2023年9月に投稿した記事ですが、再投稿させていただきます。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

最近気になった記事・ツイートをいくつか貼らせていただきます。

 

【学校給食での東京都日野市の大胆な取り組みです】

学校給食での東京都日野市の大胆な取り組みです。(日本農業新聞2023年9月4日)

同市では、生産者から学校給食用に規格外の野菜 や作り過ぎたトマトなどを加工貯蔵できないかの相談を受けて、日本で初めて小学校の調理室でトマトの加工、瓶詰めを始めました。

学校給食法が原則野菜など生鮮品については1回で使い切る量の当日購入を求めるとなっているのですが、皆で超党派のオーガニック 給食議連に学校給食法の改定もお願いしましょう。

まだわずかですが、有機栽培の面積も前年と比べて6%増えました。

(上記記事より引用)

 

 

【日本の美味しい米の先祖『亀ノ尾』】

(前略)

ところが大変心配なことがあります。


このような昔から行われてきたタネの交換会も、政府は現在 自家採種禁止の種苗法改定に基づいて、監視、対応(取締)機関を設置しているところですので、来年からは厳しい刑事、民事の取締まりが始まりそうな状況になってきました。

 

政府は伝統的な在来種は自家採種禁止の対象にはならないと説明しましたが、宮城県の伝統的な在来種なめこだけの栽培農家が企業から訴えられたように、企業は在来種を 5、6年かけて固定して新しく品種登録しているのです。

例えば赤シソ青シソだけでも7種類品種登録されています。

山形県は伝統的な在来種の宝庫とも言われているところです。

各国とも自家採種は農民の権利であり、国際法上(日本も批准している条約あり) そのようになっています。

このようなことは絶対に許されません。

 

山形県は国が種子法が廃止してもすぐに種子条例を制定して、米、麦、大豆の公共の種子を守りましたが、私は多様な在来種を守るためにも、是非山形県でも種苗条例を制定して頂けないかと
鶴岡市の皆さんと話し合い、もう一度種苗条例制定に向けて伺いたいと思います。

(上記記事より引用)

 

 

【TikTokで人気の「激辛チップス」で米高校生が死亡、回収騒ぎに】

スナック菓子メーカーPaqui(パキ)の激辛チップス「ワン・チップ・チャレンジ」は、この製品を食べた14歳の高校生が死亡したことを受けて棚から撤去されようとしている。パキ社は、慎重を期してこの対応をとったと述べている。

(後略)

 

 

☺使ってみたい化粧品…ドイツのオーガニックコスメ『ロゴナ化粧品』

 

先日、図書館である本を読んでいたら、このような情報と出会いました。

 

覚えておこうと思って、写真を撮ったのですが、本のタイトルをメモするのを忘れていたため、何という本に書かれていたのか思い出せません…💦

 

私はまだ使ったことはありませんが、自然からの原料だけで作られた、非常に皮膚にやさしい商品とのことですので、金属アレルギーがある方や、お肌がデリケートな方に良さそうです。

 

「ロゴナ」の公式サイトはこちらです。

 

アマゾンでもロゴナの商品が販売されていました。

 

 

 

 

 

☆おまけの動画☆

 

ごはん食べるとすぐ眠くなる…

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

 
 
 

特にお読みいただきたい過去記事一覧はこちらです。

 

 

☺備蓄用に欲しい物☺

 

ポケット浄水器『Katadyn』(カタダイン)

こちらの記事を読んで知りました。