もう、紫外線を気にするシーズンですね(^_^)
紫外線ケアは、もちろん一年中しないといけませんが、日焼け止め自体、肌に負担や、乾燥をまねいてしまう物なので、気をつけて選ばないといけません!
最近見つけた、保湿力のあるいいものと、選ばないでほしいものをご紹介します。
{6956E35B-6001-4939-8784-A846DF1C7E7F}



1年の紫外線量のグラフ
{D38BDE07-973F-4D8F-BB7D-764FE1AFB59A}

なんと、2月、3月がUVAが高い!
ご存知の通り、老化の80%は紫外線による、コラーゲン、エラスチンの破壊と言われています。

UVA波の方が、しわやたるみの原因となる波長になります。

今こそ!日焼け止めを塗らないと!
もうそろそろ、日焼け止めのCMが始まったり、お店では、もうリニューアルされたアネッサなどが大きく展開されたりしています。


しかし、日焼け止めは雑誌や、CMに惑わされる事なく、しっかり選ばないといけません。

赤ちゃん用を選んだら大丈夫?
赤ちゃん用の日焼け止めを信用しすぎるのは危険です。成分をみたら、絶対自分の子に塗るのは心配だと思う成分の物はたくさんあります!

メーカーも女性の好きな、キーワードを知ってます!
赤ちゃんも使える! オーガニック成分配合!
石けんで落とせる!
ベタつかず、スーッとのびる!
紫外線吸収剤不使用!

成分オタクでもない限り、パッケージに上記のような事がかかれている物を選ぶと思います。

今年見つけた、いい日焼け止めは、まずこちら
{A6AC9C3D-EB02-4A0A-A4CD-A0FDF52FEFAB}

ヒト型セラミド配合の日焼け止め
普通のセラミドの約3倍の効果のある、本物の保湿成分です。
高価なセラミド1.2.3.5.6特にセラミド1は非常に稀少なものです。
アトピー肌の方はセラミド1を作り出す事が極端に難しいそうです。


そして、保湿成分で、酸化チタンの顔料を直接肌につかない処方ですので、乾燥もしにくいけど、
ちゃんと紫外線を防止してくれます。


酸化チタンとは
光の反射性が高い白色顔料。酸化チタン自体は太陽や蛍光灯の光を受けると強力に酸化し、有害な物質を分解する性質がある為、

肌で強力な酸化力を発揮されては困るので、
表面処理コーティングがされます。

これは、外国のミネラルファンデや、日焼け止めでは表面処理コーティングなしのものがあるので、買わない方がいいと思います。


もちろんエトヴォスは表面処理コーティングされています。エトヴォスではステアリン酸がコーティング剤に当たります。



{A757F521-FFE4-4DC9-8B7E-B8F03B2AF065}
{E8FAEB6D-7630-4B70-9860-E7D368DBCC52}

{FABFB21C-9AE4-4055-9228-B8E191774828}


日常ではSPF35あれば十分、それ以上になると、
乾燥します。エトヴォスの日焼け止めは、しっとり潤い肌でずっと過ごせるお肌になる、それでいてドロドロにはならない日焼け止めです(^_^)この値段であるのが不思議なくらい、高価な成分がたくさんです^_^


こんな日焼け止めは選ばないで!


ジェル状のベタつかない日焼け止めにしようと思うと、たくさんのエタノールが必要なんです!

うるおいジェルといわれてますが、つけた瞬間だけ。
エタノールと酸化亜鉛が高配合な上に、紫外線吸収剤のメトキシケイヒ酸オクチルが、またまた高配合、肌の水分を根こそぎ取られて、


こんなの塗ってたら夏が終わればプラス3歳肌ですよ(T_T)




皮膚科にも置いてる日やけどめですが、
全然お肌に優しくないです。。水、メトキシケイヒ酸という成分の2文字でわかるように、直接紫外線吸収剤が触れますので、刺激もあるし、乾燥します。ホームページみたら欲しくなる事ばかり書いてますね。ロングUVAも大事だけど、乾燥したら意味ないんじゃないかなあ。。

【全成分】
水、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、ドロメトリゾールトリシロキサン、グリセリン、PG、ジメチコン、酸化チタン、変性アルコール、ペンチレングリコール、テレフタリリデンジカンフルスルホン酸、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、TEA、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、ステアリン酸、セチルリン酸K、水酸化Al、BG、シアバター油粕エキス、カプリリルグリコール、カルボマー、セタノール、EDTA-2Na、ステアリン酸グリセリル、パルミチン酸、ステアリン酸PEG-100、フェノキシエタノール、ココイルサルコシンNa、トコフェロール、トロメタミン、キサンタンガム