2025年の梅雨入り | サンドリヨンのブログ☆正統派歴女いざ参る!

サンドリヨンのブログ☆正統派歴女いざ参る!

土佐の脱藩歴女が、いろんな歴史の旅と日常を綴ります。
 過去ログの(1564nhのブログ)では、本当に沢山の歴史を公開しています! 自分で書いておいて改めてへぇ~・・・なブログも、お時間ありましたら見てみて・・・・!!

先日ここ九州北部も梅雨入りしました。

2025年の梅雨入りは、うーん九州南部は早々と先月16日に・・・

そして私が住む北部は今月8日に、故郷四国と共に宣言がされました。ニコニコ

 

南部の梅雨入り後は、あまり災害的な雨も降らなかったと思うのだが、それこそ晴れ間が続いていたのではないだろうか・・・・・

ところが北部が梅雨入りとなった時には、既に天気予報ではその先1週間程はずっと雨予報が出ていて、たまに雨・曇りとなっていても常に傘は必要かなっていうほどのザッ!梅雨入りてな天気で・・・

 

もう暫くは青空も見れないかなと思っているところへ、今年初となる台風が発生してどうやら日本に向かって来そうな天気図も、今朝方テレビに表示されてしまってました。

あんまり雨ばかりだと、気分もドよ~~ンって感じでやっぱ時には青空も太陽光も浴びたいなって思ってしまう。チュー

この台風・・・週末から週明けには、九州にも影響が出てきそうです。汗

 

さて、梅雨時の代表格と言われるあじさいの花も、各地でその開花が発表されているようですが、

 

ちなみにあじさいの花の開花って、何を基準にしてそう言われているかご存じですか?ニコニコ

 

 

私も最近まで知らなかったんですが、実は写真のような姿が開花の基準ではないのです。

 

普段見かける外側の豪華な花は、実はガクと呼ばれる装飾花でして、その装飾花をかき分けて中を見た時に見えてくる小さな花が、本当の真花と呼ばれるもので、これが2つばかし開花すれば・・・それがあじさいの開花宣言となるんです。爆笑

 

そんな雨が続いている九州や日本列島・・・・

 

昨日テレビでは早々と沖縄県での梅雨明けを宣言したと言っていたが、沖縄の今年の梅雨入りはなんと九州南部よりも遅くて、先月22日だった・・・・そして北部と四国の梅雨入りした日に、沖縄県は今年最速の梅雨明けをしたわけだ。

 

その期間・・・・わずか17日間。

 

今年は平年より13日早くて、昨年よりは12日早い梅雨入りだったという。梅雨の期間が17日間というのは、1963年の11日間に次ぐ2番目の記録らしい。うーん

 

九州南部の梅雨明け予報は7月15日・・・去年は16日だったそうだ。そして北部は7月19日の予報になっているとか。ちなみに去年は17日頃だったそうだ。梅雨の期間も桜の季節も今年は短いようで、段々と少しずつ狂いが長じてきてるのかなって思ってしまう。

春が短いぶん夏の暑さが長くなる。その分秋も短くなって、いつか日本の四季は夏と冬のふたつしか季節を感じられなくなるかもしれないね。真顔

 

ところで、こちらの花を見た事があるだろうか?

 

実は私も今年初めて街中の公園で見かけた花なんですが、五角形のなんとも可愛らしい色合いの花ではないかいな。

一瞬あじさいにも見えたんだけど、この花はあじさいとはまったく違う植物なんです。

 

 

原産国は北米とキューバ・・・・

キューバ????なんで突然暑い国が出てくるんだろうかね。(笑)

 

明治の時代にアメリカに桜を贈った返礼として、大正時代になってハナミズキと共に日本に渡来してきた花なんだそうだ。

 

その花の名前はカルミア 

 

そして別名はアメリカシャクナゲというそうだが、そのアメリカシャクナゲという名前は実は和名の名前であり、世界ではカルミアという名前が普通のようです。花

 

そのカルミアの由来としては、スウェーデンの植物学者がアメリカにて新種を探していた時に発見した事で、その学者の名前・・・ペール・カルムに由来して、その名前が付けられたととの事でした。

花の形が金平糖の形にも似て見えるけど、切り花としても喜ばれているんだそうです。ウインク

 

因みにアメリカシャクナゲの由来は、カルミアの葉っぱがシャクナゲの葉に似ている事でもその和名がついたと言われているんだよ。

余談だが、シャクナゲはツツジ属でカルミアはカルミア属なんだそうだ。

 

自生地のアメリカでは、インディアン達がこの木の根を使ってスプーンを生産していた事で、アメリカではスプーンの木とも呼ばれているらしい。木と言われても、思ったほど大きなものでもなくて、俗にいう常緑低木・・・低木とは樹高が1,5m以下の木のことを言うんだが、同じ低木としてはガーデニングや庭づくりでは、3m以下のものを指す事もあるんだそうだ。ほんわか

 

色はピンク以外にも赤や白もあり、中には紅白の2色咲きもあるんだとか。他の色も見てみたいが、私はこの可愛らしいピンク色の花が好きかも・・・・・ラブラブ

 

でも気をつけなければならないのは、この植物の葉には毒性があり、誤って体内に取り入れてしまうと、中毒症状を起こす事もあるという事で、皆さんも安易に素手で触らないように気をつけて下さい。

多分汁とか着くとヤバいんだと思うんだが、例えば彼岸花のように・・・誤ってそうなった時は、慌てずすぐ水で洗い流す事です。

普通に見ることや触ることは、特に問題ないんだと思います。

汁が着いた手で、何かを触り誤って口に入れてしまうなどとなると、中毒症状を起こしてしまう人もいるという事でしょうね。キョロキョロ

 

このカルミア、実はこうやって見る事ができる季節というのが、5月~から丁度この梅雨入りの6月の頃・・・という事で、私がこの写真の撮影をしたのも先月半ばの頃。月イチ病院へ行く時に使う事がある、街中の公園の地下駐輪場の場所だったんだが、その時にはあまりこの場所の近くの出入り口は使わないんで、たまたまカルミアが開花した時にその出入り口を使った事で、これに気がついたとした出会いだったわけだ。

 

でもね、面白いのはこの花・・・・誕生花となっているのは2月なんだよ。今の時期に咲く花が、何故寒い時期の2月なんだろうかってね。

なんだか不思議だと思いませんか?原産国であるアメリカでは北米の月桂樹とも知られていて、特に東部の州花として認知されて、州によってはその州の象徴として扱われているという。

 

この花を北米でみつけたペールさんによって、18世紀のヨーロッパにも観賞用として紹介されて、当時のヨーロッパでも人気が出たとの事でした。海外では2月前後が花の見頃となる冬の花として紹介されているサイトが多くて、結局日本でのこの時期の見頃との関係はわかりませんでした。花がこんなに長く咲いているのもおかしいしね?

冬から梅雨時まで・・・・、気候の違いなのかな?うーん

 

 

2月20日の誕生花となるカルミアには、シャクナゲの花なども同じ日の誕生花と紹介されています。他にも同日の花があります。

 

日本では全国各地で見る事ができるようですよ。

 

 

皆さんの近くでの見頃や咲いている場所等を調べてみて下さい。

 

そしてこのカルミアは、実もなるようです・・・・

 

説明には、食用としてなど我々もお世話になる事もあるモノに、使われる事もあるそうだが・・・・毒性は勿論抜いての事だろうけど、それとも毒性って葉っぱだけにあるのかもね。鼻を近づけると、微かに嫌味の無い香りがする花でもあるんだよ。ほんわか

 

 

 

 

 

 

 

色々と調べてみると、通販サイトでもいろんな花の色や開花後の花の姿を見る事ができるんで、薔薇の花のようにいろんなカルミアを楽しんでみる事も良いかもです。チョキ

 

因みにこれも5月初めだったか撮影したんだけど、公園の梅の実のなっている木の葉に、とんでもない数のこの虫の幼虫をみつけてね。

これなんだぁ~~って恐る恐る撮影して調べてみたら、これって誰もが知るあの可愛いテントウムシの幼虫だった。びっくり

 

それも色から黄色いテントウムシのナミテントウムシではと・・・

これと同時にアブラムシも沢山ついていてね。

 

 

どうやらこの子達の食として好まれているアブラムシ君たちだったようだ。だから群れるように沢山この子達も付いていたのかなって、

 

 

本当にオール雨マークな天気予報図。爆笑

見る度にげっそりするんだけど、この先は30度近く上がる日もあるようで、週末以降は蒸してくるとも言われている。

やっぱり台風のせいなのかな?今日辺りはエアコンつけなくてもよいんだけどね。逆に湿気が気になるところです・・・・タラー

 

 

さて、コインランドリーにはいつ行こうかな?ぼけー