昨夜は
バーミキュラでごはんを炊いて
厚切りベーコンを1センチぐらいに
カットしたものを
トースターかグリルで
(私はグリルで)
カリカリに焼き、
炊きあがったごはんに
油ごと混ぜて
塩のみで味付けしたら
(塩加減はお好み)
パセリのみじん切りをてんこ盛り
加えて。
いや、
これがもうおいしすぎたという。
(こういうの昔作っていたような
記憶もあるレシピ)
クマオなど
私に遠慮しながらも
食べる食べる。
その様子を見ていると
いろいろあったことは
さておき、
何だかとても幸せに思えて
「クマオさん、
バーミキュラ買ってくれて
ほんまにありがとう」と言ったら、
「そんなん、
それでこんなおいしいもん作って
くれて
それをボクがほとんど食べて、
そやのに、
ありがとうとかって言うてくれる
なんか、
もう、ボク泣いてまうわ。」と
意味不明な
でもちょっとわかるようなことを
言いながら、また泣きだした。
これこそが安い涙。
一時の涙。
その時の感情だけの涙。
悪い気はしないけれど
願わくば
この涙が永遠に続けばいいのにと
思ってしまった。
今度はこれで
牛肉の赤ワイン煮込みを
作る予定。
今日さっそくお肉を漬け汁に
つけた。




