Management S.M.ENTERTAINMENT マネージメントチーム㉓--1

SHINee WORLD IN SEOULのCDと写真集。
韓国版なのでインタビューなどはすべて韓国語です。
私は韓国語を勉強しているので、それなりに読めますが、自分の勉強もかねて訳しています。
コンサートを作る人々#8
SHINeeの息切れするような一日をスケジューリングしアーティストが全ての日程を滞りなく行うことができるように助ける助力者。
家族より、友達より誰よりも多くの時間を共有するSHINeeとマネージャーは「これより近づけない」存在、お互いしっかりとしたパートナーという事だ。
長い時間をともにしながら性格、食べ物の好み、趣向、その日のコンディションだけでなく瞬間の気分まで眼差しを見ただけでもSHINeeの全てを把握する超能力を持つようになったSHINeeマネージメントチームが語るSHINee。
SHINeeWorld4でマネージメントチームはどんな業務を担当されましたか?
マネージメントチームは演出者公演チームと共に公演のコンセプトを決定します。
公演の意図にあった公演のコンセプトを決定するのです。
SHINeeWorld4はSHINeeの4枚目のアルバム「odd」を発表して行ったリリースコンサートで一定の部分アルバムのプロモーションの性格もまた持っていました。
SHINeeWorld4は「odd」アルバムの活動を控え「コンサートでニューアルバムの発表を告知してはどうか?」というマネージメントチームのアイディアから始まったものでした。
これ以外にもマネージメントチームはコンサートの予算編成から公演広報スタート日からチケット発売コンサート日程に関する全般的な日程の調整など公演の全般の様々な業務を担当します。
コンサートの政策に参加するすべてのチームと協議し公演の進行に躓きがないように調整します。
SHINeeWorld4を通じてSHINeeがどんな面で成長したと感じられましたか?
アーティストとしてアイデンティティーがよりはっきりしているようです。
SHINeeWorld4を通じてSHINeeのカラーをちゃんと見せてくれたと思います。
舞台の上を楽しくさせた点も観客の皆さんとコミュニケーションしながらカッコいいパフォーマンスを見せた点もとても誇りに思います。
すでに4度目のコンサートツアーでしたが、1,2,3回目のコンサートと異なる点があるとすると?
デビューしたばかりの頃は公演の演出チームが舞台の上のパフォーマンスの枠組みを作るとメンバーがこれを練習して見せる形式でした。
しかしコンサートの経験を積みながらSHINeeのメンバーが能動的にコンサートの企画に参加するようになりました。
舞台の上のパフォーマンスに自分の意見を提示しスタッフと協議しながら進行します。
SHINeeのメンバーが自ら見せたい舞台を企画したと言ったらいいでしょうか?
SHINeeWorld4ソウル公演でテミンさんが毎日「コンサートいつするの?」と聞きましたがSHINeeWorld4を一番期待し待っていたメンバーは誰ですか?
舞台ではテミンだけが「コンサートを待っていた」と言いましたが実はメンバー全員がコンサートをすごく待っていました。
SHINeeのメンバーみんな観客の皆さんと近くでコミュニケーションできるコンサートをものすごく期待していました。
コンサートの舞台に立ったSHINeeのメンバーを見ると時々不思議です。
普段のかたぐるしくない姿と違って舞台に上がった瞬間カリスマ溢れるアーティストに突変する彼らを見ると「本当にプロだ」と思います。
SHINeeと24時間共にするマネージャーとしてSHINeeのメンバーの性格を一番よくご存知と思いますがそれぞれのメンバーの性格をお話しください。
オニュはリーダーらしく頼もしいです。
普段はふざけますがチームの内部で意見をコントロールしなくてはならなくなるとリーダーシップを発動します。
そして繊細です。
ジョンヒョンはムードメイカーです。
話が上手で感受性が豊かでそして何よりいい子です。
第一印象は強く見えますがとても繊細な面があります。
ミンホは男の中の男です。
特にスタッフをよく気遣ってくれます。
テミンは優しく愛嬌のある性格です。末っ子ですがアーティストとしてのこだわりは強いです。
舞台の上では別人になりますが舞台から降りるとまた末っ子になります。
キーは何でも一生懸命にする性格です。
仕事に対する集中力責任感もとても強いです。
もちろんスタッフをよく気遣ってくれます。
話をしているとSHINeeのメンバーはみんな似た性格だと思います。
5人ともムードメイカーでスタッフをよく気遣ってくれ友達が多くいい子です。

