上野の国立博物館の江戸大奥展、少し気温が下がる予報だったので行ってきました〜。
前期は暑くて行けなかったけど、帛紗見たかった〜。後期は16点、半分は見られたけど、どうせなら全部見たかった〜。
図録を買おうと思ってましたが、刺繍ものちょっとだけで説明も大して無かったので、出すようの葉書3枚とこちらをゲットしました。
なんとこちらのほうが図録よりずっと高くて!(そりゃそうか、普通の絵葉書でも一枚200円だから31枚で5,500円はむしろ安い⁈)
悩んだけどこちらにしました。隣りでやはり刺繍ものばかり買ってた方も「近くだったら通うけど、通えないから〜」と😊
刺繍見本みたいに手元に置きたいです。しかし19世紀って電気💡無いよね?どうやってあんなに金糸丁寧に刺せるの?
技法は割と基本的なものばかりだけど、あの量!根性だけで刺してるよねー。
提帯って言う帯なんて、あれ多分両面同様に刺してる…。この帯、どうやって着付けるの?今の帯と違って胴に巻く部分も全て全通柄で刺してる〜!しかも金糸‼︎結べないよぉ🥲
どなたかあの時代の着付け方、教えてください〜。気になる〜。帯芯はないみたいでしたが、両面金糸だらけで結構な重さでしょうねぇ。

