7勝7敗だったので、負け越し
次はカド番です。
(負け越すと大関から陥落となります)
連続出場 935で 止まりました。
10年以上連続で続いていたのですね。
早く治して、春場所はまずは
勝ち越しから目指してほしいです。
<大相撲>稀勢の里、初の休場 負け越し決定で春場所カド番
毎日新聞 1月26日(日)12時57分配信
東京・両国国技館で開催されている大相撲初場所で東大関・稀勢の里(27)=田子ノ浦部屋=が26日の千秋楽を休場した。同日の琴奨菊戦は不戦敗で7勝8敗となり、大関13場所目で初の負け越しが決まった。23日の琴欧洲戦で右足親指の付け根を痛め、「右母趾(ぼし)MP関節靱帯(じんたい)損傷」で約3週間の安静と加療が必要と診断された。
【大相撲初場所】鶴竜、奇跡へ執念 逆転賜杯かけ、楽日対決
稀勢の里は2002年春場所の初土俵以来、初めての休場。綱取りだった今場所から一転、春場所は初のカド番となる。
稀勢の里が千秋楽休場 右足親指の負傷
日刊スポーツ 1月26日(日)12時36分配信
<大相撲初場所>◇千秋楽◇26日◇東京・両国国技館
大関稀勢の里(27=田子ノ浦)が、右足親指の靱帯(じんたい)損傷のため休場を決めた。
12日目に痛めた右足親指付け根の靱帯が、14日目の鶴竜戦でさらに悪化した模様。診断書によると約3週間の安静加療を要する見込み。
師匠の田子ノ浦親方(元前頭隆の鶴)は「本人は出ると言って聞かなかったが、私の独断で(協会に診断書を)出してきました。本人は無理をしてしまう性格だから」と話した。
稀勢の里は、入門から953回連続出場(現役2位)を続けてきたが、ストップした。不戦敗で今場所は7勝8敗で負け越しが決まり、春場所(3月9日初日、大阪・ボディメーカーコロシアム)は初のかど番になる。千秋楽の対戦相手、琴奨菊(29=佐渡ケ嶽)は不戦勝になる。
