2022年8月に投稿した記事ですが、再投稿させていただきます。
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ヘアカラー剤には強烈な発ガン性などがあり、非常に毒性が強いことを、「買うな! 使うな! 身近に潜むアブナイものPART1」を読んで知りました。

 

買うな! 使うな! 身近に潜むアブナイものPART1 (あなたの常識を疑え コマーシャルに騙されるな)

 

遺伝子損傷でガン、奇形などが多発

皮膚科医は、「もともと毛染め剤には、強烈な発ガン性がある」と警鐘を乱打しているそうです。

なかでも最凶の毛染め成分がパラフェニレンジアミン。

もっとも古典的毛染め剤で「パオン」などの主成分。

遺伝子(DNA)の二重ラセン構造にはまり込み、ちょうど橋(ブリッジ)のように結合する。

この遺伝子損傷でガンや奇形などが高率で発生するのです。

さらに再生不良性貧血の原因にもなります。

厚労省研究班ですら警告しています。

「メチャクチャに突然変異性がはげしい」

ある皮膚科医は首を振った。

「…法律で禁止したほうがいいくらいの薬剤です」

あちゃー(>_<)

ヘアカラーは頭皮や髪には良くないだろうなとは多少思いつつ、20代前半の頃は茶髪に染めていた時期もありました…。

 

 

そんな猛毒毛染め剤を筆頭に、さまざまな薬剤がヘア・カラー商品には配合されているそうです。

市販品には通常でも15種類前後の化学物質が配合されているとのこと…(>_<)

パラフェニレンジアミンでわかるように”毛が染まる”のはタンパク質などが化学反応を起こしているからです。

だから皮ふに付着すると皮ふ組織が損傷を受ける。

炎症、ただれ、かゆみ…などなど。

さらに、体内浸透してさまざまな毒性を発揮するとのこと。

いわゆる”経皮毒”です。

 

子ども毛染め肯定派が5割を超えた!

ヘアカラー商品には「皮ふに付着しないように注意してください」などの「注意書き」がありますが、そもそも皮ふに付かないように毛染めするのは不可能なので、確実に「経皮毒」で体内に浸透するそうです。

また個々の化学成分は刺激が少ない量でも、約15種類もの総量で危険性ははねあがる。

複数化学物質が共存すると、さらに掛け算で毒性が強まる。

いわゆる”相乗毒性”です。

なのに、”毒性”商品ヘアカラーは日本人に定着してしまいました。

茶髪年齢も、どんどん若く、低学年化していて、東京都が1999年に都民約2000人を対象に行ったアンケート調査によると、「小学生から高校生くらいの子が髪を染める」ことについての質問には「目立たない程度ならかまわない」(27%)、「別に気にならない」(20,5%)…など肯定意見が50%を超えていたそうです。

ところが、肯定派は毛染め剤が”毒物”であることを、まったく知らない。

ただ外見だけの是非を回答しているにすぎない。

ヘア・カラーが若者、子どもたちの健康にダメージを与えることを知ったら「気にならない」どころではないはずです。

確かに、私も外見だけのことなら、子ども本人が染めたければ染めてもいいかな、と思うのですが、あまりの毒性を知って、ヘアカラーはやめたほうが良いと思いました。

 

環境ホルモン、炎症作用を実験証明

北里研究所病院・臨床環境医学センター(坂部貢研究員ら)が市販毛染め剤(3品目)のテストを行ったそうです。

これら薬剤を、なんと1000億分の1という超々低濃度にうすめて、人の乳ガン細胞に添加して変化を観察したのです。

すると、すべての検体で、ガン細胞増殖が確認されました。

これは、毛染め剤に女性ホルモン様の環境ホルモン作用があることを示します。

増殖率がもっとも高い商品では、乳ガン細胞は約45%も増殖しました。

とても恐ろしいです…(>_<)

 

さらに同じ毛染め剤をヒト表皮細胞に添加してみたところ、3検体すべてはっきりと「炎症性刺激」を示す物質が通常の約2倍分泌されたとのこと。

毛染め剤が皮ふ炎症を起こすことが立証されたのだそうです。

次にマウス背中に約1×5センチ幅でヘア・カラーを毎日塗布して2週間観察。

この実験で、女性ホルモン刺激によって生じる特殊タンパク質量が表皮に1,4~1,7倍出現しました。

こうして、ヘアカラー塗布実験で皮ふ炎症、発ガン、皮ふ炎が証明されたのです。

これを読んで、若気の至りでやってしまったとはいえ、わざわざ発ガン性などを高めるものを使わなければ良かったと後悔中です…。

 

膠原病など自己免疫疾患、胎児毒性など

「毛染めは皮ふ炎、さらには膠原病(こうげんびょう)のような自己免疫疾患にかかるリスクを高める」と同センターは警告しているそうです。

子どもを茶髪にする親は、炎症や発ガン性のある”毒物”を子どもの頭にまぶしている。

知らぬことほど恐ろしいものはない。

「また、妊娠中の女性が毛染めを使用すると胎児にも悪影響の恐れがある」とは恐ろしい。

さらに「身体器官の発達が未熟なものほどホルモンの影響を受けやすい。

胎児や小さな子どもは毒物に対する脳のバリア機構も未熟で、その影響は計り知れない」と坂部研究員は警鐘を鳴らす(『東京新聞』2002年5月8日)。

毛染めや茶髪の恐ろしいのは、いちどやると、髪が伸びてくるたびに染め続けることになるので、ヘアカラーから抜け出しにくくなること。

すると、たえまなく約15種類もの成分が「経皮毒」として体内に浸透してくる…。

身体はじわじわと、その毒性に冒されていくのです。

安易に毛染めに手を出してはいけない。

はい…(>_<)

 

もし自分に子どもができたら、ヘアカラーはさせないようにしたい、そして思春期になって、もし「染めたい」と言い始めたら、この記事を読ませたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。


 

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