:40ごろ乗車。


AM10:15

病院到着。

痛い、もう、痛い。

すぐにお腹にモニターつけてはかるとやはり5から8分間隔の陣痛で入院へ。

その間にもどんどん痛みが増し、


AM11:15

麻酔どうしますー?と聞かれもはや相当痛かったが

麻酔ほどじゃないかも、と考えたが麻酔が効くのに30分ほどかかると聞いて、お願いしました。

だって、病院到着してから1時間ほどでこんなに痛くなってるから。。


麻酔準備しますねー、と点滴の針を、刺してもらうがなかなか入らず、3回の失敗後に4回目で成功。

その間にもう陣痛が

痛すぎて泣く(笑)

痛すぎて吐く(笑)

既に麻酔をお願いしてから30分経っている、

まだ麻酔ははいってないのでこれから麻酔が効くのに30分。。。

痛みで『ますいーーーー』と叫んでいた。

このとき夫も病院到着。

コロナの粘膜検査をしてロビーで待機。


12:15

痛みはどんどん増し、

内診で子宮口7せんち。

だいぶ進んでる、こうなればもう産まれるんじゃないかとようやく兆しがみえる。

何度も助産師さんに

『今日産まれますよね、絶対でますよね?』と聞いて優しい助産師さんたちは、

『大丈夫、今日でてきますよー』と返してくれる。


そこから痛みに耐えること3時間。

麻酔ははいっているが、痛いことは痛いのである。

陣痛のたびに 『うーーーっ!いたいー』と声をあげ、背中をさすってもらいながら意識朦朧と耐える。

麻酔が効くと、筋肉を緩ませるため

陣痛が若干弱まるそうで、進みがゆっくりになるそう。


PM16:15

再び内診してもらい、子宮口全開に。

ここからいよいよ分娩室へ!!!