術後1日目
状態は安定しているとのこと。
麻酔をきって、徐々に覚醒させてゆく予定。

血中カルシウム濃度が低いと言われる。
オペの影響かなんとも言えないところらしい。
心配ではあるが、自分達の疲労もピークに達していたので、帰宅し体を休める。

2日目
朝、抜管したのとこと。寝ていた方が楽だと言われ、そっと眺める。

夕方、久しぶりに目を開けた娘ちゃんを見る。
ミルク5cc飲んだ後らしいが、足りないのかおしゃぶりを必死に吸っている。
おしゃぶりが取れたらギャン泣き、どうにも泣き止まない。

3日目
体を拭いてもらったそうで、さっぱりしているし、少し元気そう。
ただ、血中カルシウム濃度はやはり低いようで、胸腺、副甲状腺等の検査を後にした方が良いだろうと言われる。
薬は三種類に減り、ミルクは10cc飲んだ。

4日目
面会までに40分待たされる。
何かトラブルかと心配したが、点滴が抜けただけだそうで安心。
会ってみると今までで一番元気で、ようやく目をしっかり開けたままの娘ちゃん。
術後のトラブルが起きやすい時期も越え、ちょっと安心できた。

5~7日目
点滴がとれ、鼻のチューブがとれ、元気がでてくる。
体への負担になるとのことで、ミルクの量はまだまだ少ない。
体重は出産時よりも減っているようで、ガリガリなのが可哀相だけれど、いよいよICUから出られるみたい。


出産後すぐの病院と自宅の往復生活はなかなか辛かったが、明日より病棟移動で付き添い生活。
産褥期って何?と言う感じだけれど、看護師さんや先生にも驚かれるほど元気な自分の体に感謝!