ニューヨーク市の公立高校だと、制服がなく、髪の毛を染めたり、パーマをかけたり、ネイル、鼻ピ、アクセサリー、お化粧もしてもオッケー、ヘソ出しファッションも自己表現ということで自由です。
実際に、今、日本語を取っている生徒の中には、緑、青、赤、ピンク、などの色の髪の毛だったり、鼻ピ、へそピの生徒たちがいます。
私はお母さんなので真冬にヘソ出しの子には男子も女子も風邪引くから何か羽織りなさい!って言っちゃうけど、寒くないもーん!と返されるだけです。
そういうのやってる子でも成績優秀な子も多いし、勉強できない子もいるし、当たり前だけど成績には全く関係ないんだなってこっちで教えてて思います。
生徒がやりたいクラブがあった場合、仲間を10人集めて顧問をしてくれる先生が見つけられたらクラブを新設出来たりします。(高校によって細かい点は違うかも)
抗議デモとかニューヨーク市で時々あるけど、授業を欠席してデモに参加しても罰則はないです。
欠席扱いにされるけど。
日本の高校に通ったのは大昔なので、今はどんな感じなのかなって思いました。
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