今年の5月はあっという間に通り過ぎたような私の日常。
今年のGWが過ぎてある日突然子猫を緊急保護する事になったことは、私にとってはちょっとした事件でした。![]()
その子が鳴いていたのはこの奥の隙間。
いつもアパートに来る野良ちゃん達にご飯を置き餌する側でした。
この隙間に置く事はないが、その日は夜で成猫達が食べに来て、丁度終わる最後の猫がまだ側にいた頃に、どこかでミャーミャー鳴いている声に気づき、それでもそれは似た行動をするなかなか表に出てこないけど、自分はここにいるよだから私にもご飯ちょうだい・・・とした猫なのかなと思っていたのだよ。![]()
だけど次の日のゴミを捨てに行って戻ると、まだ時々声を張り上げて鳴いているのに気がついて、どこにいるんだと鳴き声を辿ってこの場の子猫に気がついたとした事だった。
その子は横になった状態で、動けなくて目が目ヤニ等で塞がり、ひたすら自分の存在を鳴き声で示してきていた。
その時のことは以前も書いたけど、あれからもう随分と日にちが経って、近頃は私の布団を陣取り気がつけば![]()
私の腕を腕枕にしていたり、横向きの私の背中にぴったりくっついていたり、ハーフケットの中足元で私に潰されそうになったり・・(笑)
もうこの部屋の住人の1匹に堂々となってしまっていた。
緊急保護とした事だったけどね。
実は最近心配してる事があって、
うちの隣の敷地内に移っていたのか、子猫を連れたシャム柄なシャム母さん。朝・・・私の所にご飯を食べに来た後は、この場に戻って子供達に乳を与えていたようで、この親子の毎朝早朝に見る姿に癒されていたんだけど、今週水曜日以降見てないんだよ。
親猫のシャムの姿を・・・・
この母猫が私に子供達を連れて見せに来てくれたのは7日の昼前の事・・・・。その翌日の8日に今うちにいる子猫を緊急保護という事となったんだが、初めこのシャムが親ではと思ったり違うと思ったりしたけど、やっぱりシャムじゃないのかと・・子猫の顔を見る度にそう思うようにもなってきた。コロコロ変わってすみません。
7日の子猫達の中で、うちにいる色の子だけが親の後を追って目の前に出てきていて、その時に側にいたのはシャムの姿。
シャムを追って来たもののはぐれてしまって、あの隙間に辿り着いてしまった。もしくは既に目が塞がっていた事で、親自身が私に助けてくれるかもと、くわえて来てそこに放置したか?
もっと言えば、その子の様子を見て自分の側にはおけないと、育児放棄してしまっていたのか?
それは猫に聞かないとわからないけど、
この二人は親子。![]()
もう1匹黒猫の雄の子供がいたんだが、白を残してこの4月の頭にどこかへ行ってしまった。多分季節柄雌猫を求めて旅に出たのか、その頃よりうちに辿り着く通りすがりのニャー達・・主に雄猫達なのだが、それらが気になってそろそろ旅支度かと、アパートを出て行ったのかなと思っています。
それまでうちに来ていた雄猫達は、うちで生まれた子も含めて皆この春になる頃には旅立っていった。
その代わりに通りすがりのニャー達が、うちに現れるようになったんだよ。
その中にはうちの雌猫らの尻を追う子もいて、シャムもそうした猫らの狙われた娘となっていた。だからっていなくなる?もしや人に連れていかれた?・・・・いろんな事を考えながら、毎日今日をむかえてます。
今は古参となったこのシャムの母猫の尻尾の短い黒猫と、この母猫と同じ親を持つ姉妹の子供のひとりの雌猫と、通りすがりのニャーの中ではもう長くなった雄猫。あとは新参者が時々・・・・世話するようになってからは、今一番少ない数となりました。
それで近頃は器の様子を見て、ひとり分の器に餌を入れて量を減らして置き餌をするようにしてます。前はひとり分3つと園芸用のプランターの下に置くトレーに餌を入れて置いていたんだけど、どうも最近数が減っているようなので・・・・
シャムの母猫も子供がいるんだが、何度か見せに来てくれたけどその後はどうなっているのかわからない。
親は昼夜関係なく朝から夜までずっと私の姿を見かけると、歩み寄って来てご飯をねだってくる。
この光景は子猫を保護して数日後にシャムに会わせた時のモノ。
子猫は玄関ドアを出た途端に何かを感じたのか、その時から鳴き声をあげながら、下におりて箱から出すや否やシャムの元へすがるように走り寄り、乳を飲もうとするのだけれどシャムはクールを装い知らん顔。それどころか何この子・・・誰?てな感じで、よそよそしく私の側に寄り添ってくる。 子猫は置き餌の器をみつけてうまいうまいと声をあげて食べていたが、シャムが取り合ってくれない事で戸惑ってもいた。
親はシャムなのかそうでないのか???
猫って一度手放した子供には、そうゆう態度をとる事があるんですかね。大人になるとそうゆう姿も見ているけど、まだ相手は小さな子供なのに・・・・
私の方も戸惑うばかり・・・・![]()
保護当日の小さな命は、
その後自分でベストなくつろぎの場所を見つけたようで、私のドーナツ型のクッションの丸い穴の中にハマってみたり、
この間は私のズボンの中にずぶずぶと侵入してきて、そこで寝始めたりと・・・・とんでもない行動で笑わせてもらっています。(笑)
猫って隙間や穴ぐら好きですよね。(笑)
一緒に着て寝ているこのハーフケットがお気に入りになったのか、この中に潜り込んで寝たり上に乗って寝たりと、癒しを沢山貰うことが増えてきました。このブログを書いている間も、画像とは違う姿でやっぱりハーフケットの上に乗って寝ています。
そのハーフケットを折りたたんで置いていると、その上に乗っかろうとしたりして・・・この子にとってはゆりかごになってしまったようです。
母猫がシャムだとして、もうそのシャムの姿が見れない今。
また出てくる事もるかもしれないが、数日経てば無理な可能性も大だが、一度保護した子猫を再び親元に返すべきではと思いながらも、もう無理かもなと・・・・緊急であり保護したかったわけでも飼いたかったわけでもないが、この先も私が面倒をみる事になるんだろうなと、そう思い始めているこの頃です。
それでも誰かの手に任せることになるかもしれないし、知り合いの獣医さんにずっとの家を探してもらう事にもなるかもしれないし、まだどうするか迷いながらも今はまだ責任放棄する気にもなれずに、日々ひとりと1匹そして2羽のインコ達と共に暮らす事を考えています。
これからは引越しにも猫OKの場所を探す事となるやもしれないし、今のアパートは一応不動産屋と保護のずっと前に話した時に、今時動物OKでないと人も入らないしねと、その代わり外には出さないようにしてほしいけどと、そんな事も聞いているんで今の住居はOKなんですけどね。
私の頭の中にでは、猫の保険の事や災害時の非難での事とか、なんかそうゆう命に関わる事を考えていまして、突然現れて突然家族になってしまった子猫騒動で終わった今年の5月でした。(笑)













