日曜日に千秋楽をむかえた 大相撲
白鵬の発言で、相撲の話題が続いています。
13日の取り直しについて、ご不満が
あるようですが、審判に文句を言うなんて
言語同断。
審判は元関取の皆様
あなたの大先輩です。
その先輩方を、冒涜していいのでしょうか。
あの取組は
あなたの足の甲が先についていたようですね。
体はあなたの方が後からついたのでしょうが、
両方痛み分けでこの判定は妥当だったと思います。
むしろ白鵬の負けと言った審判もいらしたそうで
ああそうして欲しかったなあ。とココロから残念に思っております。
だいたい、記者会見に1時間遅れてきて
自分の行動は、棚に上げて、良く言えたものです。
よく文句が言えますね。
それに千秋楽も、他の力士の取り組みの途中に
入場されましたね。 一緒に入場すべく
待たされていた 日馬富士もお気の毒でした。
付け人曰く、いつもよりカラダを動かしていて
時間がかかったとのこと
解説者は、付け人も時間だと言わないと
いけないと言っていたけど、封建的な社会の
相撲で、下の者が 横綱に
そんな事言えるわけがありません。
ここ数年見受けられる
懸賞金の鷲づかみ
勝ったあとでもダメ出し
これも何度も 注意されていますよね。
また若手で台頭してきた力士には
これが相撲?と思えるような喧嘩かと
思えるような 荒い取り口 ですよね。
まあ故意でやっているんでしょうね。
日本人力士へのコールへの明らかな いらつき
今回の会見で、
「土俵に上がってまげを結っている
日本の魂なんですよ。みんな同じ人間です」
と言われていますが、日本人とかモンゴル人とかでなく
上の人を下の人に倒してほしい
下剋上の世界を 見たいのではないかと
私は思っています。
あなたの 懐の浅さが良くわかりました。
そんなに 文句があるなら
辞めればいいと思います。
相撲界は あなたがいなくても
困らないと思いますよ。
(追記 2015年1月28日)
審判団が 本人から直接指導するそうです。
そうでなきゃね。
ファンの方もいらっしゃるかと思いますので
今回はコメントはクローズいたします。