昨日も満面の笑みを浮かべて

クマオは帰ってきた。

 

私も満面の笑みでお迎えした。

 

 

 

コトっと玄関のドアが開く音を

合図に、

どんなにモヤモヤ思うことが

あっても、

私は笑顔を作るようにしている。

 

 

これが簡単なことのようで

なかなかできない時もあった。

 

ちょっと元気なく振舞ったり

目を合わせなかったりと、

いかにも

「私はあなたの言動で傷ついています」

とアピールをせずにおれない時も

あったのだ。

 

 

きっと

クマオもドアを開ける直前に

それまでの仏頂面を崩して

笑顔を作っていると、

わかるからだ。

 

 

そこまでする意味あるのかと

思わないこともない。

そんなの本質から逃げているだけと

思わないこともない。

 

 

だけど

自分たちの関係は

自動的に続くわけではないことを

知ってしまったのだから。

 

 

結局私が守りたいのは、

クマオの心ではなく

クマオとともに過ごして笑っている

自分の心なのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな昨夜作ったのは

山本ゆりさんの

「豚とキャベツのもつ鍋風」。

(2025年5月18日のブログで

 再掲載されていた)

写真撮る前に

クマオのお皿に一分取り分けて

しまった。

 

こちら簡単で

めちゃくちゃおいしかった。 

おいしすぎて

二人して食べすぎた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

洗剤の無駄な消費が

かなり減った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これからの時期大活躍。