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佐藤琢磨氏 仕事を語る 朝日より

氏の語る 仕事についての記事を朝日で読みましたが 生きる上での私達が見習うべき、大切なエッセンスが読み取れました。『自分が原因のミスは幸運だと考える』負けた時 自分のミスが原因で失敗したならば 原因を突き詰め 心理的な影響や体調もい含めて自分でコントロール出来る事なら 僕にはシンプルな課題です。多くのレースで数え切れない失敗をしてきたけれど、その経験が有るから初めて成功が生まれてくる。自分自身を冷静に見る事を心がけ、欠けている部分を発見できれば、さらに強く大きく成れる最大のチャンスがあると思うからです。いつも自分に必要なものを見極める事から始める様にしています。最高のバフォーマンスを目指し集中する為に、家族友人、信頼出来る仲間が必要である事も実感しています。皆が全力を注いで心を込めて作った不品だから、壊れた時は悔しい思いはするけどそれをいつまでも引きずる事は有りません。本当に手強いのは 自分以外の外的要因とどう向き合うかですね。『たとえ外的要因でも待たずに動くしかない』人や物のせいにしていられたら楽だが それらも放っておきたくないのです。最終的には自分に跳ね返って来ると思うからです。自分のポジションから離れて もっともっと大きな視点から原因を見ようとする。なずそれが起きるのか。F-1はチームスポーツだからこそ 全体を見ていけば 自分達の最良の結論へと繋がる方向が少しづつ分かってくる。いつも負の状態をチャンスと捉える様にしてます。そうでないとどんどん落ち込んで 解決できないまま 本当に辞めたく成ってしまう程 厳しいからです。でも「ちょっと待てょ、何故そうなるのか」と探っていくと、自分以外の外的要因だと考えていた事でも、新たに自分でやれる事を発見出来る場合新たにもある。じっと待っているとか、傍観しているままでは 先に進む事ができません。待っていて巡って来るチャンスは 人生に何回もやってこないのですから。100枚のドアをたたいて 99枚は駄目かもしれないけれど、それでも最後の一枚で 新たな展開が生まれるかもしれない。だからチャンスは自ら掴み取るものだと思っています。

硝子の器

私のお気に入りの硝子のコップ。硝子デザイナーでもある女優の川上麻衣子さんの作品。彼女からの愛の籠ったプレゼントです。淵が緑で 白い「白ギョク」(石ヘンに玉と書いて「ギョク」)の作品で空泡がお洒落です。彼女はスウェーデンの生まれ育ちだからかとてもセンス良い魅力ある女性です。お母様がデザイナーだから 血筋もあるかも。彼女とは 不思議な御縁が有りました。お台場のメリディアンのエレベーターで初めて一緒に成りました。その時は『実物は痩せてて綺麗だなぁ』との印象位。私は(金八先生)の初代脚本家小山内美恵子氏が会長の(カンボジアに学校を作る会)のチャリティに参加をしています。その会で川上麻衣子さんのBVLGARIの時計を 競売で射止め買わせて頂きました。毎回一晩で800万募金が集まり その金額でカンボジアに学校が一校建ちます。後日 保証書付きで 送り届けられたBVLGARIの時計と一緒に 彼女の手造りの硝子のグラスが入っていて 彼女の優しい気持ちが伝わって来ました。同志としての彼女のボランティア精神に感動し そのグラスに飲み物を入れる度に 私は悦びに満たされます。三笠宮様、髭の殿下を招いて開催された天満氏のチャリティのバィオリンコンサートも 天満氏の暖かい気持ちが会場に満ち 国際的なバィオリン奏者の天から降りてきた様な音色、本当に美しいストラディバリウスから奏でられる音色に酔いました。小山内美恵子氏の御人柄と偉大さに 頭下がります。学校が無い 学ぶ場所が無い国は カンボジアだけではなくて、まだまだ沢山 地球上には在ります。学ぶチャンスが与えられている日本は ラッキーです。

個人教授 NHK,BS2

ルノーベルレー とナタリードロンの名作。40年前のパリの美しさと共に そこはかとない郷愁を覚えました。憧れの俳優同士。しかも音楽はフランシスレイ。魅せられないはずはありません。私達がパリに憧れ 大挙してアンノン族がフランスに遊学したのもうなづけました。さすが フランス映画ですネ。ストーリーも 意外性の連続で 飽きません。昨晩見たロミオとジュリエットも 青春映画の代表各でしたが 今日のは 決定的でした。後 私の一番のお勧めは『冒険者達』アランドロンとリノベンチェラ。若い血の鼓動が蘇って来る映画です。先週は日本の若手監督の週でした。岩井俊二監督等、名作揃いで毎夜 ワクワク ドキドキのTVの前の私でした。映画って 良いものですネー\(^-^)/。