12月 旧暦では 「師走」 しわす になりました。師走の意味は 諸説あります。
師は お坊さんを指していて
お坊さんがお経をあげるために走るまわる という説
年が果てるという意味の
年果つ(としはつ)から変化した という説
四季が果てる月を意味の
四極(しはつ)から変化した という説
と色々ありますね。
私は③の 四季が果てる月 というのが
しっくりきました。
一つの季節の巡りが終焉し、
また新しく始まる。
そしてそれが永久に続いていく。
始まりがあれば必ず終わりがある。
だからこそ、大切に時間を過ごさないと
ならないなとこの意味から、
再認識いたしました。
今年もあと31日
思い残すことないように過ごしたいですね。