韓国語『諺』아 다르고 어 다르다 | (新)韓国語への挑戦

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ロングコートチワワのルー[2019.04.14生]との日常。
小田和正,SHINee、東方神起のファンです。

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https://blog.with2.net/in.php?1593940

 

以前の記事下矢印

https://09200715.blog.fc2.com/

 

 

今ジョン君の言葉を追う『青い夜』の聞き取りをしていますが仲の良くない人がいう悪口を聞いて、それをそのまま信じて私から離れる友達、どうしたらいいか?というリスナーの質問に

 

사람에 따라서 이 대처법이 항상 다르기도 하고 상황에 따라서 정말 아 다르고 어 다른 예..반응이 나오기 때문에 글쎄..그 친구가 나에게 얼마나 영향을 끼치는냐가 중요한 거 같애요.

 

人によっては対処法が常に異なることもあり、状況に応じて、本当に言い方に気をつけて話さなければならない反応が出てくるので、まあ...その友達が自分にどのように影響を与えるかが重要だと思います。

と答えていました。

 


実際、この部分は聞き取れましたが意味が分からないままネイティブチェックを受けました。

添削されてなかったので正しく聞き取れてたと判断し

ネット検索しました。

 

韓国語の読める方はこちらで下矢印

http://news.khan.co.kr/kh_news/khan_art_view.html?art_id=201805282044005

 

その中に

같은 말이라도 어떻게 하느냐에 따라 상대가 다르게 받아들인다는 속담이 ‘아 다르고 어 다르다’입니다. 이 ‘아’ ‘어’는 대화 속 문장부호와 함께여야 제대로 들립니다.
同じ言葉でもどう言うかによって、相手が違って受け取るという諺が「아 다르고 어 다르다」です。
この「아」「어」は、対話の中の句読点と共に使ってこそちゃんと聞こえます。

 

NHKゴガクルでも説明してあります下矢印

https://gogakuru.com/hangeul/phrase/104877

 

ああ、今日も一つ勉強になりました。

 

 

 

 

 


この諺はよく使われるようで'아'다르고 '어'다르다で検索すると沢山ヒットします。