2025年の今日という日。
12月20日は、一粒万倍日と大安が重なるめでたい日!
この日は何をするにも良しとされる吉日であり、そこに大安が重なるという縁起のいい日なのだよ。![]()
大安とか仏滅とかそう言った言葉はよく聞くが、一粒万倍日とか三隣亡とか・・・あまり若い人は知らないと思うが、一粒万倍日とはどんな意味なのだろうか。
一粒万倍日とは、「一粒の種が万倍に広がる吉日」と言われていて、入籍や結婚式・引越しや開店・会社設立とか・・・、とにかくあらゆる事柄に対して良い日だとされた超~~ラッキーな一日なのである。
こうゆう日は「事始め」をおこなうにはとても縁起が良い日と、昔から喜ばれているんです。そこへきて大安というものが重なることで、超超最高な強運日となっているんです。
一粒万倍日と同じく縁起が良い日とされているのが、![]()
天赦日という日です。![]()
一粒の種が万倍に広がる一粒万倍日と違って、天赦日というものは「何事も赦される」という最も縁起が良い最強開運日とされていて、一年の中にどれくらいあるかというと、一粒万倍日は60日ほど・・・・
天赦日は5,6日ほどということで、天赦日の方が貴重な吉日として御利益感は強い印象です。![]()
ただし、天赦日のあまり良くないところもあって、仏滅や不成就日などあまりいい言葉ととられない日と重なってしまうと、結婚や商談などこわれちゃうよとした事を気にする人もいます。
それを気にせず年に少ない吉日として、やっぱり吉日としてのパワーは強いんだと信じる人もいる事も確かです。
信じるか信じないかはあなた次第・・・てか、(笑)![]()
先にも書いた「三隣亡」という言葉・・・・
私も飲み屋さんに勤めていた時に初めて聞いたんだけどね。
「仏滅・友引・三隣亡」これらが重なると良くないとした言葉・・・・・三隣亡とは特に建築関係での不運を表す人もいるようで、この日に工事をすれば向こう三軒両隣まで滅ぼすとされて、人々の中には大凶とされて嫌う人もいるんです。故に土に関わることや火に関わることは避けるべきと、昔の人らには伝わってきました。
面白い記事を目にしたんだけど、![]()
江戸時代には「三輪宝」と書いていた吉日を、誤って今のような「三隣亡」と記したことで、それが逆に字から表される意味合いで、人々に嫌われるとした事が由来という説があるそうだ。
何事もゲン担ぎというものを好む日本人にとっては、悪い事はただ悪いとするだけでなくて、中には良い意味合いも重ねて尚、別の意味合いでとらえようとする傾向もあるが、とにかく何をやっても駄目だとうのは、悪い言葉が重なってしまった時だね。![]()
そうゆうことを気にしないよという人もいたりもするけど・・・・
因みにこのゲン担ぎという言葉は、仏教用語の「ゲン」という言葉で修行を積んだ後に得られる効果や効き目としたことだそうだ。
漢字で書けばこのゲンとは、体験や経験の「験」と書く・・・・
私も昔・・、それを身につけていると自然と人との縁が繋がるとした事で、元は安く手に入れたおしゃれな天然石のネックレスですが、当時はよくゲン担ぎにつけている事がありました。
そうしたように、以前良い事があった行いや体験やモノなどを、身につける事であるいは行動で、新たなる良い運を持ち込もうとするのが、ゲン担ぎというものなんですね。![]()
そしてここからが大事なんだな!
明日12月21日は、天赦日と一粒万倍日と十干の最初の「甲」(きのえ)と十二支の最初の「子」(ね)が組み合わされた甲子が重なる。
なんと縁起の良い言葉が三つ・トリプル開運日というんですね。
「天の生気万物を生養してその罪を許す日」天赦日
「これまでの善行や努力が万倍になって報われる日」一粒万倍日
「天から良い運気がやって来る日・物事を始めるには最良の日」甲子
これらがトリプルで重なる超超超な最強の日となるのだ。![]()
甲子の日はやはり新しい事を始めたり、金運に関するものを新調したりすると、御利益があると言われていると聞くと、よく聞く財布などを新しくするとかね。そう言ったラッキーデーなんです。
この甲子の日は60日に一度は訪れる吉日。![]()
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これらの貴重な3つが重なる日なんて、そうあるものではありませんよ。(笑) 宝くじを買うと良い日というのも、一粒万倍と天赦日・・・あとは大安や寅の日・巳の日・・・等など、明日はチャレンジしてみるのもいいかもですね。![]()
京都では毎年12月21日は終い弘法(しまいこうぼう)というものが行われていて、鎌倉・室町時代から始まったという東寺の弘法市が有名で、年の暮れの正月用品の露店が人気なんだそうだ。
東寺だけでなくて、北野天満宮でも予定されている。
大晦日まであと2週間足らず・・・・、あっという間の一年でしたね。今年は除夜の鐘で有名な京都・知恩院では、早々と3千円という金額を払っての除夜の鐘を見る見たい人達を募りました。チケット売り出しでは、ネットの方は千円ほど安かったらしいですが、現地に行って予約販売にお金を払う人達の列も、あっという間に売り切れたんだそうです。
除夜の鐘にお金払って行くの?って、実はこれまでオーバーツーリズムもあって現地では多くのお客さんらが訪れて、鐘をつく姿を見ている間に人混みで気分を悪くして倒れてしまう人なんかも出ていたんだそうです。
昨今の物価高騰もあり、各地の神社仏閣でもお守りやおみくじ等も値上がりしていると聞いている。知恩院でも少ない人数でお客さんを案内したり、お守りやおみくじ等を販売したり、団体等案内した人達への帰りの参加品というかお土産等にもお金がかかり、やもえぬ事情で金額というものを設けたのだと聞きました。
除夜の鐘も時間指定予約のようです。一斉に人が推し押せないようにとの配慮だとか・・・・。
世知が無い世の中・故にここにもそうした波が推し押せている模様。
うちの近所の寺でも、除夜の鐘をつく音が聞こえるのだが、今年もやると思うが全国では音がうるさいから止めろという人達の声に、除夜の鐘を止めたという話もちらほら聞く。
だけどやっぱし日本人だからね、年の締めには除夜の鐘は必要だと思うんだよね。日本の文化歴史で行事だもの・・・・![]()
因みに知恩院では本番前の27日には大晦日本番さながらの除夜の鐘の試しづきが行われているんだそうですよ。![]()
そして明後日22日・・・・いよいよ冬至ですね。
かぼちゃ大師と呼ばれる弘法大師像にお供えしたかぼちゃを、甘く煮て参拝者に振る舞う。食べるとボケ封じ除けなどにも御利益あるとされている行事は、京都の不思議不動院という場所での行事。
日本でも冬至は太陽の力が一番弱まった日とされて、この日を境に再び力が甦ってくると言われていて、運気も上がると言われている冬至には、かぼちゃを食べて栄養をつけて体を温める柚子湯に浸かる。
無病息災を願う日なんですね。![]()
一年でもっとも昼が短くて、夜が長い頃と言われているが、これを境に段々と日の入り日の出の時刻も変化していきます。
春に向けて日の入りも遅くなっていくと思うよ。
因みに冬至の日に避けたい事は、良い運気を掃き出す大掃除
運気を逃すネガティブ言葉
陰が極まって陽にかえる・・・つまり良くない事が続いたあとに好転する日と言われている冬至は、「一陽来復」とも言われていて陰の気が強まるから新しい事は避けること。![]()
冬至には「ん」のつくものを食べると良いということでも、南瓜とも呼ばれるかぼちゃ・・・こちらも縁起の良い言葉が2度も入るけど、かぼちゃを食べると良いとは、こうした事もあるんだろうと思いますよ。
「なんきん」・・・運の良い言葉が2度も![]()
今回は明日の最強開運日を含めた冬至までのお話をお伝えしました。![]()
今年は私もあまりいい運気ではなかったと思っているんで、このタイミングで最強の運気を取り込んでみようと思っています。
御利益に乗っかれるかはわかりませんけどね・・・・(笑)
皆さんも明日明後日のこの機会に、利用してみてはいかがでしょうか。・・・・ていうことで、年末の掃除は一旦手を休めることになりそうです。(笑)
てうゆか・・・大掃除殆どできてませんけどね。![]()
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