というわけで
昨夜は一応「退院おめでとう」的に
ごちそう感のあるものを作ることに
した。
お昼から
牛ももかたまり肉を室温に戻すべく
冷蔵庫から出しておいた。
帰宅後すぐの17時過ぎ、
塩コショウをすり込む。
今回は和牛で。
コストかかった分、
失敗は許されない。
気合が入る。
30分ほど置いたら
水分をふき取り全ての面を焼いて行く。
ローストビーフはいろいろな作り方が
ある。
オーブンを使ったり、
(ちなみに義姉はオーブン派)
炊飯器で作ったり
(先日次男の嫁は炊飯器で初挑戦
したと言っていた)
フライパンを使ったり。
が、
私は結局フライパンで作るという方法に
落ち着いた。
一番失敗が少ない気がしている。
お肉がきれいな直方体の時は6面分
それぞれ焼くのだが、
一番最初に焼く面だけ2分、
残りの5面は1分ずつ。
お肉によってはちょっと歪んでいて
小さな面がもうひとつぐらいある時も
あるので忘れずその面もきっちり。
全ての面を焼き終えたら
蓋をして弱火で1~2分。
その後アルミホイルで二重に包んで
ジップ付きの袋などに入れて
1時間ほど放置。
このあたりの時間は
本当に目安でしかない。
室温とお肉の大きさで
かなり差があるからだ。
そんなこんなで毎回ドキドキしながら
カットする時を迎える。
昨日は奇跡的にうまくいった。
いい感じの火入れ。
お肉もおいしくて
「おいしい」がとまらなくなった。
退院直後であったが
赤ワインを飲んでいたクマオ。
ま、これでワイン飲まないなんて
残念すぎるけど。
こちらガーリックシュリンプ。
これもいろいろなレシピで
作ってきたが
昨日は初めてリュウジさんのレシピに
してみたら、
これが大当たりでとてもおいしかった。
これは白ワインで。
「仕事から帰ってきて
こんなん作ってくれて
ほんまにありがとう。」
いつもの「おいしい」だけではなく
昨日はさらにそつのない言い方。
いやほんまやで。
誰がこんなんしてくれる?
と思いながらも
笑顔で「こっちこそありがとう」と
言う私。
いいんだ。
とりあえず笑っていられたら。
玉ねぎすり下ろして作る
グレービーソースは
こちらのおろし器で。
今回初めていい感じ。
ちょっと大きいが
あっという間にすりおろせた。



