政府はコオロギ養殖業者を手厚く支援しているそうですが、私はコオロギを食べたくありません。

 

商品のパッケージに「コオロギ」と分かりやすく書いてあれば、コオロギを避けることができますが、食品にコオロギパウダーを混入されていても表示義務がないため、誤って口にしてしまう危険性があります。

 

そのため、消費者として、知らないうちにコオロギを食べてしまうことをどうすれば避けられるか考えてみたところ、良い案を思い付きました。

 

それは、普段自分が利用しているスーパーやお店に、コオロギが使用されている場合は、分かるように表示してもらうようお願いすることです。

 

お店には、仕入れのときなどに確認しなければいけなくなるのでお手数をおかけすることになるとは思いますが、コオロギ食の下記の問題点をお伝えすれば、きっと理解していただけると思います。

 

・粉末コオロギは「ドライクリケット」「クリケットパウダー」「グラリスパウダー」「サーキュラーフード」「シートリア」など様々な表記の仕方があり、消費者に分かりづらくなっている

 

・中国の薬学百科全書「本草綱目」(ほんぞうこうもく)によると、コオロギは「微毒」「妊婦に禁忌」とされている

 

・コオロギを食べるには慎重な対応が必要な人は、妊婦以外に、高齢者や小児、糖尿病、狭心症心筋梗塞・脳梗塞・下肢閉塞性動脈硬化症、重い肝障害、下痢嘔吐などの脱水症状がある人とされている

 

コオロギには、100度で加熱しても死なない芽胞菌(固い殻に包まれた細菌)の一種であるボツリヌス菌が含まれている。
ボツリヌス菌は、食中毒や神経麻痺になる細菌であり、重症化すれば呼吸機能障害を引き起こし、生死に関わる事もある。
(参考記事:『死のボツリヌス菌『危険なコオロギ食』を政府が勧めている!』)

 

・コオロギの外骨格には発ガン性がある

 

・甲殻類アレルギーがある場合は、コオロギ食でアレルギー症状を起こしたり、コオロギ食で甲殻類アレルギーが悪化するリスクがあると指摘されていて、実際に2021年5月に、罰ゲームで食用コオロギを食べさせられたアイドルが甲殻類アレルギーを発症し入院する事故が起きている

 

消費者庁は「コオロギ粉末が含まれているから甲殻類アレルギーがある人は注意するよう表示するよう製造業者に推奨している」としているが、今のところ日本では表示義務はないため、アレルギーの人が確認することができない

 

痛風発作を起こすリスクがあるという医学的な問題があるため、「痛風や抗尿酸血症の患者には適さない」と、チェコのメンデル大学の医師らが警告している

 

 

こちらも追記しておきます。

 

コオロギパンを販売して炎上した『Pasco』は、蚕(カイコ)を使ったクロワッサンやマドレーヌも販売していたことが判明し、波紋を広げている。
中国では毎年、カイコのサナギを食べた後に1000人以上がアナフィラキシー反応を起こし、そのうち50人が緊急入院を必要とする重度の反応を示すとされている。
また、日本でもカイコを食べてアレルギー反応を起こしたという人の声が見られるため、蚕を使用している場合も表示してもらいたい。

 

コオロギとゴキブリは昆虫学的には兄弟のような近縁種

・コオロギにゴキブリが混入することはよくあり、コオロギ仕入れの業者さんにクレームを入れたら「ゴキブリ駆除はどうしてもコオロギが死ぬからできないので、混入は許してくれ」と言われた方もいる

 

・戦中戦後のサバイバル状態でも、ヘビやイナゴは食べてもコオロギを食べた話は無い

 

私は、毎日廃棄している牛乳を廃棄せずに消費者が飲めるようにし、政府が酪農家に助成金を与えて牛を殺させているのをやめれば、食糧難の解決につながると思います。

また、昆虫にエサとして食べさせているアーモンドやおからを、人間が食べれば良いと思います。

 

おからは、年70万トン廃棄されているそうです。

 

 

上記の点のいくつかを書いて、地元のスーパーの「お客様の声」に投函しようと思います。

 

 

ただし、株式会社ジェイ・キャストの主要取引先には意見を送っても無駄だと思うので、それ以外の企業に意見を伝えたいと思います。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

☆お値段はすごいけど、この時代を生き抜くために欲しい物☆

 

・ゴッドクリーナー

 

 

 

 

 

 
 
 

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