きみと泳ぐ夏色の明日 ハッシュタグが付けれなかったので再投稿 | 吊り太郎のブログ

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自分が読んだ本と釣りについて、気ままに更新できれば…と考えています!!
よろしくお願いします(笑)

きみと泳ぐ夏色の明日 永良サチ 著


高校2年の初夏から夏休みまでを軸に描かれた作品!高2の夏!!まさに青春って感じの作品でした!こんな高校生活を送りたかった(笑)
「M9 炭酸のように弾けた」の"間宮ってさ、人に対しては言いたいことが言えるのに、自分の事になるとダメだよな"・"ずっとなにかをぐるぐる考えてるっていうか。そういえはお前の笑った顔ってみたことないんだけど"→なんて言えないですよね(汗)そして、紗香の優しさ!!切ないですね。「M10 それは果てしなく」この章ですずを、かばって怪我をしてしまう。弟の死と重ね合わせ、自分を責めるすず。セツナイですね。。
「M11 心が熱い理由は」"でも私、須賀とすずって似てると思うんだよね"紗香の言葉に共感してしまう!!夏祭のシーンは、紗香と山口が接近する大事な場面ですからね!いつか二人を主人公にしたスピンオフが読みたい(笑)
「M12 笑顔で会える場所」"弱さを認めること。弱さを隠さないこと。その弱さと戦うこと。その先にあるまだ見たことのない景色を私も見ることができるはず。"海斗との死と向き合って、いっぱいいっぱい思い出すよ。と前を向けるようになったすず!この時のすずの笑顔は、可愛いんだろうなって想像してしまいました(笑)
「M13 君と夏の真ん中で」
二人の関係が一気に進展して、お互いが認め合い、いつの間にか必要な存在へと意識が変わって行く瞬間がたまりませんね!!須賀は水泳バカじゃない、須賀だから話す事が出来た!須賀が好きだ!って認めたシーン、感動でした!!

ハルさん企画。合同読書企画に参加させて頂いた事で、このような作品に出会える事が出来ました!ありがとうございました!!青春小説は、好きで良く読みますが私の回りには、中々読む方が居なくて、読書会にも参加してましたが、参加者の方とはジャンルが違ってまして。。今回は本当に楽しみです!!また、このようなが読書感想シェアをできたらと思います!

ハッシュタグが付けれなかったので再投稿です🙇