ナカムラクリニックさんの本日の記事をシェアさせていただきます。
記事の内容に驚きました。
一部を転載させていただきますが、ぜひ元記事をお読みいただけたらと思います。
アリストテレスは、脳ではなく、心臓こそが記憶、感情、思考の中心であると考えていました。彼にとって、脳は「血液を冷却するための器官」に過ぎませんでした。
心臓移植を受けた人が「ドナーの幻を見る」的な話を聞いたことがあります。大学病院で移植を手がけている外科医なら、この手の話をいくつか経験しているものです。
心臓移植後の性格変化については、すでに多数の論文が出ています。
心臓移植患者の性格変化について、論文の著者でもあるポール・ピアサル博士は、150人の心臓移植患者へのインタビューから「細胞には記憶する能力がある」と確信し、自身の研究を本として出版しました。
(中略)
これだけ数多くの証言があるのだから、「偶然」のひとことで片づけることはできない。心臓は物事を記憶しており、心臓移植によって記憶も移行する。現代の脳絶対主義からいったん離れて、アリストテレスの主張「心臓こそが記憶、感情、思考の中心である」に一抹の真理が含まれていることを認める必要がある。
今後の科学の課題は、メカニズムの解明である。心筋細胞に物事を記憶する働きがあるとして、それは海馬が記憶する働きと同じなのか?心臓と脳との関係は?そもそも記憶とは何なのか?課題は山積みだ。
心臓移植によってドナーの記憶を引き継ぐ。この事実は、シナリオライターや小説家の想像力を掻き立てるようで、映画とかマンガでこれをモチーフにした作品も多数見られます。北条司の『エンジェル・ハート』なんて、もろにそうだよね。(後略)
『エンジェル・ハート』は、私は初めて知りました。
読んでみたいです。
最後までお読みいただきありがとうございます。
☺防災用に欲しいもの☺
単1形から単4形のどの電池でも1個で使用できる『電池がどれでもライト』…懐中電灯やランタンとして。



