72候・禾乃登るこくもの すなわち みのる 文字の意味 「禾」 稲、栗などの穀物 芒(のぎ)を持った植物 「登」 実る、熟成する 田んぼの稲が実り、穂を垂らし始めます。 稲は縄文時代に中国から伝来されました。 この 72候にぴったりな、ことわざは 「実るほど頭を垂れる稲穂かな」 謙虚さ、大切です。