72候・禾乃登る | 日日是こよみ

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こころ動いたことをつづっています。

こくもの すなわち みのる



文字の意味


「禾」 稲、栗などの穀物

    芒(のぎ)を持った植物


「登」 実る、熟成する



ちあきのすったもんだ道中でございます~一服いかが~@埼玉&東京


田んぼの稲が実り、穂を垂らし始めます。


稲は縄文時代に中国から伝来されました。



この 72候にぴったりな、ことわざは

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」稲穂

謙虚さ、大切です。