ペット保険の提携病院制度
ペット保険を取扱っている8社のうち、2社が健康保険のように保険の
加入証を犬猫病院の窓口に見せれば、保険金で支払われる金額を
除き、自己負担額負担額だけを払えばいいと言っています。
契約者にどれだけメリットが有るか調査したいと思っています。
提携病院制度のメリットとしては
→ペット保険で給付される金額を除いて、窓口で払えば良い。
デメリットは
→全国で動物病院は約8,000医院あると言われ、そのうち、犬猫病院は
約6,000医院と言われています。
そのうち、アニコム損保の提携病院は3,818医院、アイペットの提携
病院は2,163医院です。犬猫病院がすべて提携病院になっていない
ので、行きつけの病院が提携病院と限らない。
調査したい項目
1、犬猫病院が提携病院になるメリットは何があるのか?
2、提携病院が保険会社へ給付申請するのに手間はどのぐらいなのか?
3、保険会社から、給付金が支払われるのに数ヶ月かかるが、病院
経営に影響するのか?
4、保険金が認められない予防接種や流産、去勢手術、予防接種を
しなかったことによって発生した病気の治療費など、保険が支払わ
れないケースの判断とそのことを飼い主への説明する手間
5、病院にメリットが少ない場合、治療費に影響するのか?
など・・・・ ・・・・・

アリアンツ火災海上保険株式会社
ペット保険の情報です。
2008年9月9日付けでアリアンツ火災海上社がプレスリリースしています。
1、2008年10月1日以降商品を改定する。
2、保険料の改定。
3、ペット賠償責任特約を500万→1,000万に。
4、保険プラン「スーパー100」の販売停止
5、新規契約に際し、マイクロチップ未装着の場合、予防接種済票のコピーが必要であったが、接種の確認が
必要の場合のみにする。
保険料は、まだ、解りませんが「100%補償の廃止」と「加入手続きの簡素化」がされます。

もっとぎゅっと少額短期保険
ペット保険の情報です。
2008年9月2日付けでもっとぎゅっと少額短期保険社がプレスリリースをしています。
1、本年4月1日より、ペットショップ専用として販売していたが、新商品より、親会社のシャディーなどの職域、
通信販売、生損保代理店などを通して販売する。
2、加入プランは50%と70%で0歳から8歳までの犬・猫が加入できる。
3、加入に際しては、告知のみで、獣医師の診断は必要ない。
との内容です。
とりあえず、無認可共済は少額短期保険会社に移行しましたが、作った商品の評判が悪く(?)、他社の商品内容をみて改定してきたようです。
ペット保険
ペット保険があるのをご存知ですか?
所属している保険会社では扱っていないため、扱うためには、新たに代理店契約が必要です。
専属代理店として、新しいビジネスモデル として、新しい保険と新しい売り方を探していますが、
ペット保険も選択肢の一つです。
現在、日本ではペット保険を扱っている会社は8社あります。
損害保険会社で2社、少額短期保険会社 で6社あります。
損害保険会社で扱っているのは
少額短期保険会社で扱っているのは
株式会社FPC (本社:福山市)
日本アニマル倶楽部株式会社 (本社:仙台)
じっくり調べて、自信をもって勧められる会社と契約したいと思います。

墓参り
秋のお彼岸で横浜に墓参りにきました。お墓は横浜の久保山霊園横の円満寺霊園にあります。昨日の天気予報では雨は夕方からでしたが横浜に着いたら本降りでした。せっかく来たのでお参りは決行。でも、その前に藤棚商店街でおはぎを買いました。帰りにはいつも売り切れのおはぎ。人気の訳は一個150円にしては大きく割得なためでした。



