歴歩1 東京 明治神宮から青山墓地そして乃木坂  | サンドリヨンのブログ☆正統派歴女いざ参る!

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土佐の脱藩歴女が、いろんな歴史の旅と日常を綴ります。
 過去ログの(1564nhのブログ)では、本当に沢山の歴史を公開しています! 自分で書いておいて改めてへぇ~・・・なブログも、お時間ありましたら見てみて・・・・!!

 

 記事に書かれている 若い! 女性って・・・( ˆmˆ )

これ、私の事です・・・・。(笑) なかなかね、博物館や資料館・記念館なんてところには、カメラを持ち込むことはできないでしょ。

 

人間の記憶力だって、その時次第だし・・・・(´-∀-`)

やっぱりそうなると、 メモ ですよ。 龍馬の足跡と土佐勤王党関連のメモだけでも、随分と貯まっていました。 あの手の平サイズのやつですので、そこらへんにカキカキしてます。(笑)

 

この時の記事を書かれた 高知県立坂本龍馬記念館 のお偉い女性とは、今でも仲良くお付き合い中。 外の世界を飛び回っている私の事を、当時の記念館の館長さんも彼女も、羨ましい目でみてくれました。 「まるで龍馬やんか!」とね。 (笑)

 

 

今年また新たな龍馬の手紙が発見されたけど、この写真の手紙は・・・その前に発見された手紙の記事を載せたもの・・・・。

知らず知らずに手にしていて、テレビ番組がきっかけで、その手紙の真相が明らかになったというものでした。

 

今年は大政奉還から150年 龍馬暗殺から150年 そして、明治維新の年でもあります。 来年の大河ドラマでは、薩摩の英雄でもある。

「西郷どん」 ・・・・これ、鹿児島では 「せごどん」 って言うんですね。 ひとつ勉強になりました。 (笑) この「西郷どん」の中にも、龍馬が登場する予定のようで、先ごろ原作者の 林真理子 さんと高知市長との対談も、行われたばかりだそうです。

 

私はもう数年前に、過去にお正月特番で、長時間ドラマとして2部構成で制作された。 里見浩太朗 さんの西郷隆盛作品を、レンタルして久しぶりに見ました。 いゃ~~ぁ、とにかく長いからね。 食べ物飲み物全て、側に置いてからの鑑賞ですよ。(´へωへ`*)

 

ラストで、 秋吉久美子 さんの奥様が、夫である隆盛像を見て、一言・・・・ 「これは、うちの人でない?」 てな事を呟いて、慌てて周りの人に止められるというシーンもありました。 どうやら奥様とお子さんのお墓は、私も行ったことがある。 東京の・・・・ 

青山墓地 にあるようですね。 あそこの墓地は、ある意味一大テーマパークですよ♫(笑)

 

私が探して歩いてる時にも、数名のアダルト女子の団体が、地図を片手に墓地ツアーをしてましたから・・・・・。 とにかく江戸から幕末明治維新にかけての どこかで見たな聞いたな な歴史の人々の名前が、案内板にも表記されています。 あんまり広い墓地なんで、迷子になりそうになるから・・・・墓地の一角に、番地というか区の数字というか表示されていて、墓所の案内地図も、墓所入口付近で見かけました。

 

確か青山墓地って、幽霊が出るんですよね。 ( ˆmˆ ) あの側のトンネルのことかなと、思い出したのは・・・・帰ってきてからでした。

霊感強い私は、明るい真昼間だったけど、頭がジーンと痛くなってきて、予防に持って行っていた塩を舐めて過ごした。 時より肩にかけたりしてね。 (;´∀`) だって、あそこ強いんだもん・・・・

それに墓参りして、問題のトンネル方向へ歩き出した時に、左手の柵の間に見えたのは、日本陸軍の将校さんの映画でも見たことがある

帽子・・・・・。 誰の墓だか知らないけれど、墓石の上に置かれてたんだよ。 ..・ヾ(。>д<)シ こえぇぇぇ 

 

そのトンネルの中は通らないで、脇の坂道を通って向こう側に出て、私が訪ねたのは、明治の軍人さんとして名の知れた。

 

 

       乃木希典 さんのお家・・・・

 

そうあの超売れっ子アイドル 乃木坂 さんの名前は、この方の家の前の坂道の名前からとったものなんですね。

 

でもね、本当はこの坂の名前・・・・違っていたんですよ。 ( *^艸^)

赤坂区新坂町 ・・・・これが本当の名前。 乃木さんとその奥様が、崇拝していた 明治天皇 崩御の知らせを聞いて、・・・・・・ 

大喪の礼の日 に共にこちらのお宅の一室で、自刃して果てた話しは、あまりにも有名な事です。 今は外からその部屋なども、見ることが出来るそうですが、私・・・・この日見てなかった。(´-∀-`) 

なんかねぇ~・・・・

 

大好きな歴史の人物で、私が明治期の歴史を学ぶきっかけをくれた方が、自刃した部屋なんて・・・・。 その代わり山口県下関市長府にある。 ご両親と幼き頃過ごした家とか資料館などは、もう何度も行かせてもらってます。 ここの資料館には、乃木さんが自刃した時に使った刀の型を取ったものも、展示されているんですよ。 奥様へのドイツ土産とか・・・・・、人柄を偲べる場所なんです。

 

乃木さんが亡くなった後、彼に対して世界中から葬儀への参列やお悔やみが届きました。 それだけの方だったんです。 そんな彼が亡くなった後に、改めてこの坂の名前が、彼を偲び慕う人々からの思いで、改名されて・・・・・「乃木坂」となったんです。

 

テレビに映るアイドルが、 新坂46 なんて名前って、なんだか違和感ありだもんね。( *^艸^) 

 

 

 

私はこの日、新宿から明治神宮へお参りして、表参道の坂を上るようにして、青山墓地経由で乃木坂まで行きました。 帰りはさずがに飛行機の時間があったんで、余裕もたそうと・・・・・

 

乃木さんちの1番近い地下鉄駅から乗り継いで羽田まで・・・・・・・

東京の知り合いにも、「東京の人でもそんなに歩かんわ」 と言われてしまったくらい歩いた。(笑) 

 

 

幕末が終わって明治になって、明治天皇というものが、初めて人目に触れた時・・・・・。それまではベールに包まれた存在だったのに、人前で姿を現すという事は、どんなにエキサイトなことだったんだろうかと、想像してしまう。 男前だと思いません・・・・、明治天皇って(#^.^#)

 

乃木さんは、この明治天皇から言われて、私の生まれた時代にいらしゃった 昭和天皇 を教育されていたんですよ。 (°0°)!!

後の昭和天皇は、乃木さんがその日なんだかおかしいと感じたのか。

「乃木は、何処へ行くんだ」 と言ったといいます。

それから乃木さんは、奥様と共に自刃したんです・・・・・・

 

明治天皇の墓は、京都の伏見桃山に決まっていたんですが、人々の

御陵東京設置請願運動 によって、昭憲皇太后 死後に・・・・、明治神宮創建へと動いたといいます。 

今は、 聖徳記念絵画館 裏の駐車場に、 斎場殿址 があります。 

 

 

 

もちろんこの時、話題となっていた加藤清正が掘った ・・・・

正確には、 「掘れ」 ホレ(゚Д゚)ノ⌒と言った井戸にも行きましたよ。 朝から並びました。(笑) 本当に清正由来なのかどうなのか・・・・まぁ~加藤家の別邸があったことも、由来なんでしょうけどね。

 

ご利益・・・・・・・・ ない! なかったと思うよ。(笑) 

 

まっ、話題のパワースポットとしては、コンプリートしました。 (^_^ゞ

 

 

 

  乃木さんの家に行くと、猫がいた・・・・・・。

 

ジッとしていて、動きもしないで私のカメラに、いろんな角度で写ってくれた。 (´へωへ`*) 思い出したのは、乃木さんが猫好きだったってこと・・・・・。 私は単純に、歓迎されたのかなと思った。ヽ(*´∀`)ノ

 

 

 

今年の大河は 井伊直虎 ・・・・・。 そして、来年は井伊家の子孫である大老が水戸藩士と薩摩藩士に暗殺されて、安政の大獄 が始まり・・・・・幕末突入となる時代から活躍していく男たちの物語。

 

そう、その物語のキーパーソンの1人、私の後ろで眠る方も登場。

 

 

大久保利通 ・・・・・。 西郷隆盛との別れは、けっこう涙もんです。 また東京にも行きたくなちゃった♫