こんばんは
今日二つ目の記事。ライフオーガナイズ的な話(o^-')b
書きたいことが沢山あるけど、いくつアップ出来るかな~![]()
『自分が許せる仕組みと出来ない仕組み』について
『許せる』というのは、誰かに対して怒っているわけではありませんヨ~。
ここでの「許せる」は『許容』の意味なのです。
先日、大黒先生のお片付けレッスンに参加した時に私がお話したことで、
先生からもなるほど・・・とおっしゃって頂いた我が家の役割分担?みたいなことです。
我が家では、主人と息子がよくペットボトルの飲み物を飲みます。
なので、ほぼ毎日のようにペットボトルの空き容器が出ます。
で、
この、空き容器・・・
ビールも毎日飲んでいるので、ビールの空き缶もそのままキッチンやリビングにコロコロと放置状態。
ビールの空き缶は、潰してごみ箱に捨てることが私は苦ではないのです。
しかし、少し前まではペットボトルの空き容器をそのまま放置されているのがものすごく苦痛でした。
なぜかというと、
ペットボトルの空き容器は
① フィルムを剥がし、フィルムはプラゴミへ
② キャップを外し、キャップは洗ってリサイクル用の袋へ
③ ペットボトルもゆすいで捨てる
という一連の動作の中の、
フィルムを剥がす
というのが嫌だったんです。
なぜかというと、爪に負担がかかるから。
以前、主人に、
「ペットボトルのフィルムだけ剥がしておいてね」
とお願いしました。私も、お願いしたからには剥がしていないものはそのまま置いておくようにしました。
そうしたところ、フィルムを剥がさないペットボトルがキッチンに1つ、また1つ、またまた一つ・・・
と、6つくらい並んでしまいました(TωT)
そのうち、野菜ジュースの容器にカビが生えて(°Д°;≡°Д°;)ひえ~~~~!!
完全に根気負けしましたo(TωT )
そこで、どうしたらお互いの妥協点が見つかるんだろう・・・と考えました。
自分は、フィルムを剥がして爪に負担がかかるのが嫌なのであれば、
フィルムを剥がす際に爪を使わなかったらいいんだ!!
と、気づきました。
フィルムを剥がす時は、フォークの柄の部分などを使って剥がす。
仕組みを変えたのはこれだけ。
たったこれだけなのに、私にとってはストレスが全くなくなり、
そのまま置かれたペットボトルの空き容器も苦痛じゃなくなりました。
こんなちょっとしたことだけど、ちょっとのストレスの理由を考えて
違うやり方を試すと、今まで苦痛でやりたくなかったことが
全く苦痛じゃなくなることってよくあります。
我が家の例はかなりちっぽけなお話ですが(;´▽`A``
皆さんも、そんなちょっとした不便・苦痛の原因を知って、
仕組みを変えてみてはいかがでしょうか(o^-')b
お片付け・収納カウンセリングやファッションカウンセリングでは、
そんな自分で気づきにくいストレスの元となる仕組みを一緒に考えて
今より心地よい状態になるお手伝いをします。
良かったらお問い合わせくださいね。
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来年に皆様とお会いできるのを楽しみにしています。
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