首を長~くして待ってました♥( *^艸^) | サンドリヨンのブログ☆正統派歴女いざ参る!

サンドリヨンのブログ☆正統派歴女いざ参る!

土佐の脱藩歴女が、いろんな歴史の旅と日常を綴ります。
 過去ログの(1564nhのブログ)では、本当に沢山の歴史を公開しています! 自分で書いておいて改めてへぇ~・・・なブログも、お時間ありましたら見てみて・・・・!!

       来ました来ましたやっとキタ━(゚∀゚)━!

 

今年2月・・・・・、新幹線などで何度か通過はしてたけど、自身の足を向けたのは、ほぼ数十年ぶりな大阪の街。

 

しかもこの時の目的は、この 「ベルサイユのばら45」 の舞台を観るためだった。 (^┰^;)ゞ そして、その時に・・・・・

劇場のロビーで早々と、予約しておいた舞台収録のDVDが、一般発売に先駆けて、その3日前に宅配でうちに届いた。 \(^^@)/

 

大阪の街で、随分昔・・・・・高知では上映がなかったアニメ映画を、わざわざ見た記憶があったけど、今回はこちらでの舞台観劇。

しかも初めての場所とあって、当日朝早く船で関西についた私は、この為に劇場近くのホテルを予約していて、先にホテルに荷物を預けに行く間、通りを歩きながら劇場を探して、なんとかすぐわかったんだけど、

その日のお昼が待ち遠しくて、もう天にも昇るような気持ちで、気持ちの中でスキップをしていた。 (笑)音譜

 

去年は何度も、福岡は 博多座 へ通わせてもらったんだけど、知らない初体験の場所だと、どうしてもドキドキしてしまうもので、ちゃんと中に入って自分の席を見つけられるのか・・・・・なんて、おもわず・・・・

「そんなこと?」 てな事でも、ドキドキする。 にひひ汗

 

だから阪急梅田駅に近い 梅田芸術劇場 へ行くにも、迷わないようにと時間に余裕をもって行動していた。 (* ̄m ̄)プッ

 

今回の舞台は、宝塚歌劇団にて「ベルサイユのばら」が初上演された年から、 45周年 という事で、今も宝塚歌劇団内の 専科 と呼ばれる・・・・舞台公演があれば、特にどの組みにも属さず必要とあらばどの舞台にも出ている方々を除いて、オール元宝塚の皆さん・・・・・・

 

つまりは OG の方々が舞台に立たれて、この45年もの間の繰り返し再演されてきた舞台でのお話しや、歌やお芝居を私たち観客と共に楽しむといった趣向で、ある意味 同窓会 のような舞台となっていた。 ( ´艸`)ムフフ

 

初演は1974年の月組からだったんだけど、私は75年の花組の舞台が、その後の運命を決める出会いとなったわけ。赤薔薇

 

当時はNHKさんでBS放送始めるまでは、毎年年末大掃除をする頃に、宝塚の舞台放送があってね。 他にもあったとは思うが、特に12月の末の放送は、ファンの人達にとっては、とても楽しみな時間だったわけ♪。.:*・゜

 

私の場合、年末だったかは覚えてないけど、まだ小さな女の子だった頃に、母親が偶然チャンネルを回して、おまえの好きそうなのやってると言って、私に見せてくれたの・・・・・。 何故母親が、私の好きそうなのと思ったのかは謎だ。(笑)

 

それからのベルばらと宝塚のコアなファンとなった私にとっては、今でも  と言える程の作品で、漫画もアニメも実写映画も、その全てが命となった。 (笑)

 

 

 

 

 

小学生の時には、毎日学校へ漫画の単行本を持ち込み。

いつの間にか誰もが認めた 「ベルばら=私」 な人間と、担任も認めるような事になり、担任の先生はうちの母親に、宝塚に入れてあげてはどうだと言ってくれたほど。 (笑) 高学年になると、5,6年生の女の子たちだけで、運動会では優雅な演舞を披露する学校で、私も

ついに来年は、 「花のワルツ」 を手作りの花のついた道具を持って、踊れるんだと思っていたら、担任が私に対して言ったのは、

 

「そんなことしてたら、オスカルに笑われるわよ✩」 と・・・・・

まるで意味不明な優雅ではない叫び 竹の細い筒を持って、打ち鳴らして踊るような バスティーユの場面 のような演舞をさせられた。汗 きっと先生は、ベルばらの舞台を連想させたんだろうが、オスカルに笑われてもいいビックリマーク 花のワルツのような優雅な踊りを踊りたかった!! えーん

 

学校で、クラスメートとベルばらの劇ごっこをやったり、自宅で誰もいない時間に、カーテンでドレスを作り、一人宝塚ごっこやベルばらごっこを、芝居で表現してたりして・・・・・。 それが楽しくて仕方なかった。

 

クラス担任は、ホームルーム内での誕生日会で、ベルばらを上演したらと提案してきたが、 ( ˆmˆ ) 恥ずかしくて、仲間と共にそれは辞退したけど。 私が演じたのは、 アンドレ フェルゼン アントワネットピンク薔薇 

 

オスカル役は、ちょうどくるくる天然パーマの女の子がいたんで、その子にお願いしていた。 (*^^)v 本気で女子に惚れそうになったのは、その時だけだ・・・・・。(苦笑)

 

花組のベルサイユのばら実況録音なレコードを、いつもは絶対うんと言わない母が、二つ返事で予約して買ってくれた。 にも関わらず・・・

やっと届いたレコードは、片面全て穴だらけなもので、レコードの針を落とすと、音飛びをしてしまう始末。ショボーン

 

それをなんとかしたくて、プレーヤーの針の部分とは逆方向の下に、本などを入れて斜めになるように高さを加えて、そうして毎日何時間も何回も聞いていたら、いつの間にか音飛びしなくなるくらいに、レコードが磨り減って穴がふさがっていたという。 (笑) 

 

それだけ大好きで、やっぱりご近所でも誰もが認めた人間でした。

 

はい! 多分こうゆうの 「気狂い」 って言うんだと思います。(笑)

 

なのに不思議と一度も、大人になって自分で働いて、関西にも何度も旅をしていたのにも関わらず・・・・・・。

 

どうしたことか本当に、一度として・・・・・そのベルサイユのばらを生で観ようとしたことがなかったんです。 (ヽ´ω`)トホホ・・

人間好きすぎると、神の領域のように思うのか・・・・・、神聖なものとして近づけなくなっていた。 そんな感じだろうか・・・・

 

再演された時には、そのあとすぐ別の作品を観に、宝塚まで行っているのによ。 ( ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄; アリャ? 変な人でしょワ・タ・シ・・・・・

 

今回絶対今度こそ観るんだって思って、観劇の一年も前から噂を知って、劇場の会員登録まで済ませて、優位にチケットをゲットしようとして、そこまで用意して望んだ舞台だったんです。乙女のトキメキ

 

なんのことはない・・・・・、数年前に大分のとある書店内に置かれた

チラシで、ベルサイユのばらの登場人物別のキャラを扱った。

再演はてなマーク 舞台が、お隣の福岡県の博多座であるのを知っていたのに、

その時も何故か懐かしいと思っただけで、無理してでも何としてでも、

それを観に行こうなんて考えさえ思い浮かばなかった。

 

自分でも理由がわからないのだが、それが今回のベルばらだけは、

絶対観る そう心に強く願ったのは、3年前に難病を患ってしまった事で、したい事やりたい事に悔いを残したくないといった思いと、今は今しかない・・・・・それに、あとは人生引き算の年だと思ったから・・・・・。 でもそうした行動は、難病患う前からしてたけど、一番はこれまでやれなかった事や、やりたかった事にトライしようと誓ったから。

 

ベルばらだけでなくて、難病を患ってからは、思いつくまま気の向くままなんでもチャレンジとばかりに、今もいろいろとトライしている。

 

ちなみに、来月中旬・・・・・ウインク

 

私、宝塚花組に入ります。 (* ̄m ̄)プッ と言っても、OGの方のなりきり宝塚の教室に、ダンスシューズ持って行くんですけどね。(笑)

その方、元花組副組長さんなんで、どんなレッスンになるのか楽しみにしてるんです。(o ̄∇ ̄o)♪ この年になって、本物のヅカやります。チョキ

 

   劇場はこの建物を奥まで進んで、一度外に出たところだった。

 

ちょっと迷ってしまったら、道を訪ねたショップのお兄さんが、丁寧にもその劇場前まで案内してくれた。 お兄さん♫今度何か買いに寄ります。 *^ω^)ノ" ♪

 

既に多くの人々が、劇場前に集まってくる時間となり、私もその列の中に紛れ込む事に・・・・・。 よく見ればアダルトな女性の中に、若い男性やおじさま方の姿も・・・・・・。 宝塚って、意外に男性のファンも多いんです。 まぁ~やはり女性の比率が高いことは、否定しないけどね。

 

実は私、今回大分からの関西行きフェリーの中で、お二人の元宝塚の方に、ファンレターを書いていました。 1人は 安奈淳 さん

そしてもう1人は、 汀夏子 さん。 どちらも素敵な可愛く凛々しい

オスカルを演じられた方でした。 組は違うんだけど、当時何度も舞台をテレビで見ていて、汀さんからは一度年賀状を頂いた事があったんです。 子供心に、本人が書いたものかどうかわからないけど、それでも嬉しいと思ったことを覚えている。 勿論彼女がまだ宝塚の雪組にいた頃です。 安奈さんは、私が初めて観た75年のベルばらでのオスカルでした。

 

前もって「ベルばら45」の特設ホームページでは、ファンの方からの

プレゼント受付の場所は、指定が記載されてありましたが、ファンレターの記載はなくて・・・・・。 でも、なんとかなるだろうと、真夜中に寝るのも惜しんで書いたんです。ハート

 

それは、まだ観ていない今回の舞台への期待と、これまで夢を与えてくれて、素敵な舞台を拝見して、心の支えにもなりましたとした・・・・・

ありがとう の感謝の気持ちを綴ったもので、今回の舞台も楽しませてもらいますといった内容だった。

 

劇場入口入ると、左手に横並びにテーブルがあって、そこに数人の女性がいて、その人達が受付してたみたいなのが見えた。

すかさず1人の白い服を着た女性に声をかけて、ファンレターはダメですかと言うと、 「どなたにですか」 と言われたんで、何故かその時汀夏子さんの事を口にしたら、信じられない偶然で、その目の前の女性は、汀さんのファンクラブの方だというじゃない・・・・・目

 

「本人にお渡ししておきます」 と言って、私が差し出した手紙を受け取ってくれたのだ。 どうやら手紙は、その場所では預かる事ができないようだったんだけど、なんたるミラクル!!

 

私の心は救われた・・・・・。 ただ安奈さんへのファンレターは、結局

持って帰ってきた。 またいつか事務所宛でもと思って・・・・・クローバー

 

宝塚の方のファンクラブなどは、正式なものではなくて、例えばファンがいつの間にかファンクラブを運営しているといったような形で、宝塚歌劇団内部自体には、本来存在しないものなんです。

退団後は、その人によるんでしょうが、事務所内のファンクラブだったり様々な形があるようで・・・・・ともかく私はラッキーだったビックリマークチョキ

 

そりゃもぉーねぇ~、2階席のけっこういい場所から観ていて、その

座席番号も書いていたんで、なんだかこちらに向かって手を振って見てくれる時なんて、気恥ずかしいながらも、あれ・・・・もしかしてって・・・

 

ファンとは妄想空想いろいろするもんです。 (笑) てへぺろ

 

観劇始まる直前に、私の隣に座った女性も、私と同じ75年花組の

ベルサイユのばらが初めてで、私と同じ実況録音のレコードを今も持っていて、おまけに汀夏子さんのファンだったという。

 

とんでもない奇遇な偶然居合わせたお隣さんで、やはりお一人で観に来ていました。 私が12月初めにチケットを買ったと言うと、そんな前にとびっくりしてたけど、チケット取るのも大変だったんだよ。

特にいい席ね・・・・・・

 

お隣さんは、この舞台を観た人から、良かったよと聞いて観に来たといっていた。

 

名前も知らない一期一会な出会いだったけど、とても楽しい時間となりました。 ヽ(*´∀`)ノ

 

私が観劇したのは2月21日・・・・・、その2日後の23日の夜の部と

24日千秋楽の昼の部公演が、DVDには完全収録されていて・・・・・

特別映像として1月27日・・・・後は2月5・8・18・23日の舞台からの映像がダイジェストに入っていた。 東京・大阪公演から・・・・・おすましペガサス

 

DVDディスク1は、いきなり千秋楽だったけど、昭和な私が知っているOGさん方の楽しいトーク。 でもなによりディスク2の方のアンドレ編となった 1974年~1999年までのベルばらでのアンドレ達によるトークでは、今では考えなれない面白びっくりな裏話も飛び出して、めちゃ笑ってしまいました。 (笑)

 

まさか昭和のベルばらで、一番背の高いと言われたアンドレを演じた

麻実れい さんが、宝塚での酒豪な話を暴露されるとは・・・・・(笑)

これは、舞台を観た方か・・・・DVDを観た方だけが、知ることができる

驚きの宝塚時代なお話し。 ( ̄∇ ̄*)ゞ

 

今回何故21日の木曜日にしたのかと言うと、・・・・・・

 

それは席がそこしか空きがなかったではなくて、どうしても懐かしさから観たかった。 唯一私の青春時代で、アンドレを演じた 麻路さき さんが、アンドレに扮して舞台に立たれた日だったから・・・・

平成になると、平成後期だともう舞台を観てない方もいて、麻路さんは

そんな中で唯一演じた時の姿を知っている・・・アンドレだったから・・・・

 

アンドレが死んで、オスカルが天国に召された時、今回はガラスの馬車はなかったけど、オスカルを呼ぶ声に彼女が目を覚まして駆け寄る。 (o ><)oモォォォォ~ッ!! そん時のアンドレのオスカルを呼ぶ声が、

なんともきゅんきゅんするくらいに優しい声でね♪。.:*・゜ラブラブラブラブ

 

思わずキュン死しそうになりました。 (笑)ドキドキ

 

初演でオスカルを演じて、次にアンドレを演じた・・・・・

今も宝塚で、生徒さん達の面倒をみている 榛名由梨 さんが、

一番最初に教わった演出もなにもかも、未だに覚えていると言っていたが、実は私もそうだったりする。( *^艸^) 

 

多分・・・・ファンならそうなんじゃないかな・・・・・上差し

 

繰り返し繰り返し何度も何度も観ていると、幕が上がる前のアナウンスの台詞から、次に音楽が流れてどの立ち位置に誰がいるか・・・・・

場面場面での足の運ぶタイミングや振り返りのタイミング。

全てのセリフと歌と踊り・・・・・、これらって今でも私も覚えている。(笑)

 

だから・・・・画面を見てなくても、タイミングで頭に場面が浮かんできて、すぐさま歌えるしセリフも言える。 これって、ある意味凄くない?

舞台に立ってなくても、まるで演じているかのようにできるんだもん。

 

 

なんや左手におじさまが写ってしまったけど、劇場ロビーでは・・・・・

こちらの等身大パネル以外では、撮影が禁止されていました。

 

おじさんが見ている壁側から、ぐるりと半円かくようにして、歴代の舞台ポスターが展示されていて、皆さん食い入るようにそれらを見ながら、

懐かしい話しに花を咲かせていました。

 

私もじっくりと堪能させて頂きました。 ((^┰^))ゞ テヘヘ

 

それらのポスターの図柄を集めたミニクリアファイルが、DVDの中に

初回限定で入っていました。 (上の方に写真アップ中・・・)

 

予約した時には・・・・・・

 

キャラ達のシールを貰えたんだけど、・・・・そう言えば上の写真に写る舞台パンフレット・・・・これ、確か2千円~2,300円ほどしたと思うが、

あと題名ロゴマーク入りのパーカー2種に、ちょっとした雑貨などが、

ロビーで売られてたんだけどね。

 

私の後ろの人がお会計で、 「4万○○・・円」 って言われていたが、一体何を買ったんだろうかと驚いたわけよ。(´▽`*)アハハ

 

きっと誰かに頼まれたかの品が入っているんだろうが、雑貨買ったとしても、4万になるかなって・・・・・・。 私も随分と清水飛び降りたけど、

やっぱし上には上がいるもんだね。(笑) にひひ

 

 

朝船で着いて、まともに寝てなくて・・・・・という事で、顔がまん丸しているという事にしておいておくれ・・・・。(笑) 笑い泣き

 

この2人が等身大だと言うなら、私はどんだけチビなんだ。 ( ̄▽ ̄;)

 

 

 

愛しのアンドレ君・・・・めちゃ背高いじゃんかぁ~~・・・・。見つめ合う二人の中に入るのは、やっぱり緊張しちゃう?? ( ˆmˆ )

 

去年は博多座で、フランス革命作品を2作品観たけれど、今年はこちらの作品を、博多座で観て革命に参加する予定だ。 (^_^ゞ

 

革命は革命でも、アントワネットやオスカルの時代でなくて、ナポレオンの時代の革命だけどね。 (苦笑)

 

 

 

 

 

昨日化粧を落とす前に、久しぶりに化けてやろうとやってみた。(笑)

私実は金髪似合うんです。 (笑) こりゃオスカルできるかも・・・・・・

ただしもう少しダイエットしなきゃ(* ̄m ̄)プッ

 

ちなみに今んところは、 オスカルにはまだもう少し気合が必要・・・・・(#^.^#) 次は軍服注文しようかな ヾ(´▽`)

 

 

     さぁ~~、次は久しぶりに宝塚で、宝塚の演劇を!!

 

近い内にそんな希望も、叶えられたらと思っています。

2月にやり残してきた事もあるんで、なんとか今年中に・・・・・・いや、

12月に行くことは決めてあるんだが、その前に・・・・ね! (^_^ゞ

 

 

 

 

 

参考: 画像一部には、「ベルサイユのばら45」DVDより拝借したものが含まれています。