ザ・メガロドン (MEGALODON) | サンドリヨンのブログ☆正統派歴女いざ参る!

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近頃迷惑な騒音男の音を遮る為に、苦肉の策を取っている私・・・・・

それが、毎夜眠る時に両耳にイヤホンをつけて、最大ボリュームで見る映画鑑賞♬ 大体はスマホキャリアの会員制での・・・・・

無料動画再生 にて、何度も再生可能な作品を見ているとした事。カチンコ映画

 

そんな中で、とんでもない作品を見てしまいました。(笑) にひひ

 

ザ・メガロドン (MEGALODON) という 2018年の作品です。

所謂パニック作品と言いましょうか。

 

ハワイ沖の海上に停泊中のアメリカ軍の船が、海底での微妙なモールス信号をキャッチします。 そこへ救助に向かわせてほしいと願い出るのが、何があってもチームリーダーの言葉を聞かない。

何度注意してもリーダーの言葉を遮る女・・・・・ニヤニヤあせる

俗に 出しゃばり女 といった女性とその仲間たち。

 

リーダーは定年数日前で、この日自身の同僚でもある上官を向かえて、船の中で兵士らに厳しい訓練を課せている最中だった。

 

(定年退職前のリーダー)

 

信号は海底深い場所・・・・・、しかし日頃からリーダーの言葉を聞かず、自らの言葉を発することがお得意な出しゃばり女兵士が、この時も危険を冒してまでも、自分の行動と考えがありますと、リーダーに願い出て・・・・結局深海へと救助に向かう事となった。

 

リーダーは常にこの女兵士に対して、

 

「私の命令を待て!」 というのが口癖のような人。

 

実力を認めてもらいたいが為に、必死な女兵士に対して・・・・・

たまには私の意見も聞けと言っているのだ。(笑)

 

 

(左にいるのが出しゃばり女1号)

 

救助に向かった小型潜水艇が見つけたのは、もはや機能を果たしそうもないロシアの潜水艦の姿だった。 確かに音がこの中からしている。 危険を冒して侵入してみれば、隔離扉の内側にいた生き残り

3人の姿を発見。 他の乗組員らは既に、浸水してきた海水に飲まれて、船内で死んでいるとした事だった。

 

任務を終えて無事に浮上できると思いきや、何かわけのわからない

大きな影が接近。 生き残りのロシア兵であるリーダーのイワノフに、

あれはなんだと尋ねても、誰一人答える事をしなかったが、その内

これが実は太古の昔に絶滅したといった巨大ザメなのだと、彼らは知る事となるのだった。アセアセ

 

そして彼らの乗る潜水艇も、突然現れたサメの為に浮上できないかもしれないとしたパニックに陥る。

なんと彼らの小型潜水艇が、巨大なメガロドンの腹に、飲み込まれてしまったのだった。叫びアセアセ

 

 

海上ではリーダーであるベルらが、その事に気がついて必死に作戦を練っていた。 だが、その内暴れだしたサメの影響で、いよいよ船と潜水艇を結んでいた命綱とも言えるワイヤーが災いして、自分達の船もろとも海底に沈められそうだとわかると、ベル達は急いで船上へ行き

そのワイヤーを切り放そうとします。

 

 

 

 

     そう・・・・これで、( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

 

 

思わずツッコむ私・・・・、(笑) こりゃうちにあるチェーンを切る為の

カッターと変わらんやんかぁ~~~。(笑)

 

 

潜水艇と船を結ぶ命綱・・・・・・は

 

 

 

     これです・・・・・、(笑)

 

 

傾く船上にて、リーダーであるベルを先頭にして、兵士らは必至でこのアイテムを持ち・・・・ワイヤーを目指す。

なんだか手に持つ形だけ見たら、まるで枝切りばさみにも見える。(笑)

 

 

なかなか迫真の演技です!

 

 

 

さぁ~、パニック・パニック 大変です!!おーっ!あせる

 

 

そんな頃、この日船に迎えられたベルの同僚であり上官である彼は、

まだパニックが起こる前に、船上にて兵士らを集めてご挨拶をしたばかりでしたが、・・・・・

 

何故かこの大騒動の最中には、殆どいや全く・・・・姿を見せる事がなかった。(笑) もしや怖いと逃げていたのか?????

いやいや、一応船内にはいた模様。

時よりは突然顔を出してきます。 が、この方が物語の指揮をとる事は、殆どありませんでした。(笑) 

 

 

まさか地震が起きても起きない人か?うーん

 

 

そんな人間だったかも・・・・・(笑)タラー

 

 

一応この役には、映画 「キル・ビル」 などでも有名な

マイケル・マドセン といった人がキャスティングされています。

今の若い子は知らないかもしれないね・・・・、(笑)

 

 

演じる中には、どこかで見たような方もいらしゃりますが、この映画が公開された頃には、丁度 「ジュラシックパーク」 の続編ともなる新作が公開された頃で、いや正式にはシリーズ化したジュラシックの最新作であった「ジュラシック・ワールド 炎の王国」 が公開された年で、その後にこの「メガロドン」が公開されたのね。

ジュラシック・ワールドでは、丁度このメガロドンが出てくるんですが、

海中に没した恐竜や人間らを、大口開けて飲み込もうとする。

それを劇場で観た後に、劇場のチラシでメガロドンの画を見た私は、

なんだこりゃパクリかって思ったわけ。(笑)

 

 

まっ、パクリはパクリ・・・・確かにパクったような映画ではありました。

 

 

2018年は祝メガロドンな年ビックリマーク(笑) (2作にも登場するなんて、)

 

 

そんなメガロドンは、こちらの映画の中ではこんな感じで、泳ぐ姿を現してくる。

 

 

    おや、・・・・これはマグロかかつおの稚魚ですか?(笑)

 

 

これどう見ても、サメには見えないけどサメなのはてなマーク にひひ汗

 

 

いや、ここまでくればやっぱりサメだわさ!(笑)

 

 

こんな奴がいよいよ海上までやって来て、アメリカ軍の船を襲い始めるんだけど、おーっ!チュー叫びあせる

 

 

えっと、右手のガタイのいい男は誰だっけはてなマーク

 

 

なんとも緊張感が薄い船上ですが、

 

 

     仲間が海中に没して行ったり・・・・・

 

 

いよいよ危機が迫った時には、こうして皆でレッゴービックリマークって、

 

タイタニックにくっついていたような救助艇に乗っかって、一目散に逃げた人々もいたんです。 いや、避難 ですよ。(笑)

 

 

言っときますが、1つの船にこれだけ乗っていますが、これほどの大掛かりな人数が、船上で活躍していたシーンは、あまり見当たりません。(笑)

 

それにこのCGは、とんでもなくマズい・・・・・タラー

 

 

小さな池かバケツの水面に、船を合成させたようなシーン。

監督の ジェームス・トーマス と打ち込めば、機関車トーマスが出てきます。(笑) トーマスの名前が監督の名前の逆みたい・・・・。

そして監督として検索してみれば、これまたパクったでしょな作品である 「トゥームインベーダー」 なるどこかの令嬢が、冒険活劇した作品と似たものが出てきました。(笑) 

予告編を見れば、予告編だけでは何故か面白そうにも思えてしまう。

 

 

この監督さんは、どうやらパチもんと言われる分野。

パクリ専門な監督さんでもあるようだ・・・・(笑) いや、本当にそうかどうかはわかりませんが、少なくとも似せている事は間違いない。(笑)

 

 

初めに救助されたロシア兵らは、どうやら南太平洋通信ケーブルの切断目的だとした事が判明。 しかしこれもイマイチ説得力の無いもので、結局彼らが一体何をしたかったのかは謎のまま・・・・。

 

むしろ深海に眠っていたメガロドンを、わざわざ起こしに行った奴らてな感じなんだと思ったけど、これも たまたま だったらしい・・・(笑)

 

 

さすが敵対する国です。

 

 

絶体に口を割らないロシア兵らです。(笑)

 

 

最後はどうなったんだっけ? もはや思い出せない存在です。(笑)

 

 

 

この映画・・・・今時珍しい2時間もない作品で、昔ならば2本組同時上映で、他の作品と抱き合わせで公開されたような作品でした。

昭和の頃は、映画好きにはたまらない時代でした。(笑)

だって、1本1時間半ぐらいのものが多くて、必ず2本組み合わせで劇場公開されていたから。 1回分の入場券代を払って、お得に2本も見れたんですよ。 それに、指定席制度や入替制でもなかったんで、朝イチ劇場入りしても夕方まで、ずーっと好きな場所に移動しながらでも、映画を見る事ができたんです。ウインク

 

 

今じゃ必ず入替制の指定席でしょ。

それに完全なる1本公開なんで、アニメ作品の一部を除いては1本しか見れないとした事。 映画代も高くなったし、本当に映画好きでも

必ずしも毎回劇場へ行けるとした事が、叶わなくなってしまった。

まっ、そうゆう時はサービスデーなどを使うけど、それでも高いよ・・・・・

 

 

この映画の後半いよいよ盛り上がって来た頃には、

なかなか出てこなくなっていたお偉い上官さんが登場してきます。上差し

 

なんと、チームリーダーで定年退職前のベルが、彼が手に持っている爆弾を使って、この船と共に巨大ザメをやっつけるとした手段に・・・・

思わずベルを見つけた上官が、それは俺の仕事だとばかりに、彼が手にしている大型ホイッスルみたいな爆弾を手に、ベルを逃して自分が船底に居座るとした役目を買って出る。

 

この上官は、ずーっとここにいたんでしょうかねぇ~?(笑)

 

 

船底に避難していたの?(苦笑)

 

 

やっぱり最後はいいとこ持って行っちゃう知名度あり俳優さんです。

 

 

でもここまでの活躍はほぼゼロ

 

 

しかもこれだけ大騒ぎになっていながらも、他からの援軍とか救助隊とか、全くやって来る気配もありません。 彼らも呼ばなかったと思う。

お前らだけで、上手く片づけておけよな展開です。(笑)

しかも、太古の絶滅種ですよ・・・・、新発見となればゴジラばりに、世界各国からメディアや科学者やら、ワイワイガヤガヤとやって来るはずなのに、この船の周辺だけが騒がしいだけで、ロシアの味方もやっては来ません。

 

 

見捨てられたロシア兵

 

 

もうやりたい放題な物語です。(笑)

 

 

「よう・・・待ってたぜ、」 てなサメに対するご挨拶。

 

これ、どんな爆弾なんですかねぇ~~? 手榴弾のニューバージョン? なんか紐みたいなのがついてるようだけど、いやボタンが見えるか? ウシシ

 

 

しかもこの後、船内に侵入してきたメガロドンに、この超接近で挨拶後に、・・・・・・

 

 

お約束通りにぶっ飛んでしまいました。(笑) あの船底での御対面

シーンでは、どうして水が入ってその前に船が傾かなかったのか?

あまり真面目に考えるものでもないが、とにかくツッコミどころ満載です。(笑) にひひ

 

 

なんだかこのシーンも、爆発の威力が足らないような気がするけど、

こんなんでメガロドンがぶっ飛んじゃうわけはてなマーク

だとしたら、意外にか弱い巨大ザメだったんだね。(笑)

 

 

てな事を、常にブツブツ言いながら・・・・・

 

 

ありえねぇ~~って朝まで起きていた私。

 

 

久しぶりに見た笑える・・・いや、パニック系な映画でした。(笑)

笑えるパニックってなんなのさ・・・・。うーん

このチラシや映画の呼び込みのキャッチコピーは、

 

 

ヤツが来る、”史上最強のモンスター”に人類は勝てるのか?

 

でした。 (爆笑) 大きな口を開けたメガロドンが、海の上に浮かぶ

民間人の小さな船を、飲み込もうとするような画像が印刷されたものに、この言葉がつけられていたんだが、肝心のこの画像のシーンも、実は一瞬映画の中に出てくるだけで、メガロドンは殆ど民間人を襲う事をしていません。(笑)

 

メガロドン対軍兵士 のお話しなのです。

しかも限られた少数兵士による対戦ものです。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

 

 

良かったよ、一般人らがジョーズみたいに、やたらと喰われなくて、(笑)

 

 

           「上官・・・・・・」

 

            「敬礼!」

 

全員で 「敬礼!!」 てなラストですか・・・・・(笑)

 

 

でもね、その上官が命をもって、人類を救った最後は、ニヤニヤ

 

 

 

        こんなもんでした。(笑) 

 

なんか只の船舶火災です。グラサン汗

流石にゴジラのように、怒り狂いこの後も人類に牙をむくとしたような。

メガロドンな展開はありませんでした。

でも、わかりませんよねぇ~~、いつかこのパート2ができましたって、

実はあの爆破でヤツは死んでいなかったって、今度はカリフォルニア辺りに、姿を現すかもしれないよね。(笑) びっくり

 

 

前に書いたように、監督の名前で検索したら、機関車トーマスが出てきたんだが、こちらメガロドンで検索したら、トランスフォーマーのキャラが出てきた。(笑)

 

この映画を検索するには、頭に 「ザ」 をつけると良いですよ。(^^)v

 

なんか可愛いこのフォルム。 憎めない巨大ザメです。

だって、この映画中では特に、サメに引きちぎられたり飲み込まれて死んだりと、血をみるシーンは殆どなかったと思います。

でも、パニック映画なんですよ・・・・多分・・・・ にひひ

 

 

コメディーではありません。(笑) 上差しハッ

 

 

 

 

 

 

ちなみにこの映画を劇場へ観に行った方・・・・・

どうでしたか?

 

私なら思わずお金を返して下さいと、言いたくなる作品です。

劇場まで行くほどではないし、内容があまりにもしょぼい・・・・・・

DVDいや、無料配信動画再生で良かったと思ってます。(笑) 宇宙人くん

 

アメリカなどでは、ハリウッド級な大作もあれば、こうしたパクリもん映画も沢山ある。 大真面目に作っているところが、また面白いのかもしれないね。(笑) それはそれで楽しめば・・・・・爆笑