です。お稽古の茶花は
曙(あけぼの)ツバキの種類
「枕草子」の「春はあけぼの」を思わせる印象
つぼみは丸い。
蝋梅(ろうばい)お花の少ない時期に登場多し。
花が12月の呼び名でもある「蝋月」に咲くこと
「蝋細工」のように見えることが名前の由来
目柳柳の長さを、代々受け継いでいく
命や家々のつながりの願いが
こめられている
これは初釜のおさがり
ただ 床の間を見て 綺麗だなとか
可愛いな花だな で終わらせずに
花には このような意味があるという事を
気づき、掘り下げていくと 新たな世界
が広がっていくんですね。
これは 茶花に限らず すべての事象に
おいて言えることですね。