ドイツのフェンシング男子代表選手であった マックス・ハルトゥング さん(30歳) が、予定通りに日本でのオリンピック開催をするというのなら。 オリンピックを辞退する とした事を表明しました。
前にも既に辞退を表した選手がいましたが、この騒ぎで十分な練習も訓練も何もできない。 そして健康やメンタル面での不安もあるとして、
世界各国のオリンピック参加予定の選手などからは、異議を唱える声が沢山届いています。
あの トランプ大統領 だとて、もはやここに来て・・・・・オリンピック開催の中止または延期を、日本も考えてはどうだとした言葉を述べている。 この大統領は、北朝鮮の主に向けても、コロナウイルスでの支援をしたいとメッセージを送ったというが、彼もまた今のアメリカのそして、
世界各国の姿に強気発言では乗り越えられないと、悟ったのかもしれない。![]()
そんな中で、今夜遅く深夜1時30分前に、横になってテレビを見ていた私の目の前に、こんなテロップが入ってきた。
どうやら遂に、 IOC臨時理事会 が行われるようだ。
1ヵ月程度で結論を出すとは、この問題もどれだけ結論を急がれる事か・・・・・。 はっきりとしてきたという事だ。
ちなみに深夜のテロップと、その後のネットニュースだったので、日本から申し出たのか・・・・IOC側からの臨時理事会となったのかはわからなかった。 日本ももっと強く前に出てもいいと思う。
この年このイベントを、楽しみにしてきた人々にとっては、寝耳に水なあるいは青天の霹靂のような事柄かもしれないが、これだけ世界中に蔓延してしまった新型コロナウイルスの問題だけに、日本がその中で
まだ世界の国々ほど、パンデミックな現実でなくてもだ。
7月24日という日に、開会式を迎えて・・・・
日本人だけが、浮かれて笑顔でいられるかどうか考えればわかる事だ。 世界中では感染者が、既に 30万人 を越えている。
ヨーロッパを中心として、多くの国々でも死者が相次いでいて、・・・・・
イタリアではこうして、あまりにも死者の数が多くて、すぐさま埋葬できない棺桶が、教会の中に置かれている。 この場面では、この棺桶以外にも沢山置かれていた。
あるいは、別の国では町中に大型なテントをあちこちにたて、その中に遺体を安置しているといった、取材された場面には映されていた。
イタリアの病院でも、院内感染にて医療関係者が、あちこちで感染していると聞いている。
実はここ大分県大分市でも、1例目の感染者が出た数週間後にあたる
今月19日には、大分市のお隣の 臼杵市 という場所で、自営業を営む御夫婦の感染が確認された。 ちなみに1例目の感染者は、大分市内のラウンジに勤務する女性であり、これ以外での接触感染は確認されなかった。 だが、その後山口県下関市での1例目の患者が、この店を使った事がわかり、それ以外でも県外の感染確認された方が、同店を訪れていて、それでもこの女性自身の感染経路は特定できなかった。
その後は一切大分県では、感染者が出ていなかった。
先に感染が確認されたのは、60代の旦那さんの方だった。
これまで伝えられてきた症状がみられて、地元の病院を受診して症状収まらずに、もう一度病院へ行ってそこで検査となり、コロナウイルスの感染が確認されたのだ。 旦那さんの症状と時を同じくして、奥さんの方も既に症状が見られていたようで、その後病院にて感染確認がされたという事だ。
ところが旦那さんの方は、その少し前に別の症状で大分市内の医療センターに入院をしていた事がわかり、感染経路を調べていく中で、こちらの病院内でも医療従事者が、少し前より微熱や倦怠感を表していたと判明して、それから院内を調べていくと、次から次へと感染確認が出てきたという事だ。![]()
「これは院内でのクラスターが・・・・」 って、大分市でも疑いが増してきて、国の方へ訴えて検査官を派遣してもらった。
現在では大分市での検査能力が1日120人ほどだという事で、院内全ての関係者として、医療関係他入院患者や病院に関わっている全てにおいて、検査を行うとして発表。 それ故お隣の福岡県へ検査の協力要請を出したという事だ。
上の2枚の写真は、PCで見た大分市のHPでのコロナウイルス情報の内容だ。 ほぼ高齢のお年寄りが多いのだが、病院で働く看護師などでは、20代や50代など・・・・・まだ高齢とはいえない若い世代の方も、感染者として特定されている。
患者と接する事が多いだけに、看護師の方の感染が増えている。
この場面は、昨日3月22日の午後のものなんだが、この日だけでも朝から何度も、テロップやニュースで流れて、結局夜になって+4人という事で、一気に 21人 の感染が確認された。
たった1人の人間の感染者から、ここまで広がりを見せるなんて、ちょっと怖いと思う現実だ。 只、これらが臼杵市の2例目の方からのものだけなのかとも思うが、他に原因がないとすればそうなのだろう。
臼杵市の病院へかかっていた奥さんの方は、その病院での感染者は出ていない。
これを見ていると、大阪のライブハウスでのクラスターを思い出してしまう。 ライブハウスと違って、病院内では喚起もされていて、空間も広いと思うのに、何故ここまで広がってしまったのか?
いつだって感染予防対策をしているはずの病院にて、何故医療従事者の感染が増えているのか・・・・。
この病院に入院していて、他の病院へ転院した方にも感染者が出ているという。 一日も早くこの感染経路を絶たなければ、人は動くからどこまで広がっていくのかわからない。 2例目の方の感染確認がされて、
後にこれだけ感染確認が出てきたんだが、その間知らずにいろんな所や、いろんな人との接触もあっただろうし、それを考えるとまだこの終わりも見てこない。![]()
病院が大分市にあるから当たり前なんだが、私が住んでいる大分市の人間が、これだけ感染している現状は、決して見逃せないものだ。
ちなみに今日は、私自身の難病の薬を貰いに、整形外科へ行く事にしているのだが、こちらの病院では院長の息子さんが、内科を担当しているようで、2週間前に胸の痛みで診てもらったんだが、レントゲンと
CTを撮っていくつかの検査もしたんだが、胸の痛みも骨の難病からの痛みだろうと結論を自分で出したんだけど、一応肺の方の心配もなかったんで、私的にはまだ健康な方でホッと安心した。
だがこちらの病院へは、お年寄りの患者さんも多くて、リハビリ併設なんで、2例目の方もクラスターしている病院で、リハビリもしていたといった事もわかっていて、それこそどの患者さんが2例目の患者さんと同じ病院へ関わったとした事は、個人的には聞けない事だし・・・・
見舞いやなんらかの関りのある人もいたかもしれないと考えると、それが無いともいえない近隣での事柄だけに、より一層の徹底した感染予防対策を講じなければと思うのです。
この病院の担当先生は、それこそ2例目の患者が出る直前まで、マスクをしてなかったんです。 患者としては逆に、毎日いろんな人を診るだけに、整形に関係してない人でもすぐ隣の壁の声が聞こえる部屋には、内科の患者が来るわけで、看護師も両方の部屋を往来するし、看護師もあまりマスクをつけてなかったんで、これでいいのかと心配もしてたんだよね。 私がマスクをつけて、初めて会った時には・・・・・
風邪でもひいてるのかてな感じで見られた。![]()
只・・・・、ここんところ受付に行くと、必ず体温計を渡されて、体温を測らされている。 そうゆうところは徹底していたのに、・・・・・
医療が崩壊したら、本当に怖いと思うし病院で院内感染なんて広まったら、元も子もないですよ。 しかもクラスターを起こしている医療センターて病院は、大分市の中心部からは大分離れた臼杵市より、とはいっても大分市ではあるが、ここから元患者として別の病院へ転院した方が、その転院先である 県立病院 にて、感染者を出したとして・・・・初めに話題に上り、転院先でも感染を広めたとしたのだが、実はここにきて他にも、感染者が4人それぞれ大分市内の病院![]()
大分岡病院 佐賀関病院 坂ノ市病院などへ転院などとしたニュースも出ていて、そうした病院では診察に対しての対策などをとっているという。 調べてみると県の発表では、大分リハビリテーション病院なども、こうした転院先に入っているようです。 どこも面会での制限や休診など、突然な対策に追われているようです。
県立病院だと、私もたまに用事がある度にバスで通る途中の病院だ。
比較的医療センターよりも、大分市中心部に近い場所で、バスにはこの病院の前で乗り降りする人達が多い。 大分駅より約20分ほどの距離にある。 病院だけでなくて、生活上での足取りも追えているんだろうか・・・・。![]()
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大分医療センターだけでも、職員と入院患者含めて約 620人
その人達全員のPCR検査が毎日行われていて、22日までに221人の検査が終わっているという。 その中から、感染者も出ているという事だ。
なんだか当初に発生した和歌山県での院内クラスターの例とは違って、不特定多数の転院者がもたらした感染もあって、病院も多数に及んでいて、大変な事だと感じました。 一日も早い収束を望みたいところです。
これは昨日の時点での集計数。 お隣の熊本県でも、いつの間にか1人増えているし、昨日は中国地方の岡山県にて、初の感染者が出てしまいました。
ですがその方とは、どうも海外からの帰国者であり、少し前にも他県にて同じような例がありましたね。 今は国内だけでなくて、海外からの帰国者や旅行帰りの方もいて、その人達が日本に帰ってきて、症状が現れたとした感染確認も増えている。 空港での検査もあるんだろうが、全ての空港でもないと思うし、その時はスルーできてその後に出てしまうとした事例が増えている。![]()
私の知る方も、インドの方まで旅をしていて、少し前にTwitterにて帰国をしようととある地域からバスで移動をしようとして、バスが国境を越えられない東京が遠いと呟いていた。
すぐさまコメントを打って、 「今は日本でも大変で国内への出入りも、昨今狭まっているしとにかく気をつけて・・・・」 と送信した後に、なかなか呟きがあがらなかったんで、本当にとても心配していたんです。
そうしたら、ちょっと前に東京に帰ってきたら、人が少なくてびっくりだとか・・・・のんきな事を言っているもんで、またすぐさまコメントを打って、
「無事に帰れたのなら安心。 空港で検査も受けたと思うが、とにかく一度検査を受けてもいいのでは」 と送った。
まったく今時の若い者は、まるで他人事のような考えで、のんきに構えているようだが、まったく感染しないわけではないし、症状が出にくいあるいは出ない。 もとい軽いとされているだけで、中には20歳で危篤状態だった人もいたし、安易に大丈夫なんて思わない方がいい。
むしろそうした人が、キャリアとしてウイルスを運んでいる場合もあるんだし。![]()
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日本ではまだ世界的な大規模パンデミックが見られないから、なんだか皆さん安心しきって、平和ボケな感じの人々もたまに見られるけど、
今こうして感染者数も死者数も、世界の国々と比べて少ないのは、
日頃の日本人としてのエチケット習慣・・・・手洗いやうがい
あるいはお風呂といった習慣や、マスク対策があっての事であり・・・・
政府からの 自粛 などといった行為も、なんとか爆発的な感染率を抑えているとされている。 実際さっぽろ雪祭りの会場では、野外のイベントにて感染したという人達もいる。 なのに昨日は一気に各地で、イベントや施設が解放されたとしたニュースが流れた。
確かに楽しみにしている人々や子供達には、有意義な一日だったと思うが、その為にいつもより神経を尖らせて使っている係員や、イベント関係者の姿もあるという事は、忘れてはならない存在だと思う。
人が使ったものや触った場所を、それはそれは丁寧に拭いて回り、
人の列の並び方などにも気を配り、多分家に帰ったらこれまで感じた事がないくらいに、大変な疲れとなっていやしないかと思う。![]()
お客さんにも、もちろん感染予防を呼びかけているが、中にはマスクをしてない大人の姿も見えていた。
そんな中で、ちょっと可哀想だなと思ったのは、大阪にある海の見える公園である みさき公園 が、今月末で閉鎖となる事。
遊園地や動物園を兼ね備えた園内では、これまでの歴史を振り返ってもらおうと、園の職員たちが思い出の写真パネルなどで、コーナーを作りその公開当日に緊急閉園となってしまい。 一度もお客さんにお披露目できていないという事だった。 園では今後23日を目途に、なんとか開けれたらと思っているようだが、こうした姿を見るとやっぱり私でも、最後の日を延ばせないか・・・・、なんとか開園できないかと思ってしまう。 動物たちも淋しそうで、閉園でも餌代には、毎日多くのお金が必要となるのだ。
こんな悲しい思いをしている人もいる。
それはとても辛い現実ですね。 ![]()
大阪はライブハウスなどにて、多くの感染者を出した県だし、今後どうなっていくのかはわかりませんが、1日だけでも開園できたらと、私も願わずにはいられない。
アメリカなどの発表では、今後1年半ぐらいはこの問題が続くのではと言っているようだが、その間にいい薬でもできたなら、すぐさま終結へ向かえる事ができるのにと祈る気持ちだ。 但し終結宣言とは、特定地域にて感染者がゼロとして、その後4ヵ月ほど続く時に出されるものなんだそうだ。 やはりオリンピックは、1年~1年半もしくは2年ほど、先延ばしした方がいいと思う。 皆で一斉に終結宣言の勝鬨をあげる。 そして、本当の平和の祭典を開く・・・・それが望ましいと思うのだがね。 臨時理事会では、そうした事をどう考えていくのか・・・・・
1ヵ月先の答えが気になる。
但し、これで少しは世界中のアスリートも、多分日本のアスリート達も、少しはホッとしているんではと思うよ。 口に出せなかった人もいるだろうしね。 もともとオリンピックとは、政治などが入るよりも平和の為のものではなかったのかってね。
そのオリンピックが開催されなかったのは、 1916年 ベルリン
1940年 東京 これは昨年の大河ドラマ「いだてん」でも、描かれた幻の東京オリンピックですね。 そして、その4年後の 1944年
ロンドン大会が中止となっていて、ほぼ全て戦争が理由となっていて、今回のようなウイルス感染などの理由は初めてであり、ましてや
延期となるとしたら、それもそれで 初 の事となる訳だ。
日本の有名政治家が、こうした今の日本の現状に、日本とオリンピック開催地との接点にて、過去に幻と終わったなどと言った事を今回の事と関連付けて、 呪われたオリンピック と日本での開催に対して称した発言をした。 この人は、いつも軽はずみな言葉発言にて、世の中からも政治の中からも、注意を受けているが・・・・・
今回もそうした事があったようだ。
ちなみに、オリンピックを総括している中の人物である森さんも、政治がらみでの軽はずみな発言には、よく罵声と注意が飛び交っていたっけ・・・・・。
この二人は、ちょっと何言いだすか怖いんだよな。(苦笑)
そんな中で、昨日こんな悲惨なニュースも飛び込んできた。
クロアチアも勿論コロナウイルスの影響が出ている場所。 そこでこれほどの大きな地震が襲ったというのだ。 ![]()
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国は人々に対して、距離をあけての非難を呼び掛けたというが、実際は避難所に向かうとしても、その避難所内にて距離をあけていられるほど、スペースや人数で問題がないというのか![]()
こんな治世だから、周辺国や近隣からも、助けをどれだけよこせるのかしてもらえるのか・・・・。 今の世界では、もう隣の国の事など、かまっていられないほど感染者と死者で溢れている。
でも、日本でも最近赤痢などの病気が出たとニュースにもなったが、
ウイルスもコロナだけではないし、現実には感染問題だけではなくて、こうした自然災害だって起こりうる事も忘れてはならない。
これからの季節・・・・日本では、昨今多大な被害を出すような雨や水害・災害が毎年のように起こっている。 台風だってそうだし・・・・・
気が緩められない事が起こるやも知れない。 その時、このコロナウイルスの問題が、どう変化しているのか・・・・・
そうした事も頭に置いておかねばならない。
海外での生活者のブログとかをいくつか読んでいると、本当に日本でのコロナウイルス問題は、外の世界とあまりにもギャップがあり過ぎて、本当に大丈夫なのかと思ってしまう。![]()
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アメリカでも、アジア人や日本人などは、やはり未だに差別的な事を言われたりしているそうだ。 そうした差別ができる人は、他人の事よりも
自分のことなんだろうが、本当の危機が迫った時には、きっと孤立してしまう人だろうなと思う。 こうゆう有事の時には、人は手を取り合うべきだと思うから。 憎しみ合っても差別し合っても、解決の糸口なんて見つかりっこない。 怖いのは誰しも一緒だし、不安なのも皆一緒。
まずは分かち合いコミュニケーションを諮る事が大事だと思う。
人への不信感やこうした時にこそわかる 人間の愚かさや醜さ
そうした心の中の怪物が、ついつい顔を出してしまう。 ![]()
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人は怖いモノにはそうしてしか立ち向かえないちっぽけな生き物なんだと思う。 そうして自分達の神などを作り、それを崇めることで心の
安定を保とうとした。 人類とは、何億何万という時を経ても、あまり学ばないんだなと感心するね。
うちの鳥さん達は、私や他の人間達が、何をやっているのかと知ってか知らぬか昨晩も平和なもんでした。
但しね、こいつらカラス達だけは、昨日の朝もの凄い鳴き声で騒いでいて、その騒ぎ声についつい外を見て確認したくらい。![]()
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丁度神社の境内にある葉っぱが全て落ちている銀杏の木の上に、これだけの数のカラス達が、集まってきて騒いでいたようなんだが、やっぱりこれだけ騒がれると、ちょっと不吉な気持ちにもなってしまう。
世界中では感染者が30万人突破!
日本だとて、1つ何かが外れたら、今よりも多大な数を出してしまう事だってありうるんだって、まだそうした世の中の中にいるんだって事は、絶対忘れてはいけない事だ。















