大分での展示はもう本日最終日となりました。
私は初日であった1月17日にお邪魔してきたんですが、この展示は日時指定のチケット販売なので、思う程の混雑で大変だったということはありませんでした。
大分県立美術館内でのチケット販売はなくて、当日券も買う事はできません。全てコンビニとか電子チケットとして、スマホ等を使ったオンライン予約となっている。
大分ではこちらの見上げた先にある、金曜ロードショーの映写機を回すおじさんのバルーンが、この会場から初登場なのだそうです。
おじさん・・・、かなりデカかったぞ!(笑)
存在感凄すぎ!![]()
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確か一年前は九州発の長崎市での展示があったかと思うんだが、今度は九州2度目の大分市での開催でした。
先ごろ発表になった情報によれば、今後は各地で展開する中で九州3度目の佐賀市での開催が決定しているんだそうです。
過去にはジブリだけの展示も開催された大分県立美術館。
その時も沢山のお客さんがやって来ていました。
その時はオンラインチケット予約ではなかったと思うが・・・・
美術館のエントランスホール内に、こうした巨大な船を吊り下げてこれが上下したり・・・・。![]()
模型などが人の目を楽しませて、
人がいなくなった夜の美術館内でも、薄明りの中で船が動くのを外のガラス越しに覗くこともできました。(笑)
2017年の事でしたが、街中ではこの展示イベントに協賛するイベントが行われていて、スタンプを決められた場所で集めてあるところへ持って行くと、確か手ぬぐいかタオルが貰えたんじゃなかったかな?
私もそのスタンプラリーに参加して、別府市まで最後のスタンプを貰いに行った記憶がある。
はて?
その時の景品はどこにあるのかな?(笑)
この時だっけなぁ~~、巨大な猫バスに乗って写真も撮ってもらったんだけど、そのデーターが何処に行ったか見つけられなかった。
まっ、前回のジブリでは撮影できないところが多かったんで、今回は撮影可能エリアが広がったということでも、そうした場所での画像も御紹介します。
日時予約の為にまだ私が予約していた時間帯では、この場所に並ぶ人は殆どいませんでした。(笑)
でも見上げたら懐かしいアニメの主人公達がいて、この先から始まる展示内容にわくわくしてきます。
デジタルチケットを見せて中に入れば、まずはスクリーンに映された映像がお出迎え。
そこから入口を奥へ入っていくと、金曜ロードショーという日本テレビの昔からある映画番組内での歴史と、その番組と共に歩んできたようなジブリの世界が紹介されていました。
ジブリだけでなくて、映画好きな人も楽しめる番組内で放送された過去リストなんかもあって、それと同時にその時代時代を表す映画に纏わるビデオや商品や原作本など、ジブリで言えば絵コンテや公開当時の品々などが沢山紹介されていて、懐かしい時代に引き戻してくれていました。![]()
ジブリは今でこそジブリ映画として、公開前から話題となって人気となるのですが、初期の頃はそれほど話題にもならないような作品もあってね。例えば「風の谷のナウシカ」などは、私も当時買っていた徳間書店の今もあるアニメージュというアニメ作品を扱う専門誌にて、漫画が連載されていたということで、それが映画になりますよとなった時にはそれなりに期待をするファンの人達も沢山いたんですが、今でも考えられないけどあのトトロにおいては、そんなに人気が初めからあったわけじゃなかったんだよ。
トトロこそ金曜ロードショーで放送されていく中で、段々と人気が出てきて今じゃグッズも売れる、皆が大好きといえるような認知度を勝ち得たのだった。
当時はまだ2本立てといって、劇場へ向かうと入場料を払うと一度に2本は映画が見れる時代でした。
トトロと同時上映されたのは「火垂るの墓」であり、当時企画書を持ち込むとトトロというオバケと墓の作品ということで、ちょっと曰く付きそなアニメ映画だなと、あまり乗り気になってもらえなかったそうだ。
でも逆に「火垂るの墓」の方がその話に乗ってくれて、60分程の作品だったトトロもその後は90分ものの作品へと、変更していくしかなかった。収益的にもあまり振るわなかったが、それが金曜ロードショーで放送される度に人気と知名度が上がり、今やジブリ映画のロゴにも登場する。
私も当時を思い出しても、トトロのキャッチコピーは覚えているんだけど、当時それほど記憶に残らなかった。(笑)
逆に「火垂るの墓」の方がポスター的にも印象的で、注目はしてなかったんだよね。
因みに全国にもトトロと関連づけるよな地名とか名前があるようだけど、ここ大分県にも実はあってね。
佐伯市宇目(うめ)というある地区に行けば、写真のようなバス停があったりもした。ここの正式な地名は轟地区というそうだが、その読み方からトトロと関連ずけたのかなと思っていたら、ウィキペディアによればこの場所に住んでいた女の子が、あのバス停にトトロがいたらと言ったらその母親が、1992年にねこバスやトトロの人形に手書きのパネルを置いたとしたことから始まったらしくて、2000年に新聞で取り上げられて人々がやって来る人気観光地となり、増え過ぎた人形やパネルはすぐ近くにある小さな公園(トトロの森)内に一部移動させることになり、
その後は私が見たようなものだけがそこに置かれていたということだ。
バス停内部には、まっくろくろすけも沢山いたしね。(笑)
なかなか上手な絵に誰が置いているのかなとは思っていた。![]()
私が撮影した頃にはまだこのバス停は機能していたが、その後ここを通る路線が廃止となり暫くはここにあったそうだ。
だが痛みが酷くなり老朽化したバス停は、地区の人達の好意で地区の方の土地の一画に、ここより80mほど離れた場所ではあるが、移設・修復されて佐伯市コミュニティーバスのバス停として活用されているんだそうです。
撮影した頃はすぐ近くに車3台ほど止められる駐車場もあったんで、とても便利だったんだけどね。
近くにはカフェなんかもあったんじゃなかったかな?
現在はどうなのかわからないが・・・・・![]()
大分から佐伯市の山間部を通り、宮崎県へと向かう途中の道の駅宇目の手前を右手に入っていった先の集落でした。
一部道が狭かったと記憶しているが、初めて行った時にはこんなところに本当にあるのかなと、調べた情報を基にひとりで運転して向かった思い出があります。もう10年以上前の事ですけどね。![]()
佐伯市のページを調べてみたら、そこにはこうありました。
女の子が書いたトトロの絵をバス停に貼った事からSNSなどでも話題となり、その後も関連する絵などを飾る人がいて、口コミもあってメディアにも取り上げられて有名になっていったそうだ。
今は随分としっかりとしたバス停に修復されている画像もあった。
なんかカオナシの姿もあったけど、近くのトトロの森には小さいトトロ達もいて、ねこバスのパネルでは窓枠から顔を出して写真も撮れるようになっている。![]()
トトロのバス停は佐伯市宇目南田原轟
トトロの森は南田原轟1368
佐伯市中心部からは約1時間半・大分市中心地からは約2時間
そんなに時間かかったかなって・・・思ってしまったが、ひとりでドライブするには丁度いい時間だったんで、やはりそれくらいはしたかもねと思っています。
これらは車で移動する時間であり、バス停の側にはジビエ料理も食べれる田舎レストランがあり、公衆トイレもあるようです。
周辺にもいろいろとありそうなんで、
「佐伯市宇目・ジブリ好きさんにおすすめ・・・」としたHPを検索して見てみるといいよ。中にはトトロの森の様子も出ているから・・・・
但しこのページは2024年更新だったみたいで、レストランなどの施設は現在もやられているかは調べてみて下さい。![]()
因みに広島県福山市鞆の浦には、「丘の上のポニョ」が誕生した地ということで、ポニョ誕生前にここをジブリの仲間達と訪れた宮崎駿さんが、この地で手掛けたという画像のようなカフェも残っています。
私・・・中には入らなかったんだけどね。
時間がなくて外からのみ撮影をさせてもらったんだが、福山駅前からバスに乗り鞆の浦のバス停で降りると、ポニョの大きな看板が出迎えてくれていた。鞆の浦は歴史的には風待ちの港ということで、古くから歴史人達が船で往来する時に滞在した記録が残されています。
坂本龍馬や今年の大河にも登場している足利義昭も、ここに滞在して暫く暮らしていた。秀吉縁の地でもあり加藤清正の名前もあったりもする。
ジブリ好きな方は、一度訪ねてみるといいよ・・・・・![]()
さて、お話をず~~~っともとに戻して、現在大分県立美術館で開催されている「金曜ロードショーとジブリ展」へ。
展示内容の前半は撮影はできないので、見て楽しむしかありませんが後半になってくると、巨大なオームも登場して上の画像のような場所で撮影も可能となります。
この上の画像は実際はリアルな人間で撮影しているんだけど、それを今時流行りのジブリ風なアニメアプリを使って、個人的に編集しています。
そんな遊びも後で自分でできる撮影スポットがあって、その場にいたスタッフさんらに撮ってもらいました。
アプリは自分でダウンロードしてね・・・・・![]()
これ・・・・、
私が立ったままで撮った王蟲の姿だけど、その周りの植物たちも巨大でなかなかリアル。![]()
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こうした世界に入り込むと、大量の胞子が飛んできそうで・・・・・
ナウシカの世界感を存分に味わえそうです。(笑)
こんなんや・・・・・
こんなんもおるからね。
もちろん触れる事は駄目ですよ・・・見たままに楽しんで下さい。
虫の嫌いな人には恐怖かもしれないね。![]()
なかなかリアルな造りでしょ・・・・・![]()
これにはもぉ~、おぉ~~って思わず声が出てしまいます。
特にさ・・・・、やっぱり王蟲の存在ですよ。![]()
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今にも動きだしそうな感じですが、実際は時々こうやって見ていると、時間と共に周りの証明と共に色が変わる。
この光の演出によって、よりリアルなナウシカの世界感を表していると思いました。
アニメでもない漫画でもないリアルな体験です。![]()
壁につけられたガラスの向こうを覗くと、そこには王蟲が住んでいた。これらを制作したのは造形作家の竹谷隆之さんという方で、前回の私が大分で見た「ジブリの大博覧会」でも活躍されています。
巨大王蟲は高さ3,8長さ8,5m
倒れないように危険がないようにと考えて、鉄柱が入っているそうで毎回会場ごとに組み立てているんだそうだ。
次はラピュタの世界を作ってみたい・・・。自分の作る世界を見て何かにインスパイアしてもらえて、自身で絵を描いてみたいとか音楽が浮かんだとか・・・感じてくれる人や子供達が出て来てくれたら嬉しいと語っていた。
上のガラスの中の王蟲の手前に、実はナウシカがいるのわかるかな?細かいよなぁ~~・・・・![]()
コーナーごとにテーマの違う展示が展開されていて、どの場所でもそこに立てばその世界に入り込める・・・というわけだ。
オルゴールではないけれど、音と共にクルクル回り回る度に上の飾りに光があたって、周りの壁にその飾りの影を映していく。
誰もが知るキャラクター達が、周る度に愉快に現れては巡る。
それらを皆で立ち止まって見ているんだよ。
好きなキャラが目の前に現れると、やっぱり皆楽しそうだ
こんな巨大なものも、ひとつひとつ組み立てていくんだろうかね・・・。
賑やかな声が建物内から聞こえてきそうだよ。![]()
この展示会場では前半は映画番組とそれに関わってきたジブリの世界と、金曜ロードショー内でどういった作品が放送されてきたかといったような資料も展示されていました。
私は「ベルサイユのばら」が好きでだから、映画公開の翌年には放送された当時の同番組での資料内の題名を見たかったんだが、丁度ジブリ映画の放送がその後ということで、ベルばらの名前を見る事はできなかった。(笑)
ベルばらが放送された頃は、水曜ロードショーだったんだよね。
今は亡き映画コメンテーターでもあり、後には自作映画の監督までやってのけた水野晴朗さんが映画の前説等をやっていて、その頃は月曜ロードショーに水曜・木曜・・・等など週末も入れると沢山の映画番組があった時代。
その番組内での放送では、それぞれ洋画の吹替えをする声優さんが違っていたりもして、映画好きでもある私にはたまらない毎日だった。
うちの地元はかわっていてね。![]()
小学生の頃は日曜洋画劇場だったのかな?
週末に放送見逃しても、週明けの月曜日にまたやってくれたという。
その番組を放送する局自体がなくて、大体週末の昼間にやっていたんだけどね。他のところは夜なんだろうが・・・・
そして多分1,2週間は遅れて放送するから、当時買っていた映画雑誌に出ている紹介された映画放送の情報で、どんな作品が放送されるかは知っていたんだけど、実際は遅れて見てそして週を跨いでもう一度見れるということでは、学校から走って帰ると午後3時頃からお楽しみだった。
金曜ロードショー自体は水曜日から移って名前を変えたんだけど、この番組自体はその後も金曜日のまま名前を変更しているみたいだね。
私が今住んでいる大分県自体が、日本テレビとフジ系のチャンネルが同じなんで、残念な事に夜放送となる金曜ロードショーがないんだよ。時々気まぐれで大分数週間~数ヵ月遅れて、土曜日(日曜日の)深夜に放送があることもあるが、その殆どは放送されることはないんだよ。だから名前変更の歴史はここへ来て初めて知ったということだ。
私も知る金曜ロードしショーだけかと思いきや、
金曜ロードSHOW!といった時代は私は知らなくて、丁度大分に来て暮らしているころなんで、その後に又元のロードショーに戻ったと知らないから、ずっといっしょだったんだと思っていたんだ。(笑)
水野さんの時代で25年間1200本もの映画を放送していたそうだ。
水曜から金曜になってからも、繰り返し放送される作品もあったろうし。ジブリ映画もそうした作品のひとつだよね。![]()
金曜ロードショーのOP音楽が流れると、あぁ~・・・今週も終わったなって安堵したものだ。但し私の頃は半ドンといって土曜日も学校が半日あったんで、実際は金曜日の次が休みだなんて、そうゆう安堵はなかったけど・・・・。それでも映画を家で見てお楽しみな時間が終わると、2階の部屋に戻るという・・そして映画雑誌を開き。
さっき見た映画の余韻に浸るというのが、私の憩いの時間でもあった。
残念な事に私の好きな「ベルサイユのばら」の実写版映画のTVでの放送は、ただ1度・・・・たった1度だけの放送となっていて、その後に何故か放送される事はなかった。
あれはあれでいいと思うんだけどね。原作漫画のファンの中には、実写映画の脚本や演出などに異議を申し立てる人達もいて、あれはベルばらではないという人達もいて、もしや視聴率も悪かったのかなって・・・・。![]()
水曜そして初期の金曜ロードショーを担当した水野さんは、無類のアメリカの警察好きで・・・自ら乗り込みあちらの署で実際警察官について、現場に急行したりユニフォームを着て写真撮影をしてみたりと、けっこう楽しんでいましたねぇ~~。懐かしい話です・・・・
映画雑誌に連載ページを持っていて、いろいろと映画の知識を高めさせてもらいました。
コーナーの最後の方に来ると、こうしたキャラ達が現れてわれわれを迎えてくれて、それと同時になりきりな撮影ができる場所がいくつかありました。
同じアプリを使いいろんな顔変を使って、数枚撮影した画像でいろいろと表情を試したけど、この猫の表情がなんともリアルで好きだわ。(笑)
でも1番は・・・・ケースや棚に並ぶパンの美味しそうなこと。
なんだか普通に食べれそうでしょ・・・・・![]()
頭上を見上げたらこんな風に、小道具も展示されていた。
リアルな豚さん達・・・・・![]()
ポスターのようにして写真を撮る事もできる。(笑)
私の場合は只の記念写真・・・・、豚さんの目がカメラを意識して動いているように見えるの私だけ?![]()
なんで私目をつぶっているのが多いのかな・・・・、カメラマンさんタイミング悪すぎるよ。(苦笑)
他のところはスタッフさんが撮影してくれるけど、アリエッティの場面だけは事前にアプリをインストールしておいて、QRコードを読み取り立ち位置の場所に立って撮影してもらうと、私の目の前や周りに植物が現れて画像には残されるというものでした。
読み込みのQRコードは、コーナーの側に説明と共に表示されている。
リアルな現場では、そんなものは見えないんだけどね。
画像内ではちゃんと合成されているという事だ。![]()
これ・・・・王蟲のところなんかでもあって、このアプリ内を覗くといろんな展示作品(今回以外の)名前も見れて、それら共通で使えるようなアプリだったみたいです。今もスマホに入れてあるけど、展示とかイベントが終了したものに関しては、使えませんよと表示がされている。
こうゆうアリエッティ状態を表現する現場だった。
最後の撮影場所を抜けて出てくると、そこには沢山のグッズに囲まれた場所が見えてくる。各種カードやキャリア決済にも対応しているようだった。そこでしか買えないものや限定モノもあるので、そうゆうものは手にしておいてもいいと思うよ。
県立美術館の2階にはカフェもあって、よくこうした大きな展示があるとコラボした食の提供もやっている。
ジブリ風アプリでの遊びは、2月の「夢のある遊び」内にて公開中。
ジブリの世界の展示は、実は熊本市で開催された別の企画展示へも行ったことがあって、そこでは主に千と千尋の世界感が、造形作品として展示されていました。
まだコロナ禍の終わりでもあったので、電車の中でのカオナシとの撮影はできなかったけど、湯婆婆の仕事部屋とかリアルでしたね。(笑)
たまたま熊本へ行った時に展示を知って、それで立ち寄ったんだけどね。それも特に日時指定ではなかったけど、なんで今回の企画展は日時指定でオンライン予約だったんだろうか?
結局最後はチケット完売で行けなかった。
最終日・・・チケットならまだあるようですよ。![]()
オンラインもしくはローソンチケット等で検索して日時指定です!
そして今日はこんなニュースも入ってきました。![]()
そして本日歴代第1位となった県立美術館での入館者数は、
19万4565人となったそうです。
それまでは2017年の「ジブリの大博覧会」で19万4564人・・・・
それよりも1人多い19万4565人になったのは、お隣熊本からやって来た4歳の女の子だったそうだ。これまでも大分県出身の原作者の作品である「進撃の巨人展」とか、話題となる作品展が沢山あったのだが、コロナ禍でとても楽しみにしていたエジプト展とかヨーロッパ西洋絵画展とか中止になったものもありましたが、開催された中ではさすがジブリ・・・強かった![]()
春休みということもあったんだろうけどね。
皆さんもお近くにやって来た時には、是非ジブリに足を運んでみて下さい。暫くは「金曜ロードショーとジブリ展」も各地で展開するようだし。
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こっ、こいつはなんだ!?びっくりしたわ!(笑)
今後の巡回展は、![]()
愛媛県立美術館 2026年4月17日~7月5日
山口県立美術館 2026年7月18日~10月12日
佐賀県立美術館 2026年11月3日~2027年2月14日
となっています。詳しくは各所スケジュール等をご確認下さい。



















































