日中はお日様の下は暖かいけど、少し影に入ると風が冷たくて、やっとこの季節並みの寒さが帰ってきたかなって思いました。
今夜もこれから猫さん地なんですが、昼間は病院へ薬を貰いに行った帰りに、Facebookでフォローしてあった陶芸作家さんの…作品展に行ってきました。
この作家さんは女性の方で、長くスペインに住んでいたようで、それでなのかスペイン産の土を使って、作品を仕上げているようでした。
伺うと…
やはり彼女の作品では、スペイン産の土でないと、いい色合いも出ないのだそうです。
1つの作品を作るのに、10日から2週間程度。
大きなものだともう少しかかるんだとか…、
可愛い動物達から、水の中の生き物に草花たちだったりして、どの作品を見ても可愛いと思ってしまうものばかりです。
そしてどれもほぼ一点もの…、
一つひとつ丁寧に手で作るので、動物達の表情にしても、同じものがないのですよ。
皆個性的で、素敵な作品たちでした。
中には壁に飾るタイルのような作品に、色んなものをデコったデザインで、お気に入りのアロマオイルを垂らすと、今流行りのインテリアにもなるような作品なんかもあって、そうした作品達はFacebookで見ることもできるんです。
今は、全国のデパートとか展示会場を飛び回っているようで、この先のスケジュールもFacebookで確認することができるようになっています。
大分市には明後日の 16日 まで滞在だとか。 会場には毎日出ているようで、タイミングが合えば作品の実演も見ることが叶うようです。

今日Facebookで見てきましたと伝えたら、喜んでいらしゃいましたが、お値段は少々高めで手頃な値段もあるのですが、あいにく持ち合わせがなくて、御自由にお手にとって見て下さいって、本当にそれだけで帰ってきました。
ですが気に入った作品は沢山ありましたよ。
まずはキツネさんやカバさんに、鼻や足の裏の爪のところが、ハート型になっている豚さんとか…、手のひらサイズのメンダコさんも、可愛かったです
フクロウの置物や水差しか花瓶のようなものまで、実際生で見るとやっぱ違うなぁ〜って思った次第。
どこかの会場で彼女の作品展に会えたなら、是非手にとって、温かい温もりを感じて欲しいなと思いました。
そして、Facebookで見てませんな作品であり、素敵だなと思ったのは…
陶芸のデザイン画をスカーフに焼き付けたもの。 もちろん販売もしてましたが、実は彼女が当日着ていたブラウスの柄と一緒ですねな感じで伺ったら、やはりその大判のデザインスカーフを2枚使って、別の方に作ってもらったものが、今日のブラウスで…
それを着て会場の中で案内をしていましたとしたことでした。
スペインらしいスペインを意識したような。
明るい色合いの中に、南国的な動植物が並び。
スカーフから洋服へと、そうゆう発想の転換もあるのかと、感激しましたよ。
時間とか場所とかは、画像の中にもありますが、次の展示会場の方は…
船戸あやこ さんのFacebookなりで確認して下さい。
スペインタイルアート
私は彼女の作品で知りました。
今回は大分市内での開催に、足を運んだとしたお話でした。 大分の方で興味を持たれた方は、是非とも一度会場に足を運んでみて下さい。
陶芸という方苦しさはなくて、きっとカワイイと口にしますから…(笑)
画像の中のハリネズミくんも手の平サイズで、とても可愛かったです。
