今日はテレビニュースにて、危険度の増す症状には気をつけて欲しいとした情報が公開されました。
ここ最近は、感染者数と共に死者の数も目立っています。
もちろん海外ほどではありませんが、それでも急な容体変化にて、
自宅待機中だった50代男性が、ある日亡くなって発見されたとか・・・・
まだ年も若いと思われる方で、つい最近までそのような変化が見られなかったとした患者が、急激な体調悪化にて亡くなるケースが増えている。 先日亡くなった女優の岡江久美子さんなども、そうしたケースだと思います。
彼女は、初め自宅待機だったそうです。
自宅にて様子をみて、何か変化があれば入院へとした段階だったにも関わらず、3日に熱を出しその後6日には、急遽人工呼吸器をつけなければならなくなった。 しかも、意識が回復せずして、亡くなってしまいました。 前にも書いた通り、路上で倒れて亡くなった人もいます。
容体悪化で、病院へ行く途中で息絶えた人もいました。
この様な急激な重症化の前兆変化が見られた時には、すぐに病院や保健所などに申し出て下さいとの事。![]()
上のような状況が突然現れたら、あるいはそのような現実が見られたら、すぐに連絡を入れて欲しいとの事でした。
大体はPCR検査にて、陰性か陽性かを見抜く事ができるといいますが、中には 偽陰性 としたものもあるんだそうです。![]()
それはどうゆう事かと言うと、つまり検査の時にインフルエンザと同じように、鼻の粘膜に長い綿棒を突っ込んで調べる時、外からの遺物に思わず痛がってしまい、検査官が遠慮がちに採取したり、上手く的を得て採取できてなかったりと、そうした事でちゃんとした結果を出せないでいた。
そうゆう事で、偽陰性と思われる人々が巷にいて、生活している内に自身の急激な体調変化に気がついた時には、すでに手遅れであったとした人達も出てきたといった事だった。![]()
私も2度ほど、鼻で検査を受けた事があるが、やっぱりあれって多分精神的な事もあるんだろうが、いきなり綿棒突っ込まれて痛いよねぇ~
人に聞けば、それほどでもないと言った人もいたけど、なんでだろうと思って、一度いつもは思わず力が入った形でやる自分に、その時はだらりと力を抜いたような形で、息を吸い込まず吐いた感じで綿棒を突っ込まれたら、意外に痛みも感じなかった事があった。
多分患者側も、やり方ひとつで痛みが半減するんだろうと思う。![]()
怖い怖いと思えば、余計力も入るし思わず息を吸ってしまうから、神経ピリピリのところへ綿棒が・・・・って、そうゆう事なのかもしれない。
まっ、たまには医者や看護師のやり方、てのもあるだろうが・・・・・
私が2度受けたところの医者は、どちらかというと力任せ・・・痛いわけだよ。 それに恐怖が増す行為だ!![]()
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私の故郷高知県では、また今夜も1人増えている。
もうショックですよ・・・・・。 なんでどうして四国で高知県だけが多い?
そして、今だ 岩手県 だけは、感染者を出さずに頑張っている。
もはや世界中で、南極除いててここだけかもしれない・・・・・![]()
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頑張れ岩手県!!
そして今夜感染者数と共に、発表になった 再陽性 となった人達の事。 一度は退院できたのに、退院後自宅で2週間隔離の時に、家族が陽性だったとか、様々な理由もあるようですが、これを見れば決して一度かかって 免疫 を得たとしても、やはりまた感染してしまう
リスクもあるという事です。 これは、初期の頃からありましたよね・・・・
横浜の港での ダイヤモンド・プリンセス での乗客でも、やはり一度退院してまた陽性が出たとした事。
世界でも確認されている事です。![]()
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国民全員感染からの免疫獲得に容認する国・・・・。 免疫を得ると、もう感染リスクも少なくなり、収束へと向かうとした。
スウェーデンの考え通りには、どうも行かないようですよ。
そして、今日はこんな話しもありました。
国立感染症研究所 が一昨日発表した事ですが、実は中国経由で入って来ていたコロナウイルス 第1波 は、日本では既に抑え込みに成功していたとした事。 そして、現在3月以降に見られているものは、その 第2波 であり、こちらは 武漢からヨーロッパへと広がり、そしてヨーロッパを経由で日本へ入ってきたもの・・・・・。
確かに、ヨーロッパで感染拡大を見せて、そんな中でヨーロッパへ旅行していた人々とかが、各地から沢山帰国した頃が、その 3月 という頃でした。 2月までの中国ルートでは、抑え込みにもなんとなく成功していたという日本では、感染者を表すグラフを見ても、確かに今ほどではなかったと思います。
中国や韓国からの入国制限が取られたのが、3月上旬だとして・・・・
ヨーロッパやアメリカからの制限では、意外に後回しとなってしまった。
海外では、多分その頃には既に各国以外の入国制限がされていたと思います。 日本は最初から 甘いなぁ~~ って思うところが多く見られたけれど、もしかしたら自らがまいた種だったのかもしれませんね。![]()
司会者が指で押さえている右手の指がある辺りに、日本が赤く表示されています。 1月の頃はまだいろんな色の点も少なめでしたが、その内段々と広がりを見せていく様を見せました。
こちらはテレビ画面を撮影させてもらいました。
かなり早送りな映像なので、バックに入っている男性の声を聞いていても、少しわかりずらいかもしれません。
でも、こうして日本や世界中に広まったんだなとわかる。
それぞれの国の名前と点の色は、動画の左上の方にも表示されています。 日本はヨーロッパ経由だというが、世界の他の国々でも、また別からの 「経由」 で波を起こしたともいえるのかも・・・・・・
アメリカに住むロスの知人が、このウイルスにはいくつかの種類がある気がすると、何度もブログに書いていました。
アメリカでは、そう思うような事が見られたのでしょうか・・・・、少し気にはしてたんですが、こうした日本や世界での広がり具合の図や動画、
そして説明を聞いていると、本当にそうゆう事だったのだと思いましたね。 だからこそ急激に体調悪化で亡くなる人も増えているのかもしれない。 それ故に、国も 13の症状 を出してきた。![]()
これを見て、気をつけて気がついたことがあれば、必ず連絡を入れて欲しいとした事。 皆さんも、気をつけておいて下さいね。
国立感染症研究所という所では、世界の 4511人 の患者と日本における 562人 の患者のウイルス分析をして、そのウイルスの 遺伝子配列の違い が、多く判明したんだそうです。
ウイルスは人から人へとうつる中で、段々と変異するとは言われていますが、こんな急激な事があるとは、やはりこのウイルスは怖いですね。 遺伝子情報の変異を調べる事でわかるのは、どこの由来かわかる事と、感染がどう拡大していったという事。
この違う遺伝子情報のコロナが、第2波を起こした・・・・・・
現在の日本では、中国経由のウイルスは見つかっていないと言います。 変異にて毒性を増したこのウイルスが、この先も 第3波 を引き起こす可能性だって否定はできない。
重症化しそうな兆候が見られるものが出てきたら、再度受診して改めて検査する必要もあると、覚えておいて下さい。









