関所と空飛ぶカレンダーインコ | サンドリヨンのブログ☆正統派歴女いざ参る!

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土佐の脱藩歴女が、いろんな歴史の旅と日常を綴ります。
 過去ログの(1564nhのブログ)では、本当に沢山の歴史を公開しています! 自分で書いておいて改めてへぇ~・・・なブログも、お時間ありましたら見てみて・・・・!!

よく猫飼いさん達のブログを読んでいると、

時々出てくる 関所 という言葉。 私もようやくその関所と関りをもつ、人間と化してきたようです。(笑)

 

 

いつもの野良ちゃん達への往来には、最近いくつもの関所の番人ならぬ  が、私の行動を監視するようにして待っている。

大体は素直に出迎えてくれて、帰してくれるものなんだが・・・

時には最後まで餌をねだり、あるいはナデナデやかまってとばかりにまとわりついてくる。(笑)

 

よって私の行動時間は猫次第で、早く事が進むも遅くなるもその時の気分。 決して私の思うようには進まない事の方が多い。

最近は夜も暑いので、猫らも餌を食べたらとっとと思い思いの場所に退散してくれるが、時に最後まで離れない子や、テリトリーの出入り口付近で、不意打ちで突然現れては私にまとわりついてくる子もいる。

 

 

暗闇だとどこに隠れているのかわからない。(笑)

 

 

でも確かに奴らは見ているんだなぁ~~。

 

 

最近の最初で最後の関所担当猫は、

 

 

やっぱこの子でしょ。(笑) にひひ

 

一昨日の夜・・帰り道で、久しぶりにこの子を発見!

 

しかもどうしてこのタイミングで・・・・な現れ方で、あと少し自転車を漕ぐスピードが違っていたら、あと少しでその場所を先に通り過ぎていたら、あるいは道を1本違えていたらと、そう思う事が多々あるのだが、この子がその道のカーブに差し掛かった時に、ふいに左側の歩道の影から小走りに鳴いて現れたんだよ。(笑)

 

 

そして昨日は私がその場所に行き当たる前に、そこでこんな感じで待っていた。 「おい、何してんだぁ~~」 って声をかけると、私の方を見て ミャア~~ って鳴いてきた。

そして植え込みをこの位置から飛び越えて、私の足元へやって来ると餌をねだり始めたんだ。キョロキョロ

それでこの子を前の住処まで誘導して、餌をあげようかと諭したんだが、この子はこの場所から離れようとしないので、仕方なくこの場所で餌を与える事とした。

 

 

これにて他の子らの元へ行くのに、約30分近くのロス となってしまった。(苦笑)

 

 

そしてテリトリーからの帰り道・・・・

 

 

いつもの如く餌場からの関所をいくつか通り、再びこの場所にやって来ると、昨晩はこの子が再び私をこの場所で出迎えてくれた。

どうやら相当お腹が空いていたようだ。

コロナ禍が酷くなると、いつもの事だが餌が乏しくなるようだ。

夜は人も暑いと出歩かないし、それ以外での餌も望めないのだろう。

 

 

餌となる他の生き物も、連日の暑さで姿を現さないのかも・・・・

 

 

元気なゴキブリの姿を、猫の餌場で見る事があっても、家の近所であまり見かける事がない。 ゴキブリもたまに外で見かけても、なんだか元気がないんだよなぁ~~。 あっという間に退治できてしまう。(笑)

 

猫はあまり積極的に水を飲まない。

相当喉が渇いていないと・・・・、なのでカリカリに猫缶をのせて出しているんだけど、この子は大盛を殆ど食べつくして、珍しく私に甘える仕草を見せてきた。

 

 

でもね、この子もう大人なのに・・・・・

 

 

もの凄く痛い噛み癖があるんだよ。叫びあせる

 

 

甘噛みができない猫さんなんだな。 (;´д`)トホホ

 

 

 

昨晩は、この子の母猫もテリトリーに出てきていたが、やはりもの凄く食べてから気がつくといなくなっていた。(笑)

母猫モフの モフ家 は、子も親もよく食べる一家だ。(笑)

 

母猫の場合は、メインを食べてもまだ足りないと、足元をうろつき何かを期待して居座る。 メイン以外の副食やおやつまで、しっかりと食べて行かないと納得しない猫さんなんだな。(笑)

毎回元を取っていくしっかりモノの猫です。ウシシ

 

くるりんとした短めの丸い尻尾、

 

全体的に丸いフォルムのこの子を撫でてあげようとしても、こんな形で激しく愛情表現をしてくる。(笑)

けっこう痛いので、怖くて長くは撫でられない。ニヤニヤタラー

 

 

でも怖がりな面もあって、物音や人間が近づくとすぐ私の側にくっついてきたり、固まってしまうところもあるんだよ。

やんちゃな面もあるけど、可愛い面も持った関所の門番だ。(笑)

 

時にはもぉーーアピールも忘れない。(笑)ラブラブ

 

 

但し長めのナデナデだけは、お気をつけ下さいね。(笑)

 

 

こんな明るめな場所で、連日居座っていると目立つだろうに、大丈夫かなこの子・・・・。 どうやら元のテリトリーはやはり一度出ているようで、積極的に戻ろうとはしない様子。

それでも人間の足で言えば、さほど遠くはない場所に、今は住処をかまえているみたい。 どうせならば、皆とご飯だけでも食べに来ればいいのに、そう語り掛けても行動しようとはしなかった。

 

 

末っ子気質があって、母猫や元のテリトリーの近くがお好みのようです。(*´艸`*)

 

 

一歩先にはこうした大きな道が横たわるような場所。

 

この子はそんな場所に潜んでいるようです。 

一応この私と出会う脇道は、一方通行のようですが・・・・・

それでも夜となれば、飛ばすタクシーやバイクもいるし、大きな道に出る目の前だからこそ、心配はするんですよ。

横に通る歩道を、自転車や人間らもぞろぞろ・・・・

 

 

この子はこの茂みのコンクリートの角で、上手に頭をかきかきして消えていきました。(笑)

 

 

この関所での番人に食を献上しなければ、私はこの道を目的地へ向かう事ができそうもありません。(笑)

 

 

そしてアパートの駐輪場では、一番最初で最後の関所の番人が待っています。 ここでも行き帰りに食を献上しなければ、自転車を出す事が許されない。(笑) 部屋に戻る事もね・・・ニコニコ

 

 

なので私のカバンの中の一番上には、いつだって器にカリカリと猫缶入りを入れていて、すぐに献上できるようにしているんです。

 

 

それを忘れてしまうと、いちいちその場で作らなきゃならなくて、余計に時間を取られてしまうから。

この写真の関所の番人には、器ごと渡して食べ終える前に出発。

そして帰宅してそれを回収して、その器にちょい足しした餌を与えるんです。 アパート周辺のご近所猫らには、自転車のスタンドの音や私の姿を見て、すぐ駆けつける番人が数匹いて、朝のゴミ出し買い物や用事で出かける時など、その度に食の献上を求められるとした始末。

本当に猫ってどこで見てるんでしょうねぇ~~、もの凄くタイミングが良いんですよ。現れるタイミングが・・・・(笑)

 

なんだか私・・・・・

 

 

御上に年貢米を届けている民のよう。(笑)

 

 

ところで、昨日は夕方の支度をしようとして、驚くべき光景を目の当たりにしたのです。

 

 

 

これです・・・・、上差しもう2年も前のカレンダーだが、小鳥らが描かれている事で、インテリアとして机の上に置いているんですが、うちの青いインコさんが自分と似ていると認識しているのか、特にこの面に対して激しい行動をする事があってね。 

ヤキモチ?

 

すでにくちばしで、かじられた後も見れるけれど・・・昨日は本当に驚いたんだよ。(笑)

 

 

この子を置いている作業台としている机の上から、

 

 

 

なんと数メートルもある矢印の先へ、どうやってこの小鳥カレンダーを差し込んでいる台から抜き出したかわからないが、

 

 

どうやらくわえてここまで運んで行ったようなんです。

 

 

前にブログで、小さなアヒル隊長の黄色いゴム人形を、口にくわえて目の前を飛んだとした。 その予兆的な動画も乗せた事がありましたが、まさかインコが自分の体と同等かそれよりも大きなものをくわえて、数メートル先まで飛ぶなんて、考えた事があります・・・・はてなマーク

 

 

このカレンダーの小鳥は、ダンボール紙のような素材ではあるが、小さなインコには重いものだと思うんだよね。真顔

よくぞ飛んだと驚きと共に、小さなインコのパワーを感じて感動さえ覚えてしまいました。(笑) これがウロコインコとかオカメとか、中型や大型のインコならわかりますが、小型なインコがって・・・・

 

 

今更ながらですが・・・・・

 

 

その空を飛ぶカレンダーインコの姿を、

 

 

 

見たかったよォ~~~!!!(笑)

 

 

 

そして動画に撮ってお見せしたかった。(笑)

 

 

 

きっと宙に浮いて移動するカレンダーインコの姿に、一瞬ホラーかと思うかもと想像して、ひとり笑ってしまいました。(笑)

 

 

犯人はこいつです!!上差し

 

 

と、カレンダーインコは申しております。(笑)

 

 

末っ子なのに、お兄ちゃんインコよりも偉ぶっている青いインコです。(笑)

 

 

猫もインコも確かに狙って行動をしてますよ。

私という人間を認識して、何かしらの意志を持って毎日行動を起こしている事ははっきりしている。

そうゆう風に、生き物と接していると日々気づかされる事が増えていく。 

 

 

昨晩テリトリーの外で他のテリトリーの猫らを相手していた時に、夜遅くに柴犬らしき犬の散歩に出ていた男を見かけたが、どうやら家もそう遠くはないだろうな家でくつろぐような服装だったオヤジ。

うちのテリトリー内の猫を見つけたのか、何やらモノに当たるような音が激しくしたかと思うと、テリトリーの出入り口から出てきて、犬を連れて去って行ったんだが、向かいの場所に私という人間の姿を確認したんだと思う。

 

 

一瞬焦ったような動きを見せたんだが、私は心で思ったね・・・・

 

 

その犬の主がどう行動しているかは、主の気持ちと犬の気持ちは同じではないと・・・・。凝視

きっと主がとった行動を、犬は冷静に判断してこの人間は何をやっているんだと、例えば主が他の動物を毛嫌いしたとしても、飼い犬としては同じ動物としてそれが何故なのかが、理解できないのではないかとね。

 

 

 

動物の世界には、きっと区別も差別も存在していないはずだから・・・真顔

 

 

 

そう思いませんか?(笑)

 

この人間が自分らにとってどうした人間かは理解できても、人間が他を虐げたりそうした意味での区別差別をする事は、理解できない行為だと思うよ。キラキラ

 

さて、今夜はいくつ関所を越えなければならないのかな。(笑)

今日も年貢米ならぬ餌の用意を怠らないように致します。ウインク