皆さんこんばんは~ニコニコ

ちょっと間が空いてしまいましたが
真弓医師からの遺言
続きをアップします


第二章

真弓先生から学んだこと

真弓先生から教わった事は
多岐に渡りますが
「もし真弓先生が歯科医だったら?」
について
わたしなりに結論があります

対症療法ではない歯科医療とは?
予防なのかな?
と、当初は考えていました
しかしそれは正解などではなく
答えは真弓先生が日頃から仰っている事の中から、突如として啓示を受けてしまいました


真弓先生は
5歳から歯科には
行ってない
歯も5歳から
磨いた事はない
と、おっしゃいました


にわかには信じられない話だったので
わたしは初めてお会いしたその日に
真弓先生の口の中を
拝見させて頂きました


5歳から
歯を磨かない人間の口の中は
一体どうなっているのか?

きっと想像を絶する
酷い状態に違いないと
わたしは思っていました

しかし
結果は全然違いました

虫歯はなく
全ての歯が
とても摩耗している

というものでした
奥歯のいくつかは既に
無くなっていましたが
歯石もさほど無く
極端な歯周病でもない

それを見た時
わたしは何故か
涙が溢れてきました😢



人間と言う動物が
自然に生きたならば
これが本来の口の中なのだ

と痛感したからです


そして
真弓先生の自然流の考え方は
真弓先生の生き様であると…

病氣になったら病院に行き
薬を貰ったり治療して貰う
これは
病氣になった責任を
自分で取らず
他人に任せる
依存する
という事なのです

真弓先生は

自分の人生の責任は
自分で取る

と言う覚悟を
その生き様を通して
わたしたちに
伝えて下さっているのだ

と、わたしはようやく
理解出来たのです


自分に起きた出来事に関して


誰が悪いとか
環境や社会のせい
その他
何かのせいにしない

その起きた現象に対して
誰の力も借りずに
対処する

という事です

日頃その穏やかな風貌からは
想像出来ない

覚悟
を体現されている事を知った時
わたしは込み上げる涙を
止める事が出来ませんでした


真弓先生は
答えを言わない

しかし
わたしたちが自分で考えるようになる為のヒントは沢山下さっているのです

そのヒントは時に

医療へのアンチテーゼであり

陰謀論であり

スピリチュアルであり

その真意は

人間としての
生き方

だったのです


牛乳が悪い
白砂糖はダメ

などの食育の知識などは
真弓先生の
枝葉中の枝葉であり
真髄には全く迫っていないのです

自然療法
自然志向
とも違うのです

こうした思考の領域から
抜け出す事は
相当難しいかと思います

それは…
我々は物凄い
刷り込み
植えつけられているからです


真実は
自然の中にあり
誰かに教わるものではないという事です


自然の中から
自分で氣づく事
だったのです


to be continued



長い長い文章を
最後までお読み頂き
感謝申し上げますニコニコ