【9月16日(水)
9歳8ヶ月23日】
図書館で《DIE WITH ZERO》をだいーぶ待って借りた私![]()
次に待ってる方がいるので、借りれるのは2週間(延長不可)。
読む時間は出社の移動中のみ&移動中も調べ物があると、本を読むのは後回しになるわけで…
2週間で読みきれなかったってやつ
ズコー
主人が私の本を見た時に、
「これ借りたんだ〜死ぬ時にお金を残すより経験を大事にしろって話でしょ
AIに要約してもらって内容は知ってる」
…と![]()
ってことで、読みきれなかった分はチャッピーに聞きました![]()
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チャッピーが要約すると…
「お金をできるだけ多く残すこと」ではなく、「人生の思い出や経験にお金を使い切ること」を大切にしよう
…主人の言う通りね![]()
チャッピーが5つのポイントを要約してくれました![]()
① お金は「貯めること」が目的ではない
老後のためにひたすら貯金するのではなく、
自分が元気に動ける時期に、経験のためにお金を使おうという考え方
② 「経験」は早くするほど価値が高い
「いつかやろう」と先延ばししすぎないことが大切
③ 子どもへのお金の贈与も「早め」がいい
子どもがまだ若く、お金が必要な時期に渡したほうが役に立つ
④ お金と時間には「期限」がある
人生の各時期に合わせてお金を使うことが重要
⑤ 最後に「お金を残しすぎない」
「もっと人生を楽しむために使えたのに、使わずに終わってしまった」という状態を避けよう
《核心》
「人生は、お金を貯めた量ではなく、
お金を使って得た経験と思い出にも価値がある」
4年生の一人娘がいる我が家の場合、どうするのが良いのかも聞いてみると、
この本の考え方をそのまま当てはめるなら、今は「老後のためにひたすら貯める時期」ではなく、娘さんとの思い出を意識的に作る時期です。
大事なのは「子どもとの経験には賞味期限がある」ということです。
小学4年生なら、まだ家族旅行を一緒に楽しんでくれますよね。
でも、
- 小学生 → 「家族で旅行、楽しい!」
- 中高生 → 「友達と行きたい」
- 大学生 → 「予定が合わない」
- 大人 → 「仕事が忙しい」
となっていきます。
つまり、「お金があるからいつでも行ける」ではなく、「家族3人で行ける今」を逃さないという考え方です。
DIE WITH ZEROは「貯金をやめる」ではなく、今しかできない経験に、意識してお金を振り分けると考えると分かりやすいです。
「お金を残す」だけではなく、「思い出を残す」ためにお金を使う。
例えば毎年、「○○ちゃん10歳の思い出」
というアルバムを1冊作る。
「4月に昇格して年収も上がったから、お小遣い1万円あげてもいいかもね、《DIE WITH ZERO》だよ
」
…と言われましたが(主人はお小遣い制)、
軽くスルーしました![]()
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主人はまた、グアムに行きたいそうです![]()
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