戦国・・・・・Nスぺ新シリーズ放送開始 | サンドリヨンのブログ☆正統派歴女いざ参る!

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土佐の脱藩歴女が、いろんな歴史の旅と日常を綴ります。
 過去ログの(1564nhのブログ)では、本当に沢山の歴史を公開しています! 自分で書いておいて改めてへぇ~・・・なブログも、お時間ありましたら見てみて・・・・!!

今日28日の日曜日より、「戦国~激動の世界と日本~」 が始まります。 まず 「第1集秘められた征服計画 織田信長と宣教師」 が放送されます。

 

今回は戦場にて使われていた日本での 鉄砲玉 の事とか・・・・・

いろんな戦国における真実を明かして行きます。

 

 

実はその鉄砲の玉の原料が、どこから来てどう扱っていたかといった事を、私は昨年11月22日にブログに書いてあります。

その題名は、以下の通りです。 ここを下矢印クリックしてみて下さい。

ちらりとそうした事も書いてます。

 

前回載せきれなかったので、聖遺物載せちゃいます。 

 

こちらのブログは、上矢印私の好きな 天正遣欧使節団 の4人の少年

千々石ミゲル の墓発掘についての話しと、同時期開催されていた展示会場でのブログでした。

 

 

ここのところ・・・・

戦国期などからの キリシタン に関わる旅ブログや展示の事などが多いですが、私的にもどうして日本にそうしたものがやって来て、そして当時の人々の間に広まり、その後どうなって行ったのかとした事が、とても気になり・・・・そしてまた同時に、戦国時代でのキリシタン

大名らの行いや、本当に信仰心があったのかとした事など、そうした

興味からいろいろと日々学ばせてもらっているのです。

 

その一部を時々ブログにも書いているという訳ね。チョキ

 

 

戦国時代にて、キリスト教徒とキリスト教や南蛮文化を広く受け入れたというのが、 織田信長 だと代表者に挙げられているけれど、実はそれ以前にも既に、日本国においてキリスト教と世界を見つめた人々もいたんだとした事を、昨今ではけっこういろいろと、言われているところある。

 

 

後に キリシタン大名 と言われた方々は、上手く情報を手に入れて、日本国内での勢力争いにも有利に働けるように、その先は世界の国の情報も把握して、貿易や事柄に利用していけるようにと、積極的にキリスト教を受け入れた人間もいたという事。

 

 

真の信仰心を持った人々とは、ちょっと考え方が違ってくる。おすましスワン

 

 

 

 

私が去年12月に訪ねた大阪府の隠れキリシタンの場所などは、あの

キリシタン大名で有名な 高山右近 縁の地でしたが、真の信仰心ある人々がいた場所とは、それに関わる人々の地とは、今日知られているようなカッコいいキリシタンの姿とは違い。

 

本当に大変な思いでその信仰心を繋いできた。 お願い

 

 

それを思うと、キリシタン大名に名を連ねる方々の殆どは、ニセモノだと言わざるをえない者達ばかり・・・・だと思いましたね。

信長とて新しいもの好きなところと、斬新なアイテムを用意ての布教と、これまでにない画期的な事に、自分の新しい新時代を築きたかった。 当時は誰もが、日本においては珍しいモノを用意て、一時代を築きたがっていた。 その考え方を、上手く利用したのが宣教師らの外国人達。

 

 

結局はそんな簡単な理由でしかないと思った。

 

 

以前山形県米沢市にて、 上杉謙信 に贈られた信長よりのビロードのマントやワイングラスを見た事があったが、確かに今の世の中でも戦国時代にこれがあったのかと思えば、思わず見入ってしまうけど、それらが本当に珍しい時代だと、その影響力は相当だったんで・・・と思うんだよね。(笑) チュー

 

現在タイの ソントー鉱山 の素材を使用した資料では、鉛同位体比分析にて分析データーが得られている内の 80点 が、鉄砲玉とキリシタン遺物 (メダイ・十字架・指輪) にしかない事が判明している。

 

 

16世紀の後半では、宣教師らが軍事支援をして、鉛を戦国大名に

供給していた事は、文献上からも確認済みであり、これらの物資素材の供給において、宣教師らが深く関わった事があったと想定される。

 

宣教師らは、決して布教活動において、日本を訪れたのではなくて、

いづれは自分の国の支配下に置きたいとした、軍事的目的でも訪れていた事がわかってきた。

 

勿論この人々の中にも、真に信仰の為の布教を広めたいとした・・・・

宣教師らもいたかもしれないが、当時の世界征服図を見ても、そうした人々が入って行った地の多くは、その後元々あったその国の歴史や

文化が廃れていったとした歴史も築かれていった。うーん

 

 

島原の乱 の時には、海上より武器を日本へ卸していたオランダ船が多く停泊して、同じキリスト教徒と日本の幕府の者達の戦いを、見ていたとした事も残されている。 それは、自らが供給していた武器の威力を、確かめていたとした話しだ。 本当の神を信じる者ならば、まずは同じ教徒を助ける行為をするべきだろうに・・・・・・。

これらが示す結果としては、 信仰と侵略 いづれはそうしたい思いもあったのだろうが、それがこの日本にて難しい事だと、後に諸外国は気がついて行くのである。

 

このNHKスペシャルは、この後も続くようだが多分1ヵ月に1度の放送となるのでは・・・・・、現在のHPには簡単な紹介しか出ていないので、

次がいつなのかわからなかった。

 

 

尚再放送としては、 7月1日 水曜日午前0時30分~1時20分

諸事情により放送時間が違ってくる事もあるかもしれませんが、今の決定事項です。上差し

 

 

日本が知らない内に世界では、海を半分にしてポルトガルとスペインが世界を二分していました。 そうしてその中で、二つの大国の侵略が進行していた。 日本はどちらの大国支配下に入っていたのか・・・・

これらも以前書いたことがありました。

 

今夜からの新しいNスぺシリーズ 戦国 ・・・・・・ 爆笑

ナビゲーターは、あの 西島秀俊 さんです。 信長や秀吉の戦国での生き様をご覧ください。

 

 

今後のシリーズにも注目ですね。 ウシシチョキ