「全国有志子どもを思う会」さんのブログで、「こどもえがおプラットフォーム」さんとの合同プロジェクトで、

厚生労働省 加藤大臣

文部科学省 永岡大臣 宛に、

「子どもの心身への影響を最小限に抑えるため、過度なコロナ感染対策の緩和を求める要望書」

・要望書

・全国子どもアンケート

・47都道府県、1700市区町村の公開質問状

・署名5724名分

を郵送されたことを知りましたので、リブログさせていただきます。

 

また、同記事でご紹介されていた「ひばりタイムス」の本日の記事のリンクをこちらでも貼らせていただきます。

 

 

上記記事より、一部引用させていただきます。

 

新型コロナウイルス感染をめぐり、教育現場の行き過ぎた感染対策の緩和を求める小平市の市民団体の活動が全国規模に広がっている。

今年2月、小平市議会で給食時の黙食やマスク会食の見直しなどを求める請願が全会一致で採択されたことを機に「全国有志子どもを思う会」が発足。

子どもたちの実態調査に続き、全国の自治体に対する公開質問状の集計結果を受けて9月15日、コロナ禍におけるマスクや黙食の解除などを求める要望書を文部科学省と厚生労働省に送付した。

(中略)

文部科学省は5月、熱中症対策のため登下校中や運動時はマスクを外すよう各自治体の教育委員会に通知したが、実際はほとんどの子どもがマスクを外せていない。

また大人の会食やインバウンドは解禁されながら、給食の黙食はこの2年半、解禁されていない。

一方で2020年度、感染回避を理由とする小中学校生の⻑期欠席は全国で2万人を超えている。

 

 約400人の父母らからなる同会は、感染症対策の見直しを求める「こどもえがおプラットフォーム」と共同で、コロナ禍の影響を子どもたちに聞くアンケート調査を実施。

7月までに未就学児から大学生まで1593人から回答を得た。黙食について「悪い」と回答した子どもは79%、「給食を話しながら食べたい」が90%、「マスクを外したい」は90%に上った。

 

「大人に言いたいこと」を問う記述式の回答では「みんながマスクを外さないと外す勇気がない。大人からマスク外しましょうと言ってください」「大人は楽しくごはん食べたりお酒のんでるのに、何で子どもはだめなの?」「マスクを着けるか着けないかは自分で決めたい 」といった回答が寄せられた。

結果は冊子にまとめて国や全国の自治体に送付するとともに同会のホームページで公開した。

 

子どもたちに対する黙食・マスクの強要がなくなり、以前の日常が戻ることを私も心から願っています。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。