今回もまたまた、アラームをセットして♡
申し込ませていただきました✨




以下♡   さとちゃんの↑の記事よりスクショ♡
させて頂きましたおすましペガサス
























そして…  届きました✨

こんな風に始まります✨  ↓↓↓




そして  私の  物語…  ♡    ↓↓↓


そこは暗闇に包まれていたけれど、
私に少しも不安はなかった。
むしろ、ここは安全なのだ、
と理解していたような気がする。

無理矢理に引っ張り出されることもなく、
起こされることもなく、
何かを強いられることもない。

望まれる何かになる必要もなく、
ただただ、私の気のすむまで居て良い場所。

物音ひとつしないけれど、
その無音すらも苦痛ではなかった。
どこか柔らかく、私の全てを抱きとめるように
支えてくれているその中で、私は呼吸をしていた。ゆったりと、何度も何度も。

すると、トク、トク......と鼓動だけが少しずつ
響き始めた。
それに呼応するように、
私が横たわっていた柔らかなそれの端っこから、
温度がじわりじわりと上がり出した。

しばらくすると、今度は覆われていた天井が、
プラネタリウムのようにきらめき出して、
ピカピカと一等星のように眩しい光が瞬いた。

呼吸はもっと深くなり、
吸い込むと涼やかな森の香りがした。
なんて気持ちが良いのだろう
と うっとりしながら息を吐きだすと、
この中は決して寒くはないのに、
モヤのようにふわりと白く宙に浮かんだ。

それから、
ブルー、レモンイエロー、オレンジ、マゼンタ......私が吐き出すその息は、どんどん色を変えた。

そうしているうちに、
私だけが収まっていた広くはないその空間に、
複数の雲のような息を浮かび上がらせ、
天井の星空に寄っていく。

すると真ん中に、黄金の渦が出現した。
その渦はシュルシュルと回転しながら
色とりどりの雲を巻き込んで膨れていく。

全ての雲を取り入れると、
黄金の渦は、横になっている私の目の前に
すぅっと降りて来た。
私は、どうぞ、 と一声かけて瞳を閉じる。

私から出た息の雲を吸い込んだ光の渦は、
シュルンと速いスピードで、私の頭の天辺から
入って来る。
渦は私の中でも回転しながら隅々にまで行き渡り、何かのスイッチを押していっているようだった。

カ チ、とか、ポコ、とか、
あちこちで妙な音がする。

けれどその度に、私の眠りが覚めていく。
外へ出る時が来たな、と私は思う。

渦は今、私の電源のようなものと一体化して、
最後のスイッチをONにしたようだ。

ぶわり、と私の身体全体から、
エメラルドグリーンの淡い輝きが放たれている。

私の意思に連動していたのか、
私が起き上がるのと同時、天井がゆっくりと
下から上に向かって開いた。
私は、クリーム色の大きな貝のなかに
いたらしい。



おはよう、と呼びかけられて、

おはようと答えると、


そこにはヒゲの長い、 
透き通ったプラチナの龍がいて、


私を暖かい眼差しで見守ってくれていた。







声に出して辿っていただくことにより

読むヒーリングや、読む瞑想として、

生かしていただくことも出来ます


↑↑↑  こう  さとちゃんは書いてくれていました




  声に出して   言葉を外に出してあげて

  その音を   自分の耳で聞く

  
  ほんとだね…    とっても心地いい    

   素敵なヒーリングだ ♡     無にもなれる ♡




 そして…   私は  ここから来たんだよね


 時系列は   ないのだとしたら…
すべてが    今    ここ  
に存在しているのだとしたら…

 いつでも行くことのできる  この場所   

  

  だから    ここに浸れると…  


  とても  落ち着くし   絶対的な 安心感に包まれる


  素敵な場所を  教えてもらえた感じ  ♡





 
 今回の旅が終わったらまた…


安心でしかないここへと還っていくんだろうな   


そんな感覚に  なったよ






追記♡
①   ②   ③   て読んで欲しくて  
敢えて  時系列 逆にあげてみた  笑