先生の手紙がすぐ来るかなぁと思って、
皮膚科の受付前でウロウロしていたのですが、
人がたくさんいたことと、
まめきちが待ちきれなくて、15分ぐらいで、そこから離れました。
病院のなかをウロウロしていると、
売店で、まめきちが好きそうなトミカのパトカー
を組み立てるお菓子がついたおもちゃをみつけたので、
それを買って、なるべく受け付けに近い椅子に座って、組み立てて時間を潰していました。
まめたはずっと抱っこで大人しく寝ていました。
病室から出て1時間ぐらいしてから
「ぽっぽさーん(名字)」
と言って、看護師さんが手紙を持ってきてくれました。
この日は木曜日だったのですが、大学病院の入院は月曜日で良いと言われました。
今思うと、1時間かかったのは、入院のベッドの空きとかみるのに時間がかったんだろうなぁと思います。
そして、看護師さんも気の毒そうな顔をし、
「これから大変だと思うけど、、、頑張ってください、、」
と言うような内容を言われました。
言葉の中身ははっきり覚えてないのですが、
その悲しそうな顔は今でも覚えています。
手紙をもらい、まめたとまめきちを連れて病院をでて、駐車場に停めていた車に乗りました。
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2人を後部座席に乗せ、運転席に座ると、
この先の不安と、、、
今まで抑え込んでいた感情が溢れ出し、
一気に涙が溢れてきました。
涙を流しながら、バックミラーをみると、
大人しく座っている、まめたとまめきちが見えました。
私が守らなくてはいけない2人です。
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事故ったら困るので、ひとしきり泣いて落ち着いたあとに、車を発進して病院を後にしました。