蜩ノ記 公開から1ヶ月
ようやくようやく見に行きました。
岡田准一氏が、岩手で撮影していたと
コンサートで言っていた事を思い出したり、
ひぐらしの声が、夏の終わりのさみしさ、
暑さから解放される安堵感を
映画を通じ、思い出していました
自分の中にあるものを再認識
日本ののどかな風景
まだこんな風景があることに安心
映画では、
殺陣がキレキレで、映画SPを彷彿
日本の時代劇の殺陣は、
また型が違うような
気がします。
もう少し彼も勉強ですね。
総括して、寂しく悲しい内容でした。
でもこれが武士の世界なんだなと
理不尽な中、暮らしていたのが
現実だったんだなと、思わされた映画でした。