Blue Whiteの世界 ginger jars☆ブルーホワイト ジンジャージャーズ -3ページ目

ぷっくんの写真を見ていてハッとしました。


思い出しました。


ぷっくんはココちゃんに対して無条件に好きな訳でもなかったし、変に神経質ボーイな一面もあり、ココちゃんに毛繕いや自分を舐めさせる事をすごく嫌っていたのに、、


ぷっくんがなくなる朝、ぷっくんからココちゃんの所へ歩いていき珍しいなと思って見ていました。


ココちゃんはぷっくんが好きでしたが、ぷっくんはココちゃんにもスーくんにも群れのリーダーという感じで一線を引いていました。


ぷっくんはダイニングテーブルにいつも乗っていたけれど、(怒ったり攻撃はしない)暗黙の了解とでもいうようにココちゃんは絶対にダイニングテーブルとカウンターには乗りません、ぷっくんだけの場所でした。


そんなぷっくんが自分からココちゃんのとこへ行き、ココちゃんの前で自分から頭を低くしたらココちゃんがなんとぷっくんを舐めたんです!

ぷっくんもそのまま舐めさせていてこれは珍しい!と写真を撮ったんです!





今思えば、今思えば の繰り返しで…


これはお別れのご挨拶だったのかな…


ママやおねえちゃまやパパにも教えて欲しかったな…。


ココちゃんはぷっくんとどんなお話をしたのかな…。


何も話してないのかな…。