平賀源内ってどんなヒト? | 日日是こよみ

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土用の丑の日 のキャッチコピーをつけた 


平賀源内 について掘り下げてみました。



暦日和 こよみびより 
この方が源内サン 

同性愛者だったそうです。




1728年 - 1780年1月24日 没


肩書


本草学者 蘭学者 医者 作家 発明家 

画家(蘭画家) 文学者 コピーライター 浄瑠璃作家 



出身


讃岐国寒川郡志度浦 (現在の香川県さぬき市志度) 



勉強は長崎、京都、大阪そして江戸で学ぶ。




学んだもの


本草学 儒学 俳諧 オランダ語 医学 

油絵 漢学  鉱山の採鉱・精錬の技術



実績 


産業起業活動 

伊豆鉱床の産物ブローカー 

鉱山開発指導 

物産博覧会の開催(数回)

浮世絵博覧会開催 

薬品会の開催 


書物・談義本の刊行 


蘭画の技法の先生 


炭焼 


荒川通船工事指導(現在も奥秩父に源内設計の建物が残っている)


平賀焼(焼き物)作成


エレキテル(静電気発生機)の修理復元(1776年)


大名屋敷の修理請け負い(1779年)

→この時、修理計画書盗難されたことで殺傷をし投獄死となった。 

 別説で かくまわれて天寿全うしたという説もあり。




その他のトピックス


故郷香川県に 平賀源内記念館  があります。


お墓は 東京都台東区橋場2丁目(1943年 国の史跡に指定)

と 香川県さぬき市 にもあり。


なぜ2つ有るのかな?


四国内の科学研究者を授賞対象とする 源内賞 があり。







これだけ書いていて とても一人のヒト とは思えない

天才 天才 ですね。




200年経過しても活用されている 

キャッチコピーを作るヒトは

才能の宝庫 宝 の持ち主でした。 


200年コピーが残るのも納得です。




と思うと 現代作られたキャッチコピーたちは

いつまで残るでしょうか?