昨夜の献立。

 

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エビとなすとヤングコーンの水煮を

カルディのトムヤムクンの素で炒めた。

エキゾッチクな辛味がこの季節に

ぴったり。

これにはライムを添えて、

合わせる飲み物もジンソーダ。

 

 

 

 

牛肉トマト。

ずっと前に何かで見つけた

平野レミさんレシピ。

お湯を沸かしてさっと牛肉の薄切りを

茹でたらいったん取り出す。

フライパンにオリーブオイルを入れ

ニンニクとトマトを炒めたら、

牛肉を戻しいれる。

 

トマトはトマト缶でもOK。

味付けは塩コショウのみとレシピには

あるが、私はほんの少しお砂糖を入れる。

簡単でとてもおいしい。

 

 

 

 

タコのから揚げ。

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疲労回復に効果のあるタコ、

賞味期限が1日過ぎていたので

から揚げにした。

下味は、

お酒とお醤油とニンニクチューブ。

 

 

 

最近いただくことが多いキュウリ。

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キュウリのきゅうちゃん風やら

中華漬けやら、粕漬けやらして

消費している。

 

これはインスタで見つけたレシピ。

 

キュウリはせん切りして氷水につけて

パリッとさせる。

ボールに醤油大1、砂糖小2、酢小2、

ごま油小2を混ぜ合わせたら

そこに天かす大3を入れて5分ほど

置いてシミシミにしたものを

キュウリにかけていただく。

 

 

一口食べたクマオ。

 

「え?

 これ、何がかかってんの?」

 

ゆっくり舌で味わいながら

その正体を探ろうとしている。

 

「天かす」と言うと、

「あ~!

 うわ、おいしいわ!」と。

 

ちょっと変わっていて

確かにおいしかった。

 

 

 

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「りこが毎日どれだけ大変か

 ようわかったわ」とクマオ。

 

たった1日父親のためにお肉を焼いた

だけだが、火加減やらは失敗したし、

いろいろ大変でと続ける。

 

 

 

料理は慣れていないと時間もかかるし

手際も悪くなると、

以前の自分のことを思い出した。

 

もともと料理は好きでもないし、

得意でもない。

 

以前、吉本ばななさんの「キッチン」

という小説を読んだ時、

 

「料理のコツはちょっとしたこと、

 例えば水をしっかり切ると書いて

 あったらしっかり切るとかそういう

 こと」というくだりがあったように

思う(うろ覚えで曖昧だが)。

 

私のように

何でも「なんちゃって」で

やろうとするタイプには

こういう丁寧な仕事は

ハードルが高いのだが、

 

このハードルは

意地で乗り越えたように思う。

 

 

そして

その意地の元をたどれば、

結局クマオのおかげということになる。

 

 

 

 

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便利だ。