先ほどのこちらの記事の続きです。
『日本の真相! 知らないと「殺される‼」』という本から引用させていただきながら書いています。
抗ガン剤並みの超猛毒、戦慄の重篤副作用
オプジーボは、”免疫治療”という謳い文句から、体にやさしいかのような印象を受けますが、元毎日新聞記者、山田寿彦氏(鍼灸師)は、オプジーボの副作用を調べて、「一般的な抗ガン剤と同様、多くの重篤な副作用が報告されている」と、驚愕したそうです。
■発現率の高い副作用:疲労・倦怠感、発疹、悪心、嘔吐、かゆみ、食欲減退、下痢、発熱、甲状腺機能低下症…など
■重大副作用(生命に関わる):間質性肺疾患、筋無力症、横紋筋融解症、大腸炎、免疫性血小板減少性紫斑病、Ⅰ型糖尿病、肝機能障害、腎障害…。
山田氏はこの副作用群を一目みて「抗ガン剤と同じ超猛毒だ!」と直感したそうです。
しかし、副作用を指摘したメディアはごく一部に過ぎなかったとのこと。
マスコミが、あえてこれら重大、重篤な副作用群に触れないのも、当然だ。
”かれら”の使命は、もともと大衆の”洗脳”装置なのだ。
”闇の支配者”イルミナティの走狗(そうく)。
”かれら”に真実の報道を求めるのは、木に登って魚を得ようとするに等しい。
たしかに…。
今回のコロナ騒動で、よ~く思い知らされました…(>_<)
”夢の新薬”ノーベル賞のお祭り騒ぎ
マスコミが持ち上げた抗ガン剤オプジーボ。
開発者とされる本庶 佑(ほんじょ たすく)・京都大学特別教授が、2018年度、ノーベル医学・生理学賞を受賞、さらにフィーバーに火がついた。
メディアも庶民大衆も、ここぞとばかりに大騒ぎ。
こぞって提灯行列でもやりかねないほどの浮かれようだ。
『毎日新聞』(10月2日付)の一面大見出しには「新たなガン治療に貢献」と書かれ、他紙も同じような記事で埋め尽くされたそうです。
これでは、普通の人々がこの”夢の新薬”にやすやすといちるの望みを託すのも当然だ。
山田寿彦氏(前出)は、このマスコミ姿勢を批判する。
「今年のノーベル医学・生理学賞に批判を呈したメディアは、わたしの知る限りじゃ皆無です」(『森下自然医学』2018年12月号)
オプジーボが登場したとき、まず話題になったのが、そのバカ高さだったそうです。
当初は、年間3500万円という薬価で、それが徐々に引き下げられ、それでも年間1000万円にもなるとのこと…(*_*;
年収400万円の患者のモデルケースでは、年間の薬剤負担は約100万円だそうです。
なぜ、メーカーの指定薬価より安いのか。
わが国は、高額医療費の一部あるいは全額を国が負担する制度がある。
これは、患者のためを思ってのことではない。
高額医療費の大半は、血税で支払われる。
つまり、いくら薬価や治療費をふっかけても、取りはぐれがない。
つまり、この制度の真の目的は、製薬会社や病院の高額収入を保証することにある。
こうして、製薬メーカーは、平然と、目の玉の飛び出るような薬価を請求してくるのだそうです。
もう、ぼったくりですね…。
ノーベル賞に沸いたメディアは、こぞって「オプジーボが効いた」「ガンを克服した」という患者を登場させたそうです。
しかし、投薬しても、亡くなった人も大勢いる。
その存在はまったく無視だ。
同書では、この「使った」「治った」「効いた」という、クスリのロジックそのものがペテンだと、説明がされていました。
…
そして、その生存者もいずれ、オプシーボの猛毒副作用で死ぬ運命にある。
クスリの有効性を客観評価するには、二重盲検試験しかない。
これは、患者をランダムに被験群と対照群に二分し、一方には試験薬、他方には偽薬(プラシーボ)を投与して、両者の経過を比較する。
(中略)
しかし、このように厳格な医薬品評価を行っている医療機関は、皆無に近い。
あの米国食品医薬品局(FDA)ですら「新薬臨床試験の3分の2以上は、捏造だった!」と抜き打ち調査で認めている。
まさに、製薬会社そのものが戦慄の犯罪組織だったのだ。
やりたい放題ですね…。
「犯罪組織」という言葉が、すべての製薬会社に当てはまるとは思いませんが、一部の製薬会社には、まさにぴったり当てはまると思いました。
これも今回のコロナワクチン騒動で思い知らされました…(>_<)
この『日本の真相! 知らないと「殺される‼」』という本のタイトルは、大げさだなあと最初思っていたのですが、本当に、命に関わる情報ですね…。
読んで良かったです。
もし身近で、抗がん剤や、オプジーボを使おうとしている人がいたら、こうした情報をお伝えしようと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
追記 ガンに関する過去記事



