人気の式場様のウェディングフェアで
パーソナルカラー診断を担当させていただき、
昨日は44名の方に受けていただきました😊
喜んでいただき充実の1日だったのですが
その中で軸になっている行動「丁寧」をご紹介したいと思います。
□机・席の場所は、会場の方が既にきれいにセッティングしてくださっていても、目的を満たすために光の入り方を大事にしたセッティングへ変更させていただきます。
□セッティングできたらお客様の席に座り光の入り方・見え方を確認。
□鏡は顔だけ映る大きさよりも余白のあるサイズ感を準備です。体験と言えどカラー診断の体験を楽しんでほしいという気持ちから、荷物が大変でも大きめの鏡を準備持参。
□お客様が席に座られ鏡をセッティングさせていただく際、距離感を確認。お客様から鏡まで遠すぎず近すぎずの位置へ。目が悪い方は可能な限り見えやすい位置へ。
□私から見やすい鏡の角度でも、お客様からは斜め上にお顔が映ってしまいドレープを当てた時の肌映りの違いがわかりにくい場合もあるので都度角度を調整。
□ドレープ体験を初めて体験される方がほとんどなので、用いるドレープはどの様な内容がセッティングされているのか、そこからどう見ていくのか、リラックスしてもらえる様に一度お顔にあてて慣れていただき、そこから色映りの違いを言葉を添えて診断。
他、
細かく見ていくとまだまだありますが、
一部をご紹介させていただきました😊
で、
何をお伝えしたいかと言うと
「丁寧に接する」って
自分以外の人がどの様に感じたり受け取るかによるものというイメージかもしれないですが、
土台は
受け手を想像する
思いやることを
その時にできることで
最大限に行うこと
だと私は思っています。
サービス提供のクオリティはおそらく
誰が行っても変わらないと思うのですよね。
(キャリアやどの様な目線で提供しているかの違いからはありますが^^;)。
でもそこに
付加価値があるとすれば
(自分に向けて)
丁寧に携わってくださる
という
感覚を受け取られる方は
同じ価値観として
伝わると思うのです。
そして結果として
・相性がいい
・価値観が同じ
・信頼関係がある
’’お客様’’との関係が生まれるのかなと
思います。
実際に、
私はほとんどの売上になる背景がそれです。
’’自分だったらこうされると嬉しいな’’を
丁寧にしていると
そうなる体験をしています。
カジュアルなパンツを黒の麻ジャケットと白の革靴で引き締めたらいい感じコーディネートへ♡
ウェディング業界で
プランナーやドレススタイリストとして
セールスしてましたが、
早々にこのことに気付けたので
’’自分だったら?’’という深堀りが
結果として
売上つくる自分になってました。
セールスは根本的に
人の心理にどう携わるかだと思います。
『どの様にお客様と携わるか、
伝えたいことを伝えるか』
そして取組み反映しやすいのが
自分がどうされたら嬉しいか?に対して
’’丁寧に’’取り組む
じゃないかなと思います。
自分がされたら嬉しいことを行うと
お客様に喜ばれ感謝され
嬉しい結果となって返ってくる。
自分がされたら嬉しいことを行うと
価値観が同じお客様と
携われる✨
''丁寧''への取り組みは
終わりがないものですが
だからこそ
人のされたら嬉しいことへの気付き
にもなれると思うのです。


