私が小学校5年生ぐらいの頃、当時はまだ今ほど華やかなイベントではなくて、なんとなく始まったよな感じで、どこでそれを知ったかは不明で記憶がないが、同学年の女子数名で体育館前の渡り廊下に座って、なんかぶつぶつやっていたのを思いだす。
その内容はチョコをあげるから私にもくれる?
な・・・そうゆう交換条件な場だった。(笑) 今でゆう友チョコの始まりだ。![]()
先月チョコが並び始めた頃にちょっと不二家のハート型チョコレートの値段を見てみたら、今は百円超えているのは当たり前なんだろうが、私の友チョコの始まりの頃は1個50円ぐらいだったんだよ。
チロルチョコレートもまだ発売されていなくて、ハート型が当時は一番目について可愛く安いタイプだったんじゃないかな。
小学生でも買えるお手頃値段・・・・・💛
小学生の頃はおかえしも始まっていて、当時のお返しは何故かマシュマロだったんだよね。当時のお菓子屋さんが一年で一番売れ行きが悪い時期に、何かイベントを打ち立てて大々的にチョコを売ろうとやり始めたのが、日本式のバレンタインの始まりだ。
そして急遽お返しがないとどうなんだとなって、日本でも発売され始めた、当時はコーヒーに浮かべて飲むみたいな絵面も見た事があるんだが、マシュマロは可愛くないかと浮上したことだった。
その後マシュマロは好みがあるし、思う程売れないなとクッキーなら女の子も喜ぶよねって・・・・(笑)
我々はまんまと企業の販売促進運動に乗せられている。
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日本におけるバレンタインデーの始まりは、1958年昭和33年にチョコメーカーであるメリーチョコレートが、販売促進キャンペーンを日本でやったのが起源とされている。その後70年代にようやくその習慣が定着そして今に至る。
その後80年代後半になって段々と今のような特別感な売り場が登場したり、本命と義理チョコなんて流行り始めたりと、当時はおもしろいデザインのチョコの型とかパッケージも受けた時代だった。
90年代に入ると勤めていた飲み屋では、おっぱいの形をしたチョコとかちんちんの形をしたチョコとかも、お酒のつまみとしてウケてましたよ。(笑) 私も普段仲良くしてくれるいいお客さんには、それなりの付録・・・例えばハンカチやボールペンとか付いたチョコセットとか、それ以外には義理チョコ系をプレゼントして、お返しの日には花束や花かご貰って帰る事もありました。
花に埋もれて帰る日には、シンデレラ気分でしたね。
お客さんの中には本気で攻めてくる人もいて、ちょっと不快な思いもした事もあるが、イエスとノーがはっきりしている私なんで、しっかりお断りすることも・・・・。あの頃一番モテ時期だったわ![]()
昨今では本命よりも友チョコに力を入れたり、自分への御褒美としてのチョコが売れているとか。
私の若かりし頃にも、チョコを入れた可愛い缶とか後で回収して、集めていた事もあったしね。
大分に来てからも、会社の男の子にあげたけど、やっぱりちゃんと常識持ち合わせた人だけが、望んではいないがお返しをくれたりした。今もその時のキャンデーの缶を、裁縫道具を入れる缶として使っているが、近頃の若造らはお返しやありがとうの御礼さえ言えない子もいるんでね。
お返しは特に欲しくもないし、自分の自己満足で喜ぶ顔を見たいだけなんだけど、ありがとうも言わないのはちと気になるので、もう誰にもあげないことにしている。
今時の若造らは、「なんで・・・なんでくれるの?」って、旅行のお土産渡してもキョトンとして、逆にお返しがめんどうだみたいな事を言う子もいる。日頃お世話になっている職場の仲間だと、その中でもよく遊ぶ相手だからと思えば、旅行に行く事も知っているし何もないのは悪いかと買ってきたのに、こうゆう結末はあんまりにも不快。
お返しもなんもいらんよと言ったら、じゃぁ~受け取るって・・・・
どうゆう人間関係の中で生きてきたんだろうねぇ~~そいつら、
サプライズって嬉しくない?
わかっていて貰うよりも、思わぬサプライズって楽しいけどなぁ~~
だから私は自分の為にサプライズしても、誰かの為のサプライズは止めたのさ。あまりにも不快な気分や言葉を聞きたくなくてね。![]()
因みに海外ではバレンタインって家族で過ごしたり、食事をしたりと女性から告白するようなこともないそうだ。
4月にはかつて80年代後半に、本を贈り合うといったイベントを流行らせようと、全国の書店を巻き込んで日本では海外のイベントを手本に開始したが、これは流行らなかった・・・・
これも書店を救う案件だったんだろうが、2,3年であまりそうゆう広告を雑誌でも見かけないようになった。
だから覚えている人も少ないだろうが、食べ物に関してのイベントには日本人は特に敏感なようだ。(笑)
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4月23日はサン・ジョルディの日
スペインカタルーニャ地方発祥の伝統行事で、カタルーニャでは市に本の市も立つ。サン・ジョルディとはカタルーニャ地方の守護聖人。
勇気と騎士道精神の象徴で殉職したこの日を記念日としている。又彼はドラゴン退治で有名でもある。
日本では1986年昭和61年に日本書店商業組合会や日本カタルーニャ友好親善協会によって始められた。
スペインの伝統文化を広めるためと、日本人にも知ってほしくてはじまったらしい。スペインの提案で、この日を世界図書著作権デーとして、ユネスコでも「世界本の日」として認められているそうだ。
日本ではこの日を「子供の図書の日」とも定めている。
またこの日には、本と共にバラの花を贈るというイベントもあり、普段の感謝を込めて家族や友達などに本やバラの花を贈るといった記念日でもあるそうだ。
同じ2月14日には、他にも認定された複数のイベント名がついていて、その中でも面白いものをピックアップ。![]()
バレンタインに結びつくよな関係性のあるイベントでは、
チョコレートの日そして、イケメンの日というものが認定されている。
イケメンの日とは、見た目よりも内面のイケメンを大切にする日だそうだ。だから男前でなくてもいいんだよ。![]()
見た目より中身で勝負の日なんだよ・・・・
そして数多く認定されたイベント名の中には、ふんどしの日というものがあった。2月14日の日を語呂合わせした始まりだったみたいだけど、![]()
そしてこれは是非私も入りたいコミュニティーなんだが、![]()
2=に 14=じゅうし・・・の語呂合わせとバレンタインデーの関係で、2021年令和3年に正式認定されたのが
酒を愛する日本酒女子会の日
このコミュニティーは2015年平成27年に、設立された女子会だとあった。 ![]()
そして今日生まれた歴史人の中には、私とも縁がある人物らが3人程いたよ。
これまでもブログに綴ってきた土佐の郷士・岡田以蔵
日本の大日本国憲法案にも繋がる努力をした自由民権運動指導者であり、衆議院議員の植木枝盛 (えもり)
岡田以蔵は御存じ坂本龍馬と同時代を生きた人間で、植木も土佐国で土佐藩士の家に生まれた。高知から第一回の衆議院議員総選挙に立候補して当選して、民の為の政治を目指した人としても知られている。
そして幕末から明治に入って、多くの日本の文化的価値のある品々が海外に売られていた時、私財を投げうってそれらを買い集めた美術家でも知られる岡倉天心
これらの人は過去・・・私のブログでも紹介済み
私にとって意味をもたないバレンタインだけど、今日はAmazonから届くチョコクッキーを食べて過ごそうと思う。(笑)
あのさ・・・、いつも思うんだが・・・偉人らの歴史人らの墓の石を削って持ち帰っているのか?それして何か御利益あるの?
家族や子孫の方がお金を払って建てたものなのに、それって犯罪だからね・・・そうゆうの止めてよね。




